ネクタイの結び方を変えるだけ!タダでオシャレになれる方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
ネクタイの立体感

現役販売員の鶴田です。

 

突然ですが、ネクタイを結べますか?

 

答えはもちろん「イエス」だと思います。しかし、「キレイにネクタイを結べますか」という質問だと答えはどうでしょうか?

 

結構自信なかったりしませんか?

 

この質問に自信をもって「イエス」と答えられるようになればあなたのスーツスタイルは10倍オシャレになります。なにか新しく服を買う必要はありません。ネクタイの正しい結び方を身に着けるだけでオッケーです。

 

クールビズでネクタイを結ばなくなっている今のうちに正しい結び方をマスターすれば、結婚式や仕事の急な案件でネクタイをしなければいけなくなった時やクールビズ明けに周りと差をつけることが出来ます。

 

ネクタイに重要なのは「立体感」

スーツをオシャレにくる方法は、立体感・高級感・統一感の「3つの感」を着こなしで表現することにあります。

 

※「3つの感」について未見の方はこちらで解説していますのでぜひ読んでみてください。

 

キュッと引き締まったネクタイの結び目は「立体感」を着こなしにもたらして、胸板を厚く見せ頼りがいのある印象を演出してくれるのです。

 

ネクタイの結び方で1番多いNGパターンが「締まりのない結び目」です。

ネクタイのNG結び方

phot by http://for-yourlife.com/wp-content/uploads/2014/03/b1a2a8e0e78db6611786025c6887d2de.jpg

 

「別に普通じゃない?どこがダメなの?」と思った方も多いでしょう。

 

上の画像と下の画像を比べてみてください。

ネクタイOK

phot by https://otokomaeken.com/wp-content/uploads/2016/01/a1b15c6268fe4c851eeffec4da7e72d7.jpg

圧倒的に2枚目の画像がオシャレに見えますよね?

 

この2枚の画像の大きな違いは

  1. 結び目の締まり
  2. ディンプルの有無

このたった二つの違いだけでこれだけオシャレさに差をつけることが出来ます。

 

 

では具体的にどうすればこの二つの違いが出来るのか、図解を用いて解説していきます。

ネクタイの結び方

photo by http://etiquette.bb-wave.biglobe.ne.jp/files/10/24/1322/20101022132410_0.gif

ネクタイの結び方は85種類もあると言われますが、今はシャツの襟型との相性を考えるの基本プレーンノットの1択で十分です。ホリゾンタルカラーの時にはぜひセミウィンザーを。ホリゾンタルカラーについてはこちらの記事で解説しています。

 

 

まず1の結び目の締まりについて解説します。

 

上の図でいうと左から3番目の段階の時にポイントがあります。輪っかの中に大剣というネクタイの太い部分を通す段階ですね。

 

  1. 大剣を通す時に大剣をきつく引っ張って結び目を作る。
  2. 逆三角形になっている結び目の先端部分を左右からつぶして細くする。
    たったこれだけです。

 

ほとんどの人が大剣を通す時にゆるく引っ張って結び目を作ってしまっています。何度も言いますが大剣を通す時に強く引っ張るだけで緊張感のある締まった結び目を作ることが出来ます。たったこれだけです。こんなに簡単なら試さない理由はないですよね?

 

鏡の前で一回試してみてください。たったこれだけでなんだかきりっとした印象になるのを感じるはず。

 

次に2ですね。

 

ネクタイの結び目の下にディンプルという窪みを作ることで陰影が生まれよってネクタイによる「立体感」を強調することが出来ます。

 

ネクタイが光沢のある素材ならディンプルによって陰影が付き光沢感がより際立ち「高級感」(これも3つの感の一つ)を演出し、着こなしに品格を感じさせる事すらできます。

 

「ディンプルを作ったほうがいいのは分かるけどうまく作れないんだよな~。」という方も多いでしょう。

 

あなたのティンプルはこんな感じになっていませんか?

phot by http://どんな意味.jp/wp-content/uploads/2015/01/dimple_t.png

これではディンプルが浅く立体感が出ていません。オシャレに見えないだけでなく、半日もすればディンプルがほどけてしまう可能性が高いのがこんな結び方。

 

こうなってしまったのは、ディンプルを作る際に結び目(ノットと呼びます)下部の大剣だけを窪ませてディンプルを作ってしまっているから。

 

ディンプルをきれいに作るコツはネクタイの結び方の図解、左から3番目の段階。輪っかに大剣を通し、きつく引っ張る途中で

  1. ノット(ネクタイの結び目)の中に下から指を突っ込ん結び目の上まで通す
  2. 通した指で結びの上から下まで全体的に窪みを作る
  3. 大剣を引っ張りながら指を抜いていく
  4. ノットの先端を潰して細くする

 

これで引き締まりがあり且つディンプルが綺麗に入った結び目の完成です。あとはネクタイの細い部分(小剣)を引っ張って喉元にノットを持ってくればオッケーですが、ここでひと手間。

 

ただ単にノットを下から上に引き上げるのではなく、少し角度をつけてノットを喉元に突き刺すように引き上げてください。平面的に上下にノットを引き上げるよりも、角度をつける事でネクタイにより「立体感」を付けることが出来ます

ネクタイの立体感

photo by http://otonaninareru.net/wp-content/uploads/2015/12/attolini2.jpg

 

無料メール相談とTwitterやっています。ページ下部にリンクありますのでお気軽に質問&フォローしてください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

無料ファッション相談

無料ファッション相談ご希望の方は下部のボタンをクリック


無料ファッション相談はこちら

SNSでもご購読できます。


コメント

Comments are closed.