高いスーツの方が長持ちするの?オシャレなの?【スーツの値段について】

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高いスーツの方が長持ちするのはホントなの?

現役洋服屋の鶴田です。

 

実は高級なスーツほどデリケートで、脆いのです。

とはいえ、高級品にはオシャレな物が多いのも事実。

高級な服の正しい取り入れ方解説です。

 

 

「高いスーツは長持ちする」は、7割ウソで、3割ホントの話

「高い服だから、長持ちする」

 

スーツに限らず、高級な服に対してこんな風に思う人も多いはず。

 

でも、スーツに限って言うと、「高い服だから長持ちする」というのは、7割ウソで、3割ホント...という感じ。

 

 

高級スーツはデリケート素材ゆえに脆い

まずは、7割ウソの部分から、お話すると...。

 

スーツに限らず、服は丈夫さや機能性を重視した「実用性」を重視した服。

もしくは、見た目の美しさを追求した「装飾性」を重視した服。

 

この二つに分けることが出来ます。

 

例えば、「洗えるスーツ」とか、「摩擦に強いスーツ」なんて言うのは、「実用性」を重視した服ですね。

 

逆に、高級感を感じさせる艶のある生地を贅沢に使ったスーツ...こんなスーツは「装飾性」重視のスーツ。

 

で、この「高級感を感じさせる艶のある生地」というのが、「実用面」ではとっても厄介。

 

「艶のある高級生地」は、非常に細い繊維を使って作られるため、比較的薄手です。

 

薄手ゆえに、メンテナンスを怠ると、着用中の摩擦で生地がが薄くなって透けてしまったり...、最悪破けてしまったり。

 

透ける・破けるを回避できても、着用時の「圧」や「摩擦」で、すぐに生地がテカってしまいます。

 

私も以前着ていた上質素材のスーツで苦い思い出が。

 

着る度に、入念にブラッシングしていましたが...3日に1度くらいのペースで着ていたら、1年くらいで(確かそれぐらい)でお尻の辺りにテカリが( ;∀;)

 

高いスーツは、「装飾品」ゆえに、耐久性度外視。見た目重視の繊細な生地を使う。繊細な生地ゆえに「長持ち」どころか非常にデリケートなのです。

 

「週に1回」「月に1回」ペースの着用で手入れも怠らなければ、丁寧に使えば、「長く」使うことはできなくはないですが、「たくさん」使うのは難しいでしょう。

 

 

高級スーツは強固な仕立てで型崩れしにくい

今度は、「高いスーツは長持ちする」の3割ホントの話。

 

スーツの値段は、基本的に「生地」と「仕立て」の2つで決まります。

 

で、さらに仕立ては、「縫製」と「副資材」の2つに大きく分けることが出来ます。

 

縫製は、なんとなくイメージできるかと思いますが...。副資材と言われても、ピンとこない人が多いはず。

 

スーツの中(表生地と裏地の間)には、実はいろいろな詰め物がしてあります。肩パッドが代表的な詰め物=「副資材」ですね。

高いスーツの方が長持ちするのはホントなの?

photo by https://ord.yahoo.co.jp/o/image/RV=1/RE=1550446920/RH=b3JkLnlhaG9vLmNvLmpw/RB=/RU=aHR0cDovL3d3dy50YXRzdW1pLW9yZGVyLmNvbS9kYXRhaW1nZS8xMzUzMDU2OTkxXzM3LmpwZw–/RS=%5EADBcu4FcECX87nTixSs2OkEfewRrWs-;_ylt=A2RCKwbHn2hcqhkA_SyU3uV7;_ylu=X3oDMTAyN3Vldmc1BDAD;_ylc=X3IDMgRmc3QDMARpZHgDMARvaWQDQU5kOUdjUnVPcXhCTjJNRmVraGpJWkwxUDRRUTlQQXZnT0YtSld5RXV6dlpRMm1BWjI1UzJTQlV3TDBtc3FBBHADNXEuYjZJcXZJT09DdWVPRHZPT0RoQS0tBHBvcwMyMARzZWMDc2h3BHNsawNzZnN0BHR1cmwD

 

で、スーツの耐久性、とりわけ型崩れのしにくさを左右するのが、「芯地」。

 

スーツのオシャレに必要なのは、「高級感」「立体感」「統一感」の3つです。

 

