ネクタイピンの正しいつけ方知っていますか?

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タイバー

スーツファッションでつける事が出来る

数少ないアクセサリーの一つ

ネクタイピン。

 

今回はほとんどの人が

間違ってつけている

ホントのネクタイピイの

付け方を解説します。

 

あなたも間違った付け方を

して、せっかくのネクタイピンを活かせていないかもしれませんよ。

 

 

ネクタイピンの役割とは?

手を洗ったり、食事する時にネクタイが

邪魔にならないように固定するためだよ。

という方も多いでしょう。

 

実はこれは副産物的なメリット。

現代のネクタイは中に芯を入れており、

結ぶと立体的な結び目が長持ちするようになっています。

しかし、昔は芯など入っておらず立体的に結んでも

すぐにぺたんと平面的なフォルムになってしまいました。

 

ネクタイを立体的に固定するために生まれたのが

ネクタイピン。

そうです。

胸周りに立体感を作るのがネクタイピンの

役割です。

 

スーツは立体感は不可欠。

スーツにおけるオシャレとは

「財力と引き締まった肉体、優れた頭脳を併せ持つ男性像」を

着こなし表現すること。

 

引き締まった肉体を表現するうえで必要なのが

「立体感」です。筋肉は凸凹しているでしょ?

 

当ブログではこの男性像を

財力=「リッチ」要素

引き締まった肉体=「マッチョ」要素

優れた頭脳=「スマート」要素の

3要素に分け各要素を着こなしで

表現する方法を論理的に解説しています。

詳しくは→初めてこのブログに来た方へ。オシャレの必須3要素とは?

 

 

ネクタイピンで作り出された立体感は

筋肉の陰影を表現し「マッチョ」要素を

作り出します。

 

ネクタイピンの付け位置の目安は鳩尾

一番多いのがおへそ付近にネクタイピンを

付ける事。

ジャケットを着るときにネクタイピンが

隠れる位置ですね。

 

 

ネクタイピンで作り出すのは結び目の

立体感。おへそ付近だと結び目から

タイピンまでの距離が長すぎて立体感を

キープ出来ません。

 

正しい付け位置の目安は鳩尾付近。

タイピン

photo by https://i.pinimg.com/736x/78/3c/a1/783ca174709f91e1d9b51e612645bfea–style-men-mens-style.jpg

 

ジャケットの胸ポケットの延長線上に

付けることでネクタイピンの

装飾性を強く表現し

「リッチ」要素を作り出すのも

テクニックです。

タイバー

photo by http://blog.uktsc.com/data/original/0/22/a4795e811efeb3b3322be56d301e3e9538d202d5.jpg?1461630177

装飾品は贅沢品。

装飾性を強くすることにより

高級感を出し、高級感が「リッチ」要素を

作るのです。

 

ジャケットの胸ポケットの延長線よりも

上にタイピンをつけると主張はより強くなりますが、

「オシャレやってます感」も強くなってしまいます。

 

オシャレなスーツファッションには

知性=「リッチ」要素も必要。

知性とはさりげなくオシャレさを演出してこそ

生まれるもの。

 

鳩尾からジャケットの胸ポケットの延長線上までが

最適なタイピンの付け位置です。

 

 

最後にひと手間

忘れてはならないのが、タイピンは

ネクタイの結び目を立体的に保つための

アクセサリー。

 

 

せっかく正しい位置にタイピンを付けても

ネクタイを平面的に付けては意味がありません。

 

 

タイピンを付ける前にネクタイの結び目を親指で

軽く持ち上げ、立体感を作っておくこと。

Vゾーン

photo by https://www.hankyu-dept.co.jp/hkhsfile/uploadfile/20131028150441_19353924.JPG

画像のような状態を作ってから

タイピンで固定することで

立体感をキープ出来、

「マッチョ」要素を

生み出せるのです。

 

 

まとめ
  1. ネクタイピンの役割はネクタイを立体的に固定すること
  2. ネクタイピンの正しい付け位置は鳩尾からジャケットの胸ポケットの延長線上まで
  3. タイピンを付ける前にネクタイの結び目を持ち上げ立体感を作ってから固定
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