7000円のguのスーツはオンオフ兼用で使えてコスパ最高!!その理由を解説

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
guおすすめセットアップ

現役販売員の鶴田です

 

GUのセットアップは、スーツ屋が見ても唸るコスパ最高スーツです。たった7000円でオシャレなスーツが手に入りますよ。

 

5分で読める内容なので、読んでみてください。

 

 

GUの7000円のスーツは3万円のセットアップに負けないクオリティ

現役販売員の僕は、日ごろ4~15万円のスーツをあつかっています。

 

その僕から見ても、GUのセットアップのクオリティはすごい。ぼくも2着GUのセットアップを持っていますが、初めて試着した時は、そのクオリティの高さに腰を抜かしましたね。

 

ぶっちゃけ、3万円台のシンプルなスーツを買うなら、7000円のGUのスーツを買ったほうが圧倒的に安くオシャレになれてしまます。

 

もちろん、細かいところで3万円台のスーツとは差があります。裏地の滑りが悪いとか、襟にもうちょっとハリがほしいとか...。

 

でも、7000円という値段を考えると、笑ってスルーできてしまうような程度の違いです。

 

7000円で、ここまでクオリティの高いスーツが手に入ると、スーツに3万円くらいのお金をかけてしまうのはもったいない。その3万が、あったら革靴にかけたほうが効率よくオシャレになれます。

 

詳しくはオシャレになるには、いくら位の革靴がいいのか?3万円前後が履き心地・革質・デザインが良くておすすめを読んでみてください。この記事と合わせて呼んでも10分もかかりませんよ。効率よくオシャレになれるお金の使い方が、理解できる内容です。

 

 

GUのセットアップは、7000円なのにシルエットがキレイ

とにかく、GUのスーツは形がキレイ。適度に細身で、体のラインに沿ったシルエットは、体の「立体感」をキレイに出してくれます。

 

立体感は、スーツをオシャレに着る秘訣の「3つの感」の一つです。詳しくはスーツをオシャレに着こなすために必要なのは、立体感、高級感、統一感の「3つの感」で解説しています。本記事と合わせて読むと、さらに理解が深まります。

 

ユニクロや無印良品のセットアップは、シルエットがGUのセットアップと比べて緩め。緩いと、余った生地が横に広がって平面的なシルエットになってしまいます。

 

これは「スーツは、細身が一番!!」という話ではなく...。

 

ゆとりのあるシルエットで「立体感」を出すには、仕立てにコストをかける必要があり、どうしても値段が上がってしまいます。安いスーツで、「立体感」を出すなら細身に着るのが、正解という話。

 

GUのセットアップは、その辺をしっかりわかっていて、シルエットを攻めて細身に仕上げ「立体感」を出しています。試着だけでもしてみてください。しっかり細身で作ってあることで、体のラインが立体的に見えていることが実感できるはず。

 

 

おすすめは「テーラードジャケット」&「テーパードトラウザーズ」のセットアップ

GUには、素材別で2~3種類、多いときは5種類くらいセットアップが置いてあります。

 

数年前は、素材によって当たりはずれがありましたが...。最近では、どの素材もかなりの良品。

 

そのなかでも、一番おすすめなのが、「テーラードジャケット」と「テーパードトラウザーズ」の組み合わせのセットアップ。

guのスーツは7000円でオンオフ兼用できるコスパ抜群アイテム

 

GUのセットアップの中でも、一番オンオフ兼用しやすいのが、このセットアップです。服のコスパは「買った金額÷使った回数=一回着るあたりの金額」が、どれだけ低いかで決まります。

 

オンオフ兼用できれば、使い回数も多くなり、ただでさえ安いGUのスーツのコスパがさらに高くなります。

 

 

おすすめの理由①ポリエステル素材なのにウールに見えて仕事で使いやすい

一般的にポリエステル素材はシャカシャカとした「点」の艶があります。

 

それに対しウール素材は、しっとり濡れたような「面」の艶が、あるのが特徴。

 

スーツに使われる素材は、ウールがほとんどです。だから、ポリエステル素材のスーツは質感の違いで、職場では悪目立ちしてしまうことも多いのですが...。

 

guのセットアップはポリエステルでありながら、シャカシャカとした「点」の艶はいっさいありません。

 