スーツをオシャレに着る必須内容になっていますので、ぜひご覧になってください。

スーツをオシャレに着こなすために必要なのは、立体感、高級感、統一感の「3つの感」

 

とりわけ「スーツの仕立て」において、大切なのが「立体感」。

 

シルエットが立体的になることによって、着た時に胸板の厚い男性的外見=頼りがいのある第一印象を演出してくれるわけです。

 

そして、この「立体感」を演出してくれるのが「芯地」。

 

芯地には、いくつかグレードがあり、

  • ジャケットの前部分すべてに芯地を入れた総毛芯仕立て
  • ジャケットの前・上から半分までに芯地を入れたハーフ毛芯仕立て
  • ハーフ毛芯を縫い付けるのではなく、接着剤でくっつける接着芯仕立て

の3つが主なところ。

 

主に、

  • 総毛芯は、重さがあるものの立体的、かつ毛芯が土台的な役割をして型崩れが最もしにくい
  • ハーフ毛芯は、立体感・耐久性がやや劣るものの、軽い着心地
  • 接着審は、軽く、縫製がカンタンゆえに安価。でも接着剤が剥がれるとアウトなので、耐久性を低い

というのが、特徴ですね。

 

高級なスーツは、必ずではありませんが...たいていは「総毛芯仕立て」。

 

画像は「総毛芯仕立て」の内部構造です。複雑でしょ?

高いスーツの方が長持ちするのはホントなの?

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複雑な内部構造ゆえに作るのに手間暇がかかる。しかも使われているのは、最高級のグレードの毛芯。ゆえに高いのですが...。

 

最高級の毛芯を内部構造に使ったスーツは、非常に強固。なかなか型崩れしません。

 

例えるなら、テント。

 

テントは布切れだけでは平面のまま。骨組みがあるから、立体的なのです。

クリックすると新しいウィンドウで開きます

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スーツの場合は、芯地は骨組みの役割をします。だから長持ちする。

 

高級スーツは、デリケートな生地ゆえに、高頻度にたくさん着ることはできない。でも、極上の芯地を使っているがゆえに型崩れしにくい。生地さえ傷ませなければ、年単位で長く使うことが出来ます。

 

「たくさん」は着れないけど、しっかりメンテナンスしてあげれば、「永く」着ることが出来るのが、高級スーツの特徴...と言えますね。

 

 

高級スーツの正しい取り入れ方。

型崩れはしにくいけど、デリケートな生地ゆえに高頻度で着用すると、すぐにテカったり・破れたりしてしまうのが高級スーツ。

 

正しい取り入れ方は、

  • 着数を揃える
  • ここぞという時の一張羅

として、取り入れるのが正解です。

 

 

その① 着数を揃える

高頻度で着ると生地が傷むのが、高級スーツ。

 

ならば、着る頻度を下げれば、デイリーに使えるわけです。

 

で、1着当たりの着る頻度を下げるには、当然スーツの着数がある程度必要になってきます。

 

「じゃあ、何着そろえればいいの?」

 

スーツ生地の原料である「ウール=毛」は、湿った状態での摩擦が、生地を傷める一番の原因。

 

着用中に付いた汗が、乾ききる前にスーツを着てしまうと...。

 

生地同士がこすれて毛玉になりやすかったり、生地が薄くなってしまいます。スラックスが、こんな状態になってスーツを処分した人も多いはず。

スーツの股づれ

photo by http://www.surikire.com/wordpress/wp-content/uploads/7〇.jpg

 

生地を傷めないためには、スーツに汗を乾かすための休息を与えないといけないわけですが...。

 

その時間、実に着用した時間の3倍。

 

朝の7時にスーツに着替えたとして、夜の9時に家についてスーツを脱ぐ。これで着用時間は、約14時間。仕事終わりに飲み会...なんてことになれば16時間は着用することになるでしょう。

 

この場合、着用16時間×3倍なので、休息に必要な時間は、48時間つまり2日間ですね。となれば、スーツを3着持てば、休息時間を確保出来ますが...。

 

これはあくまで平均値。

 

高級なスーツ生地は、細い糸で織られ、結果的に薄手。もともと摩擦に弱いので、着た時間×4~5倍は休ませてあげたいところ。

 

となれば、

  • 16時間×4倍=64時間つまり約3日間となれば、4着ローテーション
  • 16時間×5倍=80時間つまり約4日間となれば、5着ローテーション

となりますね。

 

