運営者プロフィール

初めまして、SuitLaboを運営する鶴田と申します。

大手ブランドやセレクトショップに勤務経験のある現役ショップスタッフです。

 

生粋の洋服オタクの僕の頭の中は寝ても覚めても洋服の事ばかり。そのおかげか、個人売上は店舗で1位は当たり前、同期の中でも出世は順調。社内でも「オシャレさん」ポジションを築き上げ雑誌に載ったり。社内で行われたスーツの接客大会でも関東エリアで優勝し、20代でスーツ接客インストラクターの社内ライセンスを獲得。

 

順風満帆でした。

 

 

その時までは。

 

先輩インストラクターからの指導が僕のプライドをズタズタにしました。褒められることさえあれど、貶されたことはない僕のファッションにダメ出しの嵐。しかもぐうの音が出ない程の圧倒的な論理で構築された知識で。それもそのはず、その先輩イストラクターはデザイナーからもそのセンス・知識を認められ、ファッション専門学校の外部講師も務める本当のプロフェッショナルだったのです。

 

その圧倒的な知識の前に僕は打ちのめされました。僕はファッションの事、特にスーツの事を何も知りませんでした。知っているつもりだったのです。そう思った途端、接客にも自信がなくなり個人売上は下降。副店長に昇進したものの成績が悪ければ、1年後に降格の条件付き。

 

プライベートでは子供が生まれました。うれしさでいっぱいでしたが、育児にはお金がかかるもの。今まで際限なく買っていた洋服も五分の一くらいに抑えなければいけませんでした。家庭の大黒柱として、大の付く洋服好きとして試練の時を迎えました。

 

この試練を乗り越えるべく僕は夢中でスーツの勉強をしました。基礎的なことはもちろんスーツの歴史書。ファッション誌に名を残す名著。スーツを作る職人が読むような指南書や教則DVDに色彩心理学の本。「似合う」を論理的に解説した本、スーツに関わるものはありとあらゆるものに目を通しました。

 

スーツにまつわる様々な知識に触れるうちにオシャレなスーツの着こなしには、法則があることに気づきました。最初はうまく言葉にできない...感覚的なものでした。僕はこの感覚の検証作業を始めました。自宅にクローゼットやお店で何百通りのコーディネートを試しました。

 

そして、この感覚を論理的に解説出来るようになったのです。この理論があればオシャレをするのにお金はかかりません。理論に基づいて、洋服を選び抜けば良いだけです。高価な服でなくても、この理論にマッチした洋服をいくらでもあります。この理論を使って子供二人を養いながらも、家庭を圧迫する事なくオシャレを楽しめています。しかもいらないのがお金だけではありません。

 

理論化したことでファッションセンスも必要ありません。

 

この理論を使えば、ルックスやスタイルに自信のないお客様や部下もオシャレになることが出来ました。つまり恵まれたルックスやスタイルも不要です。

 

 

つまりオシャレになるためには何もいらないのです

 

 

「衣食住」なんていうように、人間が生きる上で洋服は必要不可欠です。生きている限り洋服は買わなければいけません。オシャレになるのに、お金やセンス、恵まれルックスが必要ならオシャレをあきらめざる得ない人もいるでしょう。

 

でもオシャレにはお金もセンスも恵まれたルックスも必要ありません。

 

となると。どっちみち洋服を買わなければいけない、着なければいけないのですからオシャレをしないと損です。こんなに簡単にオシャレになれるのに...。

 

この理論を洋服で損をしているあなたに届けたい。この理論をお客様をオシャレにできない洋服屋たちに教えたい。オシャレの理論を無視した服を作る洋服業界を変えたい。

 

それが僕がこのブログを始めた理由です。

 

このブログで提唱するのは僕が10年以上の洋服屋人生で構築したゆるぎない理論です。この理論を余すことなくあなたにお伝えし、あなたをオシャレにします。ぜひ当ブログSuitLaboをご愛読ください。