むしろ「面」の艶を感じるウールなような表情。だから、ポリエステル素材でも、職場で着ても悪目立ちすることはありません。

 

しかも今は「洗えるスーツ」など化学繊維で出来たスーツが支持されている時代。ポリエステルなどの化学繊維で、出来たスーツに抵抗が弱くなってきた今ならなおさらですね。

 

ポリエステル素材でも、安心して職場に着ていけるのが、「テーラードジャケット」&「テーパードトラザーズ」なのです。

 

 

おすすめの理由②オンオフ兼用できる着回し力

仕事専用のスーツと、オンオフ兼用できるスーツの違いは「着丈」と「肩のライン」にあります。

 

スーツは

  • 着丈が長いほうがフォーマル
  • 着丈が短いほうがカジュアル
  • 肩は直線的なほうがフォーマル=肩パッドが厚い
  • 肩が丸いほうがカジュアル=肩パッドが薄い

です。

 

画像は上から順に

  • フォーマル専用スーツ(モーニングコート)
  • ビジネス専用スーツ
  • カジュアル兼用スーツ

という順番。

モーニングコート

phot by https://www.azuma-dress.co.jp/upload/collection/guest_img/30/resize_m30_236_n1SRw04p.jpg

英国貴族

photo by http://pds.exblog.jp/pds/1/200811/09/57/b0151357_381366.jpg

キツネセットアップ

photo by https://shop.kitsune.fr/man/fall-winter-collection/fw-17-lookbook.html

 

画像を見ると、カジュアルなスーツになればなるほど、着丈が短く・肩のラインも丸くなっているのがわかるはず。

 

GUのセットアップは、「カジュアル専用スーツ」の着丈と、「仕事用のスーツ」の肩パッドの厚さを併せ持つシルエット。だから、ビジネスでもカジュアルでも使えるのです。

guのスーツは7000円でオンオフ兼用できるコスパ抜群アイテム

 

 

おすすめの理由③スラックスは家庭洗濯できる

いくらオンオフ兼用で使えるといっても、お手入れが難しいと、気軽にカジュアルでは使えないものです。

 

ぼくみたいな育児世代なんて、とくにそう。洋服を選ぶ優先順位①が「自宅で洗えること」だったりするのは、育児世代あるあるです。

 

子供と公園なんていったら、一発で洗濯が必要なレベルに汚れますからね。

 

GUのセットアップは、スラックスのみですが、家庭洗濯できる仕様になっています。しかも、シワに強い化学繊維を使っているから、お洗濯後もアイロンも不要。

 

ジャケットも洗えれば、さらにいいですが...。まあ、ジャケットは脱げますからね。汚れそうなときは、脱げばいいだけ。脱ぐわけにはいかないスラックスが洗えるだけでも、だいぶ助かりますよ。

 

おすすめの理由④ガシガシ着こめる耐久性

オンオフ兼用となると、着る回数が増えるだけに、耐久性が気になる人もいるはず。

 

一般的なスーツに使われる素材はウール。ウールのデメリットは、摩擦に弱いことです。連続して着たり、お手入れを怠ると、すぐにテカリが出てしまいます。

 

それに対して、GUのセットアップは化学繊維素材。化繊は、摩擦に強く、多少ガシガシ着こんでもテカることはありません。

 

ウールのスーツは、1回着たら2日休ます3着ローテーションが基本ですが...。GUはじめ、化繊のセットアップなら2着ローテーションでも、ある程度着回しで着てしまいます。

 

ちなみに2着セットアップを持っていれば、実は4パターンの着回しが出来てしまうんです。詳しくは、お金とファッションセンスに自信のない男性は「セットアップ」を2着そろえてみましょう。14000円で仕事も休日もオシャレになれる方法を読んでみてください。14000円で、オシャレなコーディネートが4パターンも作れてしまいますよ。

 

 

今回はここまで。最後まで読んでいただきありがとうございます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

無料ファッション相談

無料ファッション相談ご希望の方は下部のボタンをクリック


無料ファッション相談はこちら

SNSでもご購読できます。


コメント

Comments are closed.