いずれにせよ、週に1回くらいの着用で済むローテーション。つまり4~5着でのローテーションを組めれば、デイリーに高級スーツを使っても、ヘタりにくく長く使えることでしょう。

 

 

その② ここぞという時の一張羅にする

高級スーツを大事に、かつデイリーに使うとなると4~5着のスーツで着まわす必要があるわけです。

 

とはいえ、4~5着をすべて高級スーツにする必要はありません。

 

スーツに限らず服って、似たような価格帯で揃えてしまいがち。

 

それも悪いことではありませんが。

 

着数を揃えるのにお金もかかるし、数着まとめて傷んでしまうと、買い替えの時の負担も大きいものです。

 

むしろ目的に応じてスーツの価格帯を変えて揃えるのが、賢いというもの。

 

例えば、量販店の手ごろなスーツで3着。そして、「ここぞという時」用に高級スーツを1着の4着ローテーション。

 

基本的なローテーションは量販店のスーツで3着で組む。週の1番大事な時に「高級スーツ」を投入する。

 

こうすれば、経済的負担も少なく着数を揃えられる。十分な着数が揃えば、高級スーツを「永く」使うことが出来ます。

 

後述しますが、GUの8000円のスーツなんて10万円台のスーツを着てきた自分でも納得のクオリティ。基本ローテーション用に3着そろえても、さほど痛手ではないでしょう。

 

guのスーツについては、こちらの記事で詳しく解説していますので、興味ある方はぜひ。

7000円のguのスーツはオンオフ兼用で使えてコスパ最高!!その理由を解説

 

 

高級スーツでも元を取るなら、「オンオフ兼用」

耐久性が低いからこそ、「ここぞ」という時に着るのを取っておきたいのが、高級スーツ。

 

とはいえ、ビジネスの場において、「ここぞ」という時があまりない(^-^;...なんてこともあるでしょう。

 

当ブログ「SuitLabo」的コスパは、「買った金額÷使った回数」したときにいかに安くなるか。

 

もちろん高級スーツを着た時のなんとも言えない高揚感は、コスパでは測れない価値がありますが...。

 

とはいえ、着る機会があまりに少ないと、さすがに損した感じになるものです。

 

そこで「オンオフ兼用」。

 

ビジネスシーンで「ここぞ」という機会が少なくても、休日でも着れるスーツを選んでおけば、ある程度「元を取った感」を感じられ程度には、着ることが出来るでしょう。

 

「休日も着れるスーツってどう選べばいいの?」

 

そんな方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

【2018年秋冬に買うべきスーツ】オンオフ兼用のちょい派手スーツを揃えよう!!

 

ここでも、カンタンにオンオフ兼用出来るスーツの見極めポイントを解説すると

  1. ジャケットの着丈は短め
  2. 肩パッドは薄め、もしくはノーパッド
  3. 柄は基本的に無地
  4. パンツは細身とりわけ裾幅は細め

といったところですね。

 

ぜひご参考に。

 

 

丈夫な高級スーツを探すなら、「目付け」に注目

「高いのに、デリケートって...。丈夫な高級スーツってないの?」

 

実は、あることにはあります。

 

丈夫な生地かどうかを見極めるポイントは「目付け」。

 

目付けとは、150センチ×1メートルのスーツ生地の重さのこと。

 

オーダースーツ屋さんに行くと、生地見本に「○○g/m」といった表記シールが貼ってありますが、あれが「目付け」。

丈夫なスーツの見分け方

photo by https://oreno-tailor.com/wp-content/uploads/2017/11/IMG_5173.jpg

 

基本的に目付けが重い=丈夫な生地...と考えてオッケー。

 

目安としては、380~430gくらいの生地が、「ヘビーウェイト」とされて耐久性も高い生地です。

 

でも、「ヘビーウェイト」というからには、これ位の目付けの生地はちょっと重いし、堅い。

 

現代では、スーツの着心地に軽さが求められることも多く、オールシーズン生地で250~260g。夏物で240g以上、冬物で260g以上といったところですね。

 

つまり「ヘビーウェイト」の生地は、いつものスーツよりも1.5~2倍の重さ。

 

常時ジャケット着用のワークスタイル&やせ型体型の私には、「ヘビーウェイト」の生地はちょっと手が出ませんが...。

 

重くてかたい生地でも、

  • 「軽く感じる」ように、仕立てる
  • 堅い生地を長年着こんで、柔らかくする

ということは可能です。

 

せっかくの高級品だから、永くたくさん着たい...という人は、「ヘビーウェイト」の生地を選んでみるのも良いでしょう。

 

 

ここまでのまとめ

  • 高級スーツはデリケートだけど、型崩れしにくい
  • 「たくさん」ではなく、「永く」着るのはおすすめ
  • デイリーに使うなら4~5着ローテーション
  • 「ここぞ」の一張羅なら、オンオフ兼用がおすすめ
  • 丈夫な高級品を探すなら、ヘビーウェイトの生地

 

 

そもそも高級スーツって必要なの?

