ハサミ一つで手持ちのシャツをノーカラーシャツにリメイクする方法。既製品との違いも解説します

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バンドカラーシャツは体型を隠してくれる万能トップス

大人っぽく、でも休日らしきカジュアルさを出して体型までカバーしてくれる便利アイテム。

 

それが「ノーカラーシャツ」

 

ノーカラーシャツの特徴は詳しくはこちらで解説しています。

※参考記事

「ノーカラーシャツ」は大人なのにカジュアルに見える休日の便利トップス

 

で、このノーカラーシャツ。手持ちのシャツをリメイクして簡単に自分で作れちゃうのです。

 

手持ちのシャツをハサミだけで簡単セルフリメイク

 

用意するもの

  • ハサミ
  • シャツ

たったこれだけ。

 

シャツはスーツ用のいわゆる「ワイシャツ」、カッコつけて言うと「ドレスシャツ」ではなくてカジュアルシャツがおすすめですね。

 

ドレスシャツはパンツにインするのが前提のため、着丈が長め。長いとパンツから出してきたときに、上半身が間延びして見えちゃうんですよね。

 

もともとパンツから裾を出すのを前提に作られたカジュアルシャツのほうが、パンツアウトした時のバランスが良いので「ノーカラーシャツ」に向いているのには最適ですね。

 

リメイク方法

  1. シャツの襟(逆台形)の部分をハサミで一刀両断

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これだけです。ハイ、簡単でしょ。

 

ぼくがリメイクしたのはユニクロのカジュアルシャツ。襟を着ると切り口の生地がチロチロほつれますが...。

 

もともと入っているステッチがほつれ止めの役割をするのである程度ほつれると、それ以上はほつれなくなります。

 

着るとこんな感じですね。

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 ちゃんとノーカラーシャツになってるでしょ?ちなみに履いているパンツはGUのパジャマの組下。

 

革靴にシャツ...といったドレスライクなアイテムに合わせるとパジャマのパンツも「スラックス風のイージーパンツ」に見えてくれるから不思議なものです。

 

無印良品とGUのパジャマの比較をした記事もありますので、「パジャマ」が気になる人はこちらも読んでみてください。

※参考記事

無印良品vsGUでパジャマ徹底比較!大人の部屋着はパジャマ一択

 

リメイク「ノーカラーシャツ」と既製品「ノーカラーシャツ」の違い

違いは「台襟」の高さ。

 

台襟というのは、ノーカラーシャツの襟的な首周りの部分の高さ。襟付きシャツの「襟の根っこ部分」と言えばわかるでしょうか?

 

リメイクしたシャツのほうが台襟が高く、既製品のノーカラーシャツのほうが台襟が低いのが画像からもわかるはず。

 

こっちが既製品。
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で、こっちがリメイクシャツ。
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ちなみに両方ともユニクロのシャツ。

 

台襟は高いほどドレッシー、低いほどカジュアルな印象を作り出します。手持ちのワイシャツとカジュアルシャツの台襟の高さを比べてみるとわかるはず。

 

ドレスシャツのほうが台襟が高いでしょう。

 

つまり台襟の高い「リメイクノーカラーシャツ」のほうがわずかにドレッシー。台襟の低い「既製品ノーカラーシャツ」のほうがわずかにカジュアルな位置づけになるわけです。

 

ごくわずかな違いですが、パジャマパンツのようにカジュアル度の高いパンツを合わせるときは、襟の高い「リメイクノーカラーシャツ」を合わせてバランスを取り。

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スラックスのようなドレッシーなパンツを合わすときは、襟の低い「既製品ノーカラーシャツ」を合わせて少し崩てみるのがおすすめですね。

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ハサミで切るだけの簡単リメイクが今回の内容。試しに「捨てるかどうか迷っているシャツ」をリメイクしてみてはどうでしょう?

 

ワードローブの一軍に昇格してくれるかもしれませんよ。

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