人と違う青いワイシャツを着たい人へオススメ!ユニクロ「デニムシャツ(長袖)」レビュー

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周りに差をつける青いシャツの選び方

現役販売員の鶴田です。

 

普通すぎない・爽やかすぎない青いワイシャツ=デニムシャツです。

スーツに合うデニムシャツの選び方解説。わずか2900円で良質デニムシャツが手に入りますよ。

 

 

青いドレスシャツは「普通」・「爽やかすぎ」

実は、僕自身青いドレスシャツ(ワイシャツ)は、昔から苦手なアイテム。

 

あの青さから感じる、爽やかさが、どうしても苦手なのです。

ファインクロスブロードシャツ

photo by http://www.uniqlo.com/jp/store/goods/401362-00

 

かといって、常に白シャツ...というのも、何だか物足りないときもある。今のトレンドは、シンプル→装飾的な方向に変化してきてますからね。

※トレンドの変化について詳しくは【2018年秋冬に買うべきスーツ】オンオフ兼用のちょい派手スーツを揃えよう!!で解説しています。

 

で、シンプルなスーツにシンプルな白シャツも悪くないけど...ちょっと物足りなく見えるのが今。

 

そんな時に、「色物」である青いドレスシャツは、着こなしに変化を加えるのにちょうどいいわけですが。あの爽やかさがどうしても苦手なのです。

 

僕のように、「青いシャツの爽やかさが苦手!」なんて人は、少なくないはず。

 

爽やかさに抵抗がないにしても、「青いドレスシャツってみんな持ってるからつまんないんだよね~」なんて人もいるでしょう。(こう感じるのも装飾性を求めるトレンドの影響なんです)

 

とはいえ、ドレスシャツにおいて、青いドレスシャツは大定番。あまりに避けすぎてしまうのも、着こなしの選択肢が少なすぎてしまう...というものです。

 

 

デニムシャツで脱「普通」・脱「爽やか」

青いドレスシャツの「普通さ」・「爽やかさ」を良い感じに取り除いてくれるのが、「デニムシャツ」

周りの人と差を付けれる青いドレスシャツ

photo by https://im.uniqlo.com/images/jp/pc/goods/409280/item/63_409280.jpg

 

デニムは、もともと肉体労働者の作業着に使われていた素材。

 

デニムは、

  1. ゴワゴワした素材
  2. 縫い目が波打った素材の表情
  3. 色落ちによる、ムラのある生地感

が特徴。

 

ゴワゴワした素材は、男らしさを感じさせ、青いシャツ特有の「爽やかさ」を押さえてくれます。

また、縫い目の波打ちや色落ちによるムラのある表情は、普通の青いドレスシャツにはない表情。

 

デニムの色落ちしたムラのある生地感や、縫い目の波打ちは、生地に表情を与え、無地以上、柄物未満の装飾を加えてくれます。シンプル→装飾に移りつつある、今のトレンドにも、リンクするわけですね。

 

脱「普通」・脱「爽やか」にしてくれるのが、デニムシャツなのです。

周りに差をつける青いシャツの選び方

photo by http://www.district.jp/blog/DSCF2358.JPG

 

 

スーツに合うデニムシャツの選び方

「え~!?デニムシャツなんてスーツに合わないでしょ!」

「仕事で着れるの?」

 

と思う人も多いでしょう。

 

もちろん、デニムシャツだったら、なんでもオッケー...なんてことはなく。

 

選び方にちょっとしたポイントがあるのです。

 

 

ポイント①ドレスシャツ仕立て

デニムシャツというと、一番多いのが「ワークシャツ仕立て」のデザイン。

周りの人と差を付けられる青いドレスシャツ

photo by https://im.uniqlo.com/images/jp/pc/goods/411845/item/63_411845.jpg

 

ワークシャツは、その名の通り作業用のシャツがルーツ。

 

それゆえに仕立ても

  • 動きやすいように、ゆったりとしたシルエット
  • 邪魔にならないように低めな襟
  • 胸ポケットを二つ付けて収納力高め
  • 開けやすいようにボタンは大きめ

というのが特徴。

 

このワークシャツ仕立てのデニムシャツは、スーツには合いません。スーツの着こなしに大切なのは、統一感です。詳しくはスーツをオシャレに着こなすために必要なのは、立体感、高級感、統一感の「3つの感」で解説しています。

 

作業用の仕立て・ディティールを持つワークシャツは、フォーマルウェアであるスーツとは、統一感が出ない。

 

素材はワークなデニムでも、仕立てはあくまでドレスシャツ...というのが、スーツに合うデニムシャツの条件です。

 

「ドレスシャツ仕立てって何?」

 

ドレスシャツ仕立ては、ワークシャツの逆をイメージすれば、オッケー。

 