ここまで読むと

「高級なスーツってなんかめんどくさいな」

「そもそも高級である必要なんてあるの?」

 

そんな風に思う人も多いでしょう。

 

ぶっちゃけ、オシャレは服の値段で決まる...なんていうことはありません。

 

オシャレは、「着こなし」と「差別化」で決まります。

 

スーツの場合、「着こなし」こそ、当ブログで提唱している「立体感」「高級感」「統一感」の3つの感になるわけですが。

 

どんなに「3つの感の法則」的に、正しい着こなしをしていても、みんなが似たような着こなしをしてしまっては、相対的に価値が下がってしまいます。

 

そこで、「差別化」。

 

正しい着こなしをしたうえで、「トレンド」なり「個性」なりを加えることで、人と差別化が出来、人といい意味で違う状態=オシャレだね...と評価されるわけです。

 

で、着こなし単位なら、高級服を使わずとも、「差別化」をすることが出来ます。だから、高級品を使わずともオシャレは出来るわけですが...。

 

とはいえ、

高級服はシンプルながら、安い服にはない圧倒的な高級感を持っていたり。

ファストファッションにはない、さりげなくかつ個性を感じさせるデザイン性があるものです。

 

例えば、ダブルブレストのスーツとかも、さりげなく個性を感じさせるデザインですね。

photo by https://store.tomorrowland.co.jp/product/57079107010/57079107010_detail_03.jpg

 

他にも、シングルブレストだけど、襟がちょっと太いワイドラペル。

photo by https://store.united-arrows.co.jp/shop/hby/goods.html?gid=32341482

 

細身の1タックだったり。

phot by https://store.united-arrows.co.jp/shop/hby/goods.html?gid=32341483

 

高級品の方が、デザイン的に、なにかと差別化をしやすくしてくれるのも、事実です。

 

着こなし単位で差別化が出来る人は、高級品を買わなくても良いし、さらに差別化したいなら高級品に手を出すのも一つ。

逆に、着こなしに自信がない人は、最低限の着こなしは押さえつつ、あとはアイテム単位(=高級品)で差別化。それも、賢い選択でしょう。

 

ようは使いよう。当たり前と言えば、当たり前の話ですが...(^-^;

 

ここまで、解説すると疑問に思うのが、

「じゃあ安いスーツってどうなの?」

「安いスーツでもオシャレをするには、どうすればいいの?」

「高いスーツは長持ちしない...じゃあ安いスーツは長持ちするの?」

という疑問。

 

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〇安いスーツでもオシャレは出来る

〇オシャレのコツはサイズ選び

〇サイズは「幅」が優先順位1位【幅の選び方】

〇「丈」がオシャレ度を決める【丈の選び方】

〇安いスーツの方が丈夫

〇安い服でも損をする人・得をする人の違い

〇安い服だからこそ、定期的にアップデート

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そんな未来を手に入れたい方は、ぜひこの先も読んでみてください。

 

洋服屋歴十数年。誰よりも真摯にオシャレに向き合って構築したこの知識には絶対の自信があります。損はさせません。

 

今回は、安いスーツでも10万円のスーツに見せることが出来るスーツの選び方。そして、安い服をさらに安い買い物にする、「安い服との付き合い方」の指南でございます。

 

ここから先は、作り手とフォロワーとをつなぐサービス「note」にて、「安いスーツってダサいの?すぐにダメになるの?【スーツの値段について】」のタイトルで公開しています。

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あなたの「似合う」・「オシャレ」を、マンツーマンサポート!!ファッションカウンセリングメニュー

過去にブログで何度か触れましたが、我が家は夫婦そろってファッションブロガー。しかも、二人合わせてのアパレル業界歴は、27年に及ぶキャリアを誇ります。

 

私は「スーツ」「オンオフ兼用」「ミニマリスト」をコンセプトとした、当サイト「SuitLabo」を運営。

 

