スーツにはどんな靴下を合わせればいいの?ソックスコーディネート術解説

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現役販売員の鶴田です。

 

スーツに合わせる靴下は「黒一択」だと思っていませんか?

 

靴下は、「ある部分」と同色・同系色で合わせるとグッとオシャレに見えます。

わずか数百円で出来るオシャレ術解説です。

 

 

基本は靴かスラックスと「同色」

スーツのカラーコーディネートの大原則は、「色の数を3色までに抑える」ことです。

 

色の数は、

  • 多ければ多いほど、カジュアルに
  • 少なければ少ないほど、フォーマルに

見えます。

 

スーツは、フォーマルシーンで着る服。スーツのフォーマル度をキープできるのが3色まで...ということですね。

 

そんなことを踏まえて、スーツの足元に注目してみると...。

 

ビジネススーツの基本的な色は「黒」「紺」「グレー」の3色。

そして、ビジネスシューズの基本的な色は、「黒」「茶色」の2色。

 

黒いスーツに黒い革靴のパターンを除くと...足元に使われている色の数は2色。

 

使っていいのは3色までですから...。靴下で、もう1色足して、着こなしのアクセントにしても良さそうなものです、が。

スーツに合わせる靴下NGパターン

photo by http://ord.yahoo.co.jp/o/image/RV=1/RE=1542282234/RH=b3JkLnlhaG9vLmNvLmpw/RB=/RU=aHR0cHM6Ly9hbWVibG8uanAva2VpaWNoaWdtZC9lbnRyeS0xMjIxMDE2MjUxMS5odG1s/RS=%5EADBPYtyAbdrbJXq.sEvhJR_NQXbuw0-;_ylc=X3IDMgRmc3QDMD9yPTcmbD1yaQRpZHgDMARvaWQDQU5kOUdjU3Y1QUpQUVpfUjhldmlld3hhUjk1dU9Na1lnWjFlc2VkOWRhbWhOX3pha3M4R0ZBZEdBLTU5MWcEcAM0NEs1NDRPODQ0T0VJT09DcS5PRHFlT0R2T09DdmVPRGcuT0NyLk9DdVEtLQRwb3MDNwRzZWMDc2h3BHNsawNyaQ–

 

靴下は、もともと下着。下着である靴下の主張を強くしてしまうと、どうしてもカジュアルな印象が強くなってしまいます。

 

ビジネスシーンでは、靴下もしくはスラックスと「同色」が、スーツのフォーマルさを保つには最適。なるべくソックスの存在を感じさせないカラーコーディネートが良いでしょう。

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「それだと、みんなと同じコーディネートになっちゃわない?」

「人とちょっと違うコーディネートがしたい」

 

ほとんどのビジネスマンのソックスは「黒一択」。

 

茶色い靴に茶色いソックス。グレーのスーツにグレーのソックス。こんなコーディネートなら、フォーマル度をキープしつつ、周りと差別化出来ますよ。

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カジュアルでも兼用するなら、ソックス見せ

スーツか靴と同色...となると、ソックスの色は

  • グレー
  • 茶色

といった感じの色が揃うハズ。

 

「地味だから、カジュアルには使えないかな...」

「仕事専用で使うしかないよね?」

 

先ほど

靴下は、もともと下着。下着である靴下の主張を強くしてしまうと、どうしてもカジュアルな印象が強くなってしまいます。

と解説しましたが...。

 

これを利用して、くるぶし丈のパンツで、ソックスを見せる。こうすることで、カジュアルさを演出でき、「地味ソックス」も仕事っぽさを感じさせません。カジュアルでも兼用出来てしまうのです。

足が長く見えるソックス選び

photo by http://i7.wimg.jp/coordinate/7knj1e/20160225133600608/20160225133600608_276.jpg

 

スーツか靴と同色ソックスだと、一見地味ですが...。コーディネート次第で、フォーマル~ビジネス~カジュアルまで幅広く使いまわすことが出来ます。ミニマリスト志向の方はぜひ、スーツか靴と同色ソックスを揃えましょう。

 

 

緩い職場なら、靴かスラックスと「同系色」

今度はジャケパンオッケー、もしくはノータイオッケー、「ぶっちゃけ、スーツ着てりゃ、なんでもいいよ」的な少し緩めの職場の場合。

 

もう少しソックスに遊びを加えてみましょう。

 

 

とはいえ、靴下の主張を強くしすぎると、いくら緩い職場とはいえ、カジュアル感が強くなりすぎてしまいます。

 

そこで、靴かスーツと「同系色」のソックスを合わせてみましょう。

 

先ほどは「同色」。靴が茶色なら、ソックスも茶色。スーツがグレーなら、ソックスもグレーといった感じ。全く同じ色を合わせるのが「同色」

 

今度は「同系色」。靴が茶色なら、ソックスはエンジやオレンジ・黄色。スーツが紺なら、ソックスは青といった感じ。同じ系統の色を合わせるのが「同系色」。

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同系色のため、靴もしくはスーツと靴下がグラデーションになり、「アクセント」というよりは「馴染む」感じ。「馴染む」ので、必要以上にソックスの主張が強くなりすぎません。適度にフォーマルな印象を保つことが出来るのです。

 

緩めの職場の方は、靴もしくはスーツと「同系色」のソックス合わせ。周りと一気に差がつくので、ぜひお試しを。

 

ユニクロの「50色ソックス」だったら、1足わずか290円。4足まとめると、なんと990円。50色とカラーバリエーション豊富なので、「同系色」ソックスも見つけやすいでしょう。

300円で出来る足長ファッション

photo by http://www.uniqlo.com/jp/store/goods/404045-69

 

 

カジュアルでもOKな職場ならトップスと同系色

カジュアルでもオッケーな職場。茶色やブラウンのスーツもオッケーな職場なら、ソックスの主張をさらに強くしてみましょう。周りと一気に差別化できますよ。

 

 

とはいえ、大人っぽさを保つために「色の数は3色」に抑えましょう。

 

そこでおすすめなのが、上半身に使っている色と「同色」・「同系色」のコーディネート。色の数を増やすことなく、ソックスにアクセントを加えることが出来ます。

 

例えば、ジャケットとインナーで使われている色と同色の柄ソックス合わせ。

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例えば、ネクタイと同色の靴下コーディネート。

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まとめ

スーツの靴下コーディネートは

  1. 基本は、スーツか靴と「同色」
  2. 緩めの職場なら、スーツか靴と「同系色」
  3. 自由度の高い職場なら、上半身と同じ色
  4. カジュアルでも兼用するなら、くるぶし丈でソックス見せ

 

靴下は300円程度で出来るオシャレ。気軽に手を出せるオシャレなので、ぜひ参考に。

 

 

今回はここまで。最後まで読んでいただきありがとうございます。

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