シャツの下に肌着は着るべきor着ないべき?着るなら、見えないほうが〇。あえて見せるテクもあり!!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
あえて下着を見せるオシャレテクニック

現役販売員の鶴田です。

 

肌着は見せないのが基本ですが、あえて見せるのも着こなしのテクニックです。肌着1つで着こなしの印象を変えることが出来ますよ。

 

肌着で悩んでいる人必見の内容です。

 

 

シャツの下に肌着は着ても着なくてもいい

シャツの下、特に仕事できるシャツの下に肌着は着るべきかどうか?

 

こんなことを悩んだことはありませんか?

 

ぶっちゃけシャツの下に、肌着は着ても着なくてもかまいません...なんて、言うのは元も子もないですが 苦笑

 

でも、シャツのルーツは、もともと肌着。肌着の下に、また肌着を着るのも変な話ですよね。

 

それにシャツは基本綿100%で出来ていることがほとんど。肌触りも良いし、吸水性だってあります。わざわざ肌着を着る必要はありません。

 

とはいえ、「シャツは肌着がルーツ」といってもそれは、欧米での話。

 

高温多湿の日本では、快適に過ごすため、肌着を着たくなる気持ちも分かります。「素肌にシャツを着ると、乳首が...」なんて人もいるでしょう。別に、見た目に影響ないなら、「シャツは下着だから素肌に着るべき」なんてのは無視して、肌着を着ちゃいましょう。

 

でも、あくまで「見た目に影響がないのなら」ですよ。

 

 

着る場合は「見せない」「透けない」がマナー

下着は肌に直接触れる服です。言い方を変えれば、皮脂や汗で一番汚れやすい服です。

 

その下着が、シャツの下から見えてしまうと、どうしても野暮ったく見えたり、不潔に見えることがあります。

シャツの下に、下着は着るべきか

photo by https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%84%E3%80%80%E8%82%8C%E7%9D%80&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwizoJT7rLHbAhWBe7wKHYHvDcwQ_AUICygC#imgrc=ZcxgvyNMnB67IM:

 

マナーや清潔感が重視される、ビジネスシーンでは、「野暮」も「不潔」も、マイナスな印象を与えてしまいます。

 

ビジネスシーンでは、シャツの下に肌着を着る場合は、「見せない」・「透けない」。肌着の存在を感じさせないのがマナーとなります。

 

ちなみに、「下着を見せない」のは簡単。深めのVネックを、選べばいいだけ。

 

シャツの第2ボタンを開けても見えない位の深さのVネックが目安ですね。

シャツの下に着る肌着はVネック

photo by https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%84%E3%80%80%E8%82%8C%E7%9D%80&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwizoJT7rLHbAhWBe7wKHYHvDcwQ_AUICygC#imgrc=N7qYDgAE75FBIM:

 

 

肌着は、ベージュが透けない

「下着を見せない」のは、簡単ですが、「透けない肌着がなかなか見つからない」という人も多いのでは?

 

肌着は、ベージュカラーの物を着ると透けません。

 

肌着は、肌と下着の色の差が生まれるときに、透けて見えます。肌の色に最も近い「ベージュ」を着ることで、色の差が少なくなり、透けなくなります。

透けないのはベージュの肌着

photo by https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%84%E3%80%80%E8%82%8C%E7%9D%80&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwizoJT7rLHbAhWBe7wKHYHvDcwQ_AUICygC#imgrc=-if1KJ4Ci1UbWM:

 

画像の肌着のように、縫い目が凸凹していない、フラットの物を選ぶと「下着の線」も透けにくくなります。

 

この手の肌着は、数年前までは、高級肌着じゃないと手に入りませんでしたが...。最近では、ユニクロのエアリズムも「ベージュ&縫い目がフラット」の物が手に入るようになりましたね。

 

 

「キメ過ぎかな?」という時は、あえて下着を見せるのもあり

今回の記事で、1番お話したかったのが、実はこのテクニック。

 

カジュアルシーンで

  • シャツにセットアップ
  • 革靴にシャツ
  • シャツにジャケット

などのコーディネートをすると、時にキメ過ぎになりがちです。

 

このキメ過ぎを防いでくれるのが、あえての「肌着見せ」。本来、隠すべき肌着を見せることで、着こなしに「間抜けさ」が加わり、キメ過ぎになるのを防いでくれます。

 

ファッション雑誌でよく出てくる「ヌケ感」とか、「外し」なんて言われる一つですね。

 

この、「肌着見せ」。実は有名デザイナーもよく使うオシャレテクニックなのです。

 

例えば、誰もが一度は聞いたことのあるビッグブランド「ポールスミス」のデザイナーであるポールスミスさん。

 

スーツにシャツと、かなり決めた着こなしですが、肌着を見せることで、カジュアルな雰囲気を作っています。

あえて下着を見せるオシャレテクニック

photo by http://www.thelighthouse.co.uk/press/entry/designer-paul-smith-opens-exhibition-in-glasgow

 

こちらは、パリコレ参加ブランドの中でもトップクラスの評価を受けるブランド「ドリスヴァンノッテン」。このブランドのデザイナードリスヴァンノッテンさん。

 

白シャツに、タックイン(パンツにイン)と、かなりキメた着こなしですが、肌着を見せることで少し砕けた印象を作っています。

あえて肌着を見せる着こなしテクニック

photo by https://spur.hpplus.jp/fashion/topics/201801/20/OGUReYM/

 

シャツスタイルのときに「ちょっとキメ過ぎかな」という時は、あえて中の肌着を見せてみてください。適度に着こなしが崩れて、キメ過ぎになるのを防いでくれます。

 

でも、肌着を見せるのは「キメ過ぎ」のときだけ。キメてないときに、肌着を見せちゃったら、ただの「野暮」・「不潔」ですからね。

 

今回はここまで。最後まで読んでいただきありがとうございます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。


コメント

Comments are closed.