汚い靴はすべてを台無しにする。オシャレの土台とは?

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コードヴァン

朝起きたら髭を沿る。

顔を洗う。

寝ぐせを直しセットする。

アイロンが掛かったシャツを着る。

 

 

後はオシャレにスーツをコーディネートして

出かけるのみ...何か一つ忘れていませんか?

 

今回は身だしなみでついつい忘れがちなひと手間について

徹底解説。

 

 

これを怠るとせっかくのオシャレも台無しに

なってしまうかもしれませんよ。

 

 

全てのオシャレは清潔感が土台

オシャレは清潔感なしに語れません。

スーツをオシャレに着こなすための3要素。

「リッチ」「マッチョ」「スマート」。

詳しくはこちら→初めてこのブログに来た方へ。オシャレの必須3要素とは?

 

 

 

「スマート」要素は統一感によって作り出されます。

着こなしによる統一感はもちろん、

職種や役職、社内の雰囲気との

統一感も「スマート」要素を左右します。

 

 

「どんなにオシャレでも悪目立ちはオシャレでない」

ということです。

ちょっと近所まで行くのにタキシードはナンセンス

ですし。逆に結婚式にTシャツはどんなにオシャレでも

ナシですよね?

 

 

 

スーツを着るような職種で周りとの統一感を

奪う物、それは「清潔感」です。

「不潔」は他の要素がどんなに優れていても

全てを台無しにする大きなマイナスポイントです。

 

 

 

不潔は病原菌の感染などへのリスクを連想させ

人間の最も強い欲求である「生存への欲求」を

刺激してしまいます。

 

 

 

 

この欲求によって人間は不潔を排除して、

清潔を求めるようになります。

そうして清潔であるのが当たり前の社会が

出来上がり、

その結果不潔が周りとの統一感を乱すことに

なります。周りの人間に著しい不快感を与えます。

 

 

 

オシャレとか云々の前に「近づかないで」

になってしまうわけです。

 

 

 

清潔感は「顔周りの身だしなみ」と思われがち

清潔感というと多くの人が

髭を剃る、顔を洗う、寝ぐせを直すといった風に

顔周りの身だしなみに終始しがちです。

 

 

 

 

気を配る人で定期的に爪を切るといったところでしょう。

顔も爪も体の末端ですよね?

もう一つ大事な末端の手入れを忘れていませんか。

 

 

足の爪切りですか?

確かに大事ですが、普段は見えないですよね。

 

 

靴の汚れが清潔感を奪う

そうです。靴です。

何故靴が重要なのか?

 

オシャレは他者との比較=差別化によって

決まります。

しかし、スーツはデザインが決まりきった洋服です。

その為、ディティールは差別化=オシャレさを

左右するデザインには成りえません。

 

 

その分サイズがディティールの代わりを果たします。

さらにサイズは

幅は着心地を左右する要素

丈はデザインを左右する要素を司っています。

 

 

 

丈がデザインを司っているのは

2000年代初頭に「トムブラウン」がジャケット・スラックス共に

単丈のシルエットが一世を風靡し、

今でにスーツファッションに影響を与えていることからも明らかです。

トムブラウン

photo by http://mensfashion-brand.com/wp-content/uploads/2016/07/thom-browne-2013-fall-winter-lookbook-17.jpg

デザイン性を司る「丈」の終わりに

あるのが手足・顔の末端です。

末端がスーツのデザインの

締めくくりというわけです

 

 

 

この末端の中で1番お手入れの行き届いていないのが

「靴」です。

履きこまれシワだらけ、革本来の光沢感を失った靴は

デザインの締めくくりである末端を

著しく不潔に見せます。

最後に靴を磨いたのはいつですか?

 

 

輝くまでに磨かれた靴は清潔感から導かれる

「スマート」要素だけでなく、

革本来の高級感を取り戻し

「リッチ」要素も作り出してくれます。

 

 

靴磨きの時間がない・めんどくさいという方は

百貨店に行ってみてください。

 

 

百貨店には必ず靴の修理屋さんがあり、

有料ですが靴磨きをしてくれます。

基本的には1時間前後で仕上げてくれることも

多いので磨いてもらった靴を履いて帰ることも出来ます。

 

 

 

そして仕上げははこちら。

photo by http://wing-auctions.c.yimg.jp/sim?furl=auctions.c.yimg.jp/images.auctions.yahoo.co.jp/image/dr000/auc0211/users/7/3/6/0/u16_secky-img600x600-1478611778wmxf2h27624.jpg&dc=1&sr.fs=20000

シューキーパーです。

シューキーパーを入れて靴を保管することに

履いた時にできた余計なシワを伸ばし、

革の表情や靴の形状の劣化を防いでくれます。

 

 

靴の寿命が倍近く伸びるだけでなく、

木製のシューキーパーを選べば、

靴の中に残った汗の水分やニオイの成分を

吸収して清潔な状態を作り出してくれます。

 

 

まとめ
  1. オシャレは清潔感を大前提とする
  2. 清潔感=顔周りの手入れと解釈されがち
  3. 靴の汚れやシワが清潔感を奪う
  4. 靴磨きが面倒な人は百貨店の靴修理コーナーを利用すると楽
  5. 仕上げは木製シューキーパーで型崩れを防ぐ

 

PS

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