歩きやすい靴は履きにくい靴!?歩きやすい靴の選び方

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現役販売員の鶴田です。

 

新年が明けると徐々に本格化していく就職活動。歩けばすぐにわかりますが、スニーカーと比べて革靴ってめちゃめちゃ歩きにくくて痛いのです。

 

選び方一つで痛くて疲れる革靴が劇的に履きやすくなるのです。革靴を履きなれない就活生だけでなく、外回りの営業マンも必見の内容です。

 

同じサイズでもスニーカーの方が小さい?

同じ27センチの革靴とスニーカー。一見同じ大きさの気がしますが...実はスニーカーの方が小さいのです。

 

その理由はサイズの測り方。スニーカーは靴の外側を図った数値をサイズとして明記するのに対して、革靴は靴の内側の寸法をサイズとして明記します。

 

スニーカーと同じサイズを選ぶと革靴は緩くなってしまうのです。大きいサイズを知らず知らずのうちに選んでしまっているのが革靴を履くと疲れる理由の一つ。

 

自宅にある革靴とスニーカーの内側を見比べてみてください。スニーカーはフカフカ・ザラザラしているのに対して、革靴の内側はツルッツルして固いのに気づくはず。

 

ツルツル滑る内側の作りの上に緩いサイズを選びがちなのが革靴。歩くたびに靴の中で足が泳いでしまい、無意識の内に靴が脱げないように足の首がギュッと踏ん張ってしまう。こんな動作を一歩歩くたびにしていては疲れるのも同然。

 

スニーカーよりも0.5~1センチ小さいサイズの物を選ぶことで歩くたびに靴の中で足が泳ぐのを防ぐことが出来ます。

 

足のぴったりの靴は履き心地以外に見た目にもいい影響をあたえます。大きい靴はどうしても足が大きく見えてしまう。裾幅の狭い、細身のパンツを合わせればコントラストでさらに足が大きく見える。

 

足が大きい全身バランスは、ミッ○ーマウスやドラえ○んのようなキャラクターに代表されるように可愛らしい子供っぽいシルエットを作ってしまう。大人である以上、求められるものは「大人っぽさ」。子供っぽさを感じる要素はオシャレの大敵なのです。

 

履きやすい靴は歩きにくい靴

履きやすい靴と聞いてどんな靴はイメージしますか?

 

出かけるときにスッと履けて、帰宅した時にパッと脱げる靴...そんな靴をイメージしませんでしたか?

 

ローファーをはじめ、紐のない靴は脱ぎ履きしやすい。履きやすい反面脱げやすい。脱げやすいからこそ、ゆるい靴と同様歩くたびに足が靴の中で泳いで足の指がギュッと踏ん張ってしまう。一歩歩くたびに足の指が力み、疲れてしまうのです

歩きにくい革靴

phot by http://www.abc-mart.net/shop/g/g5473960002024/

 

長時間・長距離歩く場合は靴ひもでしっかり足を固定したほうが、足の動きにスムーズに靴が対応して疲れにくいのです

 

歩きやす靴は歩いている姿をかっこよく見せてくれる

サイズもピッタリで、紐で足をしっかり固定してくれる靴。疲れにくいだけでなく、歩いている姿もカッコよく見せてくれるのです。

 

「カツカツカツ」。男らしい足音を表現するならこんな感じ。

 

歩きにくい靴は歩くたびに靴が泳ぐため、足の力がしっかり靴に伝わらない。それに加えて地面にバタバタと接触するためその足音は、不規則で弱く、なんとも言えないだらしなさがあるもの。

 

お父さんの靴を履いた小さい子供の姿を想像すると...分かりやすいはず。

 

歩きやすい靴は靴に足の力がしっかり伝わる為、力強い足音がする。さらに地面にリズミカルに接するために心地よいリズムで足音を刻むのです。

 

スニーカーよりも小さいサイズから試着してみる。多少履くのが大変でも紐でしっかり固定できるものを選ぶ。たったこれだけのことで歩きやすいだけでなく、歩き姿までオシャレにすることが出来るのです。

 

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