具体的には

  • カラダのラインがスッキリ見える細身シルエット
  • ネクタイを締めれる程度に、高めの襟
  • 胸ポケットは、1つor無し
  • ボタンは小さめ

といった特徴が、ドレスシャツ仕立ての条件ですね。

 

ポイント②薄めの色合い

シャツは、もともとは下着でした。そのため清潔感を感じられるような薄い色合いの物が主流です。

 

暗い色のシャツを合わせると、清潔感を感じにくくなり、どうしても「夜っぽい」雰囲気になってしまいます。

ビジネススーツに暗い色のシャツが合わない理由

photo by http://ord.yahoo.co.jp/o/image/RV=1/RE=1538543718/RH=b3JkLnlhaG9vLmNvLmpw/RB=/RU=aHR0cDovL21ha2Utb3NoYXJlLmNvbS9rdXJvc2hhdHVkYXNhaXJpeXV1Lw–/RS=%5EADB2gXWx6hzfIYNsh_38Y7OUfwSgLA-;_ylc=X3IDMgRmc3QDMD9yPTMmbD1yaQRpZHgDMARvaWQDQU5kOUdjU00wS3ZZUWs5LUtyVFFfM2sxRHVpc1pXd2FMcjk5bzQ4NUkzY3l3SThISXZyWEdxZG9URGwzZDdpbQRwAzQ0T2I0NEs1NDRPSUlPbTdrdU9DdC5PRG8uT0RoQS0tBHBvcwMzBHNlYwNzaHcEc2xrA3Jp

 

もちろん、これを逆手にとって、夜のデート等に黒い色のシャツを使って、「色気」を出すテクニックもあるわけですが。あくまでビジネスシーンにおいては黒い色のシャツは避けたほうが良いですよ...という話。

 

デニムも同じ理屈で、濃い色ではなく...。

デニムシャツの選び方のポイント

photo by https://im.uniqlo.com/images/jp/pc/goods/409280/item/68_409280.jpg

 

 

一般的な青いドレスシャツ位の色、いわゆるサックスブルーくらいまで色落ちしているものを選ぶのがおすすめ。夜っぽくならずにビジネスシーンで使いやすくなります。

周りの人と差を付けれる青いドレスシャツ

photo by https://im.uniqlo.com/images/jp/pc/goods/409280/item/63_409280.jpg

 

 

 

ポイント③薄手の素材感

これは、着心地と着回しの問題。

 

厚手のデニムだと、スーツの中に着るとどうしてもゴワゴワしてかさばってしまいます。冬にシャツの上にニットを着ようと思っても、やっぱりゴワゴワしてかさばる。

 

それに厚手だと、当然ですが着ていて暑いときもあるでしょう。ジーンズが通年履けるように、同じデニム素材なら、デニムシャツも通年着たい...という人多いでしょう。

 

厚手のデニムシャツを選んでしまうと、

  • 重ね着の時にかさばる
  • 夏は暑いし、冬はセーターを合わせられなくて寒い

という風にデメリットが多い。

 

頑丈ゆえにどうしても厚手になってしまうのがデニムですが...。いつものドレスシャツと同じ~ちょっとだけ厚手くらいの素材を選ぶのがいいでしょう。着心地もよくなり、1年を通して着れるようになりますよ。

 

 

ユニクロの「デニムシャツ(長袖)」は、タイドアップ~カジュアル使いまでできる良品

こんな風に、色々と条件をあげると...。

 

「条件全部満たすシャツなんて...お高いんでしょ?」なんて思う人も多そうですね。

 

でも、実はユニクロのわずか2990円の「デニムシャツ(長袖)」が、上にあげた条件オールクリアの良品。

周りの人と差を付けれる青いドレスシャツ

photo by https://im.uniqlo.com/images/jp/pc/goods/409280/item/63_409280.jpg

 

元もカジュアル用に販売されているシャツですが、ドレスシャツとして重要な

  • ネクタイを締めれる程度に高さのある襟
  • パンツにイン出来て、裾が出にくい着丈

の条件も満たして、ドレスシャツとしても十分使えるクオリティにあるのが、ユニクロの「デニムシャツ(長袖)」。

 

もともとカジュアル用に作られているから、休日も使え、オンオフ兼用でこのプライス。オンオフ兼用のシャツの選び方については、ユニクロ「エクストラファインコットンブロードシャツ」レビュー。襟の高さ・硬さがオンオフ兼用に最適でも解説しています。

 

 

4~5年前なら、ドレスシャツ仕立てのデニムシャツなんて1~2万円はしたものです。それが2990円で手に入るなんて...良い時代になりました。

 

仕事終わりに、スーツに合わせて試着だけでもしてみてください。普通の青いドレスシャツと一味違った着こなしを楽しめるのに、気づくでしょう。

 

今回はここまで。最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

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