妻は、似合う服を導き出す理論である「骨格診断」「パーソナルカラー」に加えて、「ドレス」「ミニマリスト」をコンセプトとしたブログ、「モードスタイル研究所」を運営しています。

 

この度、「SuitLabo」と「モードスタイル研究所」の共同サービスとして、新たにファッションカウンセリングサービス「骨格診断 for men」を始動いたします。

 

「似合う服がわからない」

「いつも服の色選びで迷う」

「身近にファッションの相談をできるプロフェッショナルがいない」

 

そんな方にお勧めのサービスです。

 

 

骨格診断 for men メニュー内容

内容は3つ。

 

  1. 似合う洋服
  2. 似合う色
  3. 質問し放題(1か月無料)

 

3メニューとも私の監修になりますが、①・②に関しては妻の専門分野。妻が主導となったサービスとなります。

 

そして③。

 

質問の窓口こそ妻ですが、当サイト「SuitLabo」ならではの、「切り口」「ロジック満載」であなたの質問に1か月何度でも、無料でお答えいたします。

 

1.似合う洋服について

カッコいいおしゃれには、似合う素材と着こなしを知れば十分です。オンオフ(仕事・休日)それぞれに分けてご提案します。

 

≪骨格診断をして伝授する内容≫

  • お似合いになる素材について
  • 着こなしのポイント(サイズ感やスタイリングのしかたなど)について

※画像に説明文を加えてわかりやすく伝授。

 

上記内容は妻のサイトからの引用ですが、私からもお話しすると...。

 

男性服の服は、女性服と比べると、とにかくバリエーションが少ない。

 

女性の服の場合、「シルク」「レーヨン」なども多用されますが、これらの素材は、男性服ならほとんど使われません。

 

男性服は

  • 綿
  • ウール
  • ポリエステルやナイロンなどの化繊

がほとんど。

 

でも、一口に綿といっても「薄く滑らかなコットン」・「厚くガサガサしたコットン」など、実にさまざま。

 

同じ綿素材でも、モノによって明らかに質感が違うのです。

 

同じ素材のはずなのに、全然違う。だから男性服は難しいのです。迷うのです。

 

そんな迷いを断ち切る指標となるのが、当サービスの「似合う洋服診断」。

 

あなたには、

  • しなやかなブロードのコットンシャツが似合うのか?
  • ガサガサしたタフな、オックスフォード素材のコットンシャツの方が似合うのか?

そんな疑問にお答えします。

 

 

2.似合う色について

男性服の着こなしに、カラフルな色彩はさほど必要ありません。このことからも、ベーシックカラーをおされば十分と考えます。

 

パーソナルカラーの4シーズン(春・夏・秋・冬)の分類法により、どんな色味の黒が似合うのか(赤っぽい黒?緑っぽい黒?)、どんな色味のネイビーが似合うのか(鮮やかな紺?深みのある紺?)、といったことをご提案します。

 

≪パーソナルカラーを診断して伝授する内容≫

  • お似合いになるベーシックカラー(黒・グレー・ネイビー・白)について

※ご希望によってほかの色をご案内することも可能です。

 

こちらも、妻のサイトからの引用(^-^;

 

男性服のワードローブの8~9割は、白・紺・グレー・黒の4色。

 

8~9割を占めるからこそ、4色の診断に特化したのが、こちらのサービス。他の色については、あえて情報をカットしているので、圧倒的に理解・実践がしやすいのです。

 

3.質問し放題

ご利用後1か月間は、どのようなご質問も無料でお受けします。また、監修はスーツマスターの夫が行います。

※ご質問は即座にお答えしますが、こちらの諸事情により送れることもありますので、予めご了承ください。

 

マニアックな質問・「こんなことで質問してもいいのかな?」のような些細な質問でも、なんでもオッケー。

 

「SuitLabo」ならではの、切り口・ロジック満載であなたの質問にお答えいたします。

 

 

プライス・納期

¥33,000(税込)

結果のお届けまでに、1週間~10日ほどいただきます。(お申込者様の混雑具合により、遅れることもあります)

 

何の知識もなく洋服を買うと、これ位の金額は無駄使いになってしまいがち。

 

当サービスの診断内容を元に洋服を選べば、無駄買いもなくなり、これ位の金額はあっという間に元を取れてしまうのです。

 

