足元のオシャレを引き立てるソックスの選び方

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ソックス見せ

無駄なシワのないスラックス丈に

すると意外と目立つのが靴下。

 

 

 

目立つのが嫌で丈を長くすると

今度はスラックス裾が弛んで

オシャレさ半減。

あえて靴下が目立つのを利用して

オシャレさを引き上げるのが正解です。

 

 

 

今回はスーツスタイルを

よりオシャレにする

靴下の選び方を徹底解説。

 

 

スーツにおけるオシャレの原則は

「お金持ちで体が引き締まって知的な男性像」

を着こなしで表現すること。

 

 

 

その方法を当ブログでは

お金持ち=「リッチ」

引き締まった体=「マッチョ」

知性=「スマート」の3要素に分けて

各要素の作り方をを誰でも再現可能な論理で解説しています。

3要素について詳しくは→初めてこのブログに来た方へ。オシャレの必須3要素とは?

 

 

 

 

 

この3要素を靴下はすべて作り出すことが出来ます。

 

スーツと靴の色からソックスの色を導く

靴下の色で作り出せるのが

スーツと革靴との統一感=「スマート」要素。

 

 

数あるアイテムの中から統一感のある組み合わせを

選び抜く能力は知性を感じさせます。

 

 

バラエティ豊富なソックスの色の中から、

選ぶべきソックスの色は「紺」です。

 

 

 

 

日本人が着るスーツの定番は

黒・紺・グレーのなかでも暗めのトーンの

「ダークスーツ」。靴は黒と茶がの2色が基本。

 

 

黒・紺・グレーの3色のスーツと黒・茶の2色の

革靴の組み合わせの合計6通り全てで統一感を

出してくれるのが「紺」なのです。

 

 

何故、靴下の定番である「黒」ではないのか?

それは茶色との相性にあります。

黒は式典で使う「フォーマル」がルーツなのに対し、

茶色の革靴は休日用の靴(「カントリー」)であり、

ルーツが異なります。

 

 

 

統一感=「スマート」要素を再現性高く生み出すには

ルーツが異なるものを組み合わせないのが鉄則です。

 

 

 

カジュアルであればこのルーツの違いが「ミックス感」となり、

オシャレさを作り出すこともありますがスーツの場合が逆です。

似たルーツを持つものを集積したほうが統一感は作りやすくなります。

 

 

 

 

紺はフォーマルより1段階砕けた、都会で働くための

「タウン」がルーツの色。「フォーマル」よりも1段砕けた事に

より「カントリー」である茶色い靴とルーツが近づき

統一感を作ることが出来ます。

 

 

 

 

細いリブで高級感を演出

ソックスのリブで表現できるのは

高級感=「リッチ」要素です。

 

 

リブとは画像のような

縦方向の編み柄の事。

ソックス太リブ

photo by http://www.tutuanna.jp/img/goods/3/51000947.jpg

リブは大きく分けて上の画像のような「太リブ」と

下の画像のような「細リブ」に分かれます。

細リブ

photo by https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/0101marui/cabinet/ww748/372/ww748-37228-d01b.jpg

高級感を出してくれるのは細リブです。

スーツファッションにおける高級感は艶です。

シャカシャカとした「点」の艶ではなく、

濡れたようしっとりとした「面」の艶。

 

 

「面」の艶の大敵となるのが段差です。

生地の表面がフラットであればあるほど

艶は「面」になります。柄を無地にすれば

さらに艶を強調することが出来ます。

 

 

ソックスにおいて細リブのほうが

太リブよりも表面がフラットなため

「面」の艶が出やすく

高級感=「リッチ」要素を生み出せます。

 

 

 

ロングホーズが引き締まったふくらはぎを作りだす

ソックスの色・質感が決まったら、仕上げは長さです。

ビジネスソックスの定番は踝と膝の間のミドル丈。

 

 

 

ミドル丈はふくらはぎの膨らみの丁度1番膨らんでいる部分に

履き口が位置する長さです。

山の頂上から球を転がすようなもので

ふくらはぎの膨らみに履き口があるとどうしても

足首に向かって履き口が落ちてきてしまいます。

 

 

 

履き口が落ちてくるとソックスが弛みシワが出来ます。

このシワは筋肉の弛緩を連想させ「マッチョ」要素を

奪います。

 

 

 

履き口を落ちてこないようにするためには

球を頂上ではなく、もう一個向かいの山の

ふもとに球を置くことです。

 

 

 

ふくらはぎの終わりである

膝の裏付近に履き口が位置する

ロングホーズ(ハイソックス)を

履くと履き口が落ちてきません。

ロングホーズ

photo by http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/kutsushitaya/cabinet/06_1/062176680_04.jpg?_ex=350×350&s=2&r=1

履き口が下がってこようとしても

ふくらはぎの膨らみが邪魔をして

落ちてくることはありません。

 

 

 

 

落ちることなく生地がピンと

張った状態は筋肉の張りを連想させ

「マッチョ」要素を作り出します。

 

 

膝を出す長さを選ぶことにより、

ロングソックス特有の

暑さを感じることを軽減できます。

 

 

 

 

まとめ
  1. ベストなパンツにするとどうしてもソックスが目立つ
  2. 目立つのを利用してスーツの3大要素をソックスで作り出す。
  3. 3大要素を作るポイントはソックスの「色」「編み柄」「長さ」

 

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