Suit Laboとは?

SuitLaboにようこそ。

 

当サイトの管理人で、現役販売員の鶴田と申します。本サイトを、見て頂きありがとうございます。

 

本サイトは、「スーツは男性をもっともオシャレに見せる服」をコンセプトに、自分史上もっともオシャレになる方法をお伝えするサイトです。スーツを着こなすことで、仕事はもちろん、休日もあなた史上一番オシャレになることできます。

 

このページでは、仕事だけなく、休日でもスーツはあなたをもっとも魅力的に見せてくれる理由を解説しています。

 

「休日にスーツなんて変でしょ?」と思う人も、5分で読める内容なのでぜひ読んでみてください。読み終わるころには、「休日もスーツでオシャレをする」という本当の意味を理解できるはず。

 

 

スーツは見た目重視の男性服

洋服には、必ずルーツ、というものがあります。

 

ジーンズは労働者の作業着がルーツ。だから、丈夫で汚れても気軽に洗えるように作られています。

 

Tシャツは肌着がルーツ。だから、汗を吸いやすいように、綿素材で作られて、動きやすいように伸縮性があります。

 

では、スーツのルーツはなんでしょうか?

 

答えは、イギリスの貴族のために作られた服が、スーツのルーツ。

 

貴族が、「権力を持っているような」「お金持ちであるような」「頭がよさそうに見えるような」見た目に見えるように、作られたのがスーツです。

 

つまり、見た目がよく見えるように特化して、作られ洋服がスーツなんですね。

 

イケメン芸能人や彼氏のスーツ姿に、キュンッとなる女性が多いように。

休日は、さえないお父さんが、仕事でスーツを着るとそれなりに見えるように。

 

スーツには「イケメンをよりかっこよく、そうでない人も雰囲気イケメンくらいに見えるように」する力があります。

 

作業着がルーツの、ジーンズをオシャレに見えるように、一生懸命着こなすよりも、

 

肌着がルーツの、Tシャツをオシャレに見えるように試行錯誤するよりも、

 

「見た目をよく見せるために作られた服である」スーツを着こなす方法を身に着けたほうが、簡単に、そして早くオシャレになれると思いませんか?

 

 

ビジネススーツのオシャレのコツはルールを覚えるだけ

スーツを、ビジネスでオシャレに着る方法は、とても簡単。

 

スーツはカジュアルウェアと比べて、歴史が長いためカジュアルよりも、明確な答えがあります。

 

例えば

  • カラーコーディネートは、紺・茶・グレーの中から2色以内+白にまとめる
  • シワのないサイズ選びやお手入れ
  • シャツの襟の大きさやジャケットの襟の大きさ・ネクタイの結び目の大きさを揃える
  • 素材の質感を揃える
  • 同じルーツの持つアイテムでコーディネートする

こんな風に、スーツでオシャレをする方法には、決まりごとがあります。この決まり事さえ、覚えてしまえば、簡単にオシャレになれてしまうんですよ。

 

「決まり事を覚えるなんて、めんどくせ~な~」と思う人もいるかもしれませんが...。

 

見方を変えれば、一回決まりごとを覚えてしまえば、それ以降はずっとオシャレでいられるということでもあります。

 

スーツラボでは、ビジネスファッションのオシャレの決まり事を、毎回5分程度読める内容にコンパクトかつ、分かりやすく発信していきます。半年も読んでいただければ、簡単に「職場で一番のオシャレ」くらいには、簡単になれてしまいます。

 

 

スーツスタイルで使われるアイテムは、見た目重視のアイテム

少しうえで、「スーツスタイルは、もっとも男性をステキに見せる見た目重視」の服と書きました。

 

スーツスタイルが「見た目重視のファッション」なら、スーツスタイルに使われるアイテムもまた、「見た目重視のアイテム」だということ。

 

スーツスタイルをアイテムごとに分解すると

  1. ジャケット
  2. スラックス
  3. シャツ
  4. ニット→寒いときはジャケットとシャツの間に着ますよね?
  5. コート
  6. 革靴

オマケ→シャツの下に着る肌着としてのTシャツ

になります。

 

この6アイテムは、ジーンズやスウェット・ブルゾンといったほかのアイテムと比べて、「見た目重視のアイテム」といえるでしょう。

 

 

スーツスタイルで使われるアイテムをカジュアルで使えば、自然とオシャレに見える

大事なことなので、何度も書きますが...。スーツスタイルは「もっとも男性を魅力的に見せる」服です。

 

こんな服を、仕事だけで着るのは、もったいないと思いませんか?スーツを、休日も着ることが、もっともオシャレになる方法なのです。

 

「休日もスーツなんて変でしょ?」

 

確かに、休日もスーツにネクタイをしていたら、どんなにオシャレでも「仕事帰り?」と思われてしまいますよね。

 

カジュアルファッションのオシャレのコツは、上で説明した「見た目重視の6アイテム」を使って、コーディネートすることにあります。

 

「見た目重視の6アイテム」との組み合わせ方や、アイテム単体の選び方を変えるだけで「仕事帰り?」に見えない、もっともオシャレなコーディネートを作ることが出来ます。

 

例えば、「セットアップに、Tシャツ・レザーブーツ(革靴)」を合わせたコーディネート。

 

とってもオシャレだし、「仕事帰り」には見えませんよね?

 

このコーディネートは、

  • シャツの下に肌着として着ていたTシャツを1枚で着る
  • 革靴の中でもカジュアル度の高いブーツ

にすることで、「見た目重視の6アイテム」を使いつつ、「仕事帰り」に見えないようにしているのが、ミソ。

 

こんな風に、「見た目重視の6アイテム」のコーディネート方法やアイテムの選び方も、ビジネスファッションと同じく、当サイトでは、5分程度の読みやすいボリュームで、わかりやすく発信していきます。

 

 

スーツを使って、もっともオシャレになる方法を発信するのが「SuitLabo」

当サイトは、「スーツは男性をもっともステキに見せる服」をコンセプトに、仕事も休日もスーツでオシャレになる方法を発信する、スーツに超特化したファッションブログです。

 

スーツと聞くとお金がかかるイメージがありますが...今の時代、GUでオンオフ兼用のスーツが7000円で手に入る時代です。スーツに特化しているからといってお金は、さほどかかりません。仕事専用のスーツに何万も払っていたのが、バカらしくなってしまうようなくらい、今よりもお金をかけずにオシャレが出来てしまいます。

 

試しに、半年だけでも構いません。当サイトを読みんで頂ければ、「周りで1番オシャレ」になっている自分に気づくはずです。