服選びに迷ったときは、「無料質問サービス」もありますからね。無駄買いは、しなくなるでしょう。

 

新メニュー【同行ショッピングサービス】

さて、メンズのメニューをオープンして以来、お申込者様のお声より、あらたなメニューが生まれました。

 

夫婦共同のメンズメニューですが、

 

  • 妻(わたくし)が、パーソナルカラーと骨格をチェックし、
  • 夫が、ショッピングに付き添う

 

という、メニューです。

 

先日、3万円で、アウターとトップスと、パンツをトータルコーディネートしたいというお客さまがいらっしゃいました。

 

私たち夫婦で、即答です。

 

「可能だよね。」

「うん、コートと、セットアップ(ジャケット&スラックス)、トップス2枚におつりがくるね」

 

そのお客さまは、職場のの人に言われたある言葉が気になり、わたくしたちにご依頼いただきました。

 

その言葉は、

 

「顔色が悪いね」

「顔がくすんで見える」

 

だったそうです。

 

こちらのお客さまはわたくしが、カラーを見て、骨格を見ます。お似合いになる色、ようは、顔色がくすまない色を選びます。骨格診断で、お似合いになる素材を選びます。そして、サイズ感、きこなしを夫と相談します。

 

日時、場所を指定して、(今回のお客さまは、新宿です)夫とショッピングします。場所は、都内近郊(ご相談)をご指定ください。

 

当メニューも、同額(33,000)で行います

 

さて、診断+お買い物で、計6万円ほどかかったわけですが...。

 

百貨店やら、セレクトショップで、ヘタに6万円費やすよりも、今回の同行ショッピングの方が断然お得。

 

当たり前の話ですが、ショップスタッフは、お客様が服を買ってくれて、初めて売り上げが発生します。

 

善良なショップスタッフの方もいますが...。

 

似合ってもないのに、「似合ってますよ」。全然オススメじゃないのに「オススメですよ」。

 

売り上げのために思ってもないことを言ってしまうショップスタッフもいるわけです。

 

販売員の目的は「売る」こと。お客様が求めることは、「オシャレになる」こと。

 

このギャップがあっては、いつまでもお客様はオシャレになれません。(もちろん、この矛盾を解消する方法もあるのですが...)

 

でも、同行ショッピングは違います。ご依頼いただいた時点で売り上げが発生します。

 

つまり、われわれ夫婦は「お客様をオシャレにすること」に全力を注ぐことが出来るわけです。

 

「先に売り上げが発生しちゃうと、手を抜いちゃうんじゃない?」

 

長いショップスタッフキャリアで、実感したのは、「口コミ」の力。

 

いい仕事をすればするほど、口コミが広がり、新しいお客様が足を運んでくださいます。(上司の方が、部下の方に紹介してくださったり、その部下の方がご友人を...なんて感じに)

 

悪い仕事もしかりですね。つまり、手を抜いても、われわれ夫婦に良いことなんて、全然ないわけです。

 

むしろ、いい仕事をすることが、自分たちのため、お客様のため。いわゆる「win win」の関係ですね。

 

押し売りすることもありませんし、手を抜くことも致しません。

 

ただ純粋にあなたをオシャレにします。

 

 

ちなみに、今回はguとユニクロ中心のお買い上げでしたが...。

 

今のgu・ユニクロは、ヘタなセレクトショップオリジナルよりも高品質なのです。

 

正しい目利きで選んだ7000円のguのセットアップの方が、ヘタな1.5万のセットアップよりも、高品質。

正しい目利きで選んだ1.2万円のユニクロのコートの方が、ヘタな3万のコートよりも、高品質。

 

何の知識もない状態で、3万を洋服につぎ込むよりも、「3万の同行ショッピング代+3万の買い物」の方が、高品質でオシャレなモノを身に着けることが出来るのです。

 

 

お申込み方法

お申込み窓口は、妻が運営するサイト「モードスタイル研究所」となります。

 

下記お申込みボタンより、以下の流れでお申し込みください。

 

STEP① 下記お申し込みフォームより、まずはお申込みください。

STEP② 即日、ご案内メールが届きます。顔のアップと全身のお写真、ご相談内容をご案内メールまでご返信ください。

STEP③ お支払い方法はご案内メールある振込先まで、1週間以内にお振込みください。(※振込手数料はお客さま負担)

~その後、診断結果をメールにてお届けいたします。~

 

あなたからのお申込みをお待ちしております。

 

 


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