オーダー初心者必見。オシャレなスーツのカスタマイズ方法

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メジャー

サイズにとどまらず

ボタンや裏地など自分好みに

カスタムできるのがオーダースーツの魅力。

 

しかも最近では4~5万あれば

カスタマイズ性の高いシステムで

オーダースーツが手に入るように

なっています。

カスタマイズ性が高ければ

逆に迷ってしまうのが人間です。

今回はオシャレに

スーツをカスタムするコツを解説します。

 

 

主なカスタムポイントは4つ

オーダーに特化したブランドであれば

カスタマイズできるポイントは膨大です。

 

気軽なプライスでオーダーが出来る代表格の

「麻布テーラー」ではカスタムできるポイントは

60以上に上ります。

 

膨大なカスタムポイントの中でも

抑えるべきポイントはたった4つ。

 

  1. ボタン
  2. 裏地
  3. 袖口ボタンホール
  4. フラワーホール

 

ボタンや裏地はご存知でしょう。

ショップが用意しているバリエーションの

中から好きな裏地やボタンを選ぶことが出来ます。

 

袖口のボタンホールとは何ぞや?

という方はこちら。

ボタンホール

photo by http://www.deffert.net/wp-content/uploads/DSC08052.jpg

袖口のボタンホールに指定の色を

入れることが出来ます。

 

同じ要領で出来るのがフラワーホール。

フラワーホール

photo by https://fashion.adeliepenguin.info/wp-content/uploads/2015/04/MG_4720.jpg

袖口のボタンホールと同じ要領で

指定の色の中から好きな色を選べます。

大体のブランドがフラワーホールと

袖口のボタンホールでそれぞれ違う色を

配色することが可能です。

 

 

オーダースーツをオシャレにカスタムするコツは

この4か所でやりすぎるなということ。

 

全部乗せの料理はまずい

お客の好きなようにトッピングできる

飲食店てありますよね?

 

アレの全部乗せって頼んだことあります?

全部乗せするとこんな感じになるんですよ。

全部乗せ

phto by http://media.image.infoseek.co.jp/isnews/photos/rocketnews/rocketnews_20120207179689_0-enlarge.jpg

 

ちなみにこの画像、ココイチのカレーです。

食べる前から胸やけが...(-_-;)って感じですよね。

トッピング全部乗せと同じことをやってしまいがちなのが

オーダースーツ。

 

 

せっかくオーダーするんだからあれもこれも...。

なんてやってみると「好きな物の集合体」は

作れますがそれがオシャレかは別の話。

 

 

オーダースーツのカスタマイズで

オシャレさを左右するのは「スマート」要素が

作れているかどうか。

 

 

スマート要素とは当ブログで提唱する

スーツファッション3大要素の

「マッチョ」「リッチ」「スマート」の

一つ。

 

スーツにおけるオシャレとは

「財力と引き締まった肉体、優れた頭脳を併せ持つ男性像」を

着こなしで表現すること。

 

 

この男性像を

財力=「リッチ」要素

引き締まった体=「マッチョ」要素

優れた頭脳=「スマート」要素の

3要素に分け、各要素の作り方を

誰にでも出来る理論で解説するのが

当ブログです。

詳しくは→初めてこのブログに来た方へ。オシャレの必須3要素とは?

 

 

オーダースーツの豊富な選択肢の中から

統一感のある組み合わせを選び抜く目利きは

知性を感じさせ「スマート」要素を生み出します。

 

 

色の統一感がスーツの仕上がりを左右する

裏地もボタンもボタンホールも

フラワーホールも要は色を選ぶ作業。

 

色を揃えることによって統一感を

作り、「スマート」要素を生み出すのが

オシャレの基本テクニックです。

 

ボタンホールに色を入れるのなら、

裏地と同系色にすることで

各段オシャレなスーツが出来上がります。

スーツと同系色ならさらに○。

 

じゃあフラワーホールは?

色を入れないことをおすすめします。

色を入れないということはスーツ生地と

同系色の色の糸にするという事。

普通の既製品と一緒の仕上がりですね。

 

なぜか?

フラワーホールに色を入れることで

ネクタイの色に縛り生まれてしまうからです。

先ほどの画像をもう一度ご覧ください。

フラワーホール

photo by https://fashion.adeliepenguin.info/wp-content/uploads/2015/04/MG_4720.jpg

フラワーホールとVゾーンは

同時に人目に付くもの。

 

コーディネートの統一感で

「スマート」要素を作るなら

どうしてもフラワーホールと

同系色のコーディネートしか

選択肢はありません。

 

わずかに紫がかったこの紺のスーツなら、

紫のネクタイもオシャレなのに

フラワーホールとの統一感を

考えるとちょっと難しい...。

 

コーディネートの選択肢を

多くするなら、フラワーホールに色を

入れないのが手堅いですね。

 

ボタンは基本的に黒・茶色の二択。

色が限られている分、

スーツ生地との色の明るさに

統一感を作るのがオシャレへの近道。

 

色が暗いスーツ生地なら黒を、

明るいスーツ生地なら茶色いボタンを

選ぶとボタンだけが悪目立ちすることなく

スマート要素を作り出せます。

 

 

まとめ
  1. オーダースーツはあれこれカスタムしがち
  2. カスタムスーツのオシャレさを左右するポイントは4つ
  3. 裏地とボタンホールの色を揃える
  4. ボタンとスーツ生地の明るさを揃える

 

 

 

 

 

 

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