スーツに合わせるスプリングコートって何が良いの?コスパ抜群のスプリングコートの選び方

現役ショップスタッフの鶴田です。

 

スプリングコートは、着れる季節が短くコスパの悪いアイテムです。

 

とはいえ、着こなしに季節感を出せるのが魅力。

 

コスパの高いスプリングコートの選び方解説の回です。

 

 

選び方・着こなし次第で、冬コートを春まで延命出来る

まだ寒い...とはいえ、スーツで出勤するのには寒い。かといって、冬物のコートだと電車に乗ると暑かったり、営業で歩き回ると、蒸れてくれる...そんな時期が今の時期ですね。

 

そんな時は、まず着こなしで冬物コートを春まで延命してしまいましょう。

 

何も難しい話ではなくて...。

 

例えば、冬はインナーにニット、首には厚手のマフラーを合わせていたコートスタイル。バッチリ防寒ゆえに冬らしさを感じさせます。

マフラー垂らす
photo by https://otokomaeken.com/wp-content/uploads/2015/10/Suit-Up1.jpg

 

春が近づいてきたら、インナーはシャツタイのみにして、首元はマフラーを省略、もしくは薄手のストールに変更。さらにコートの前を開けて軽やかにする。

冬物のコートを春まで着まわすテクニック
photo by https://vogueword.click/archives/5473

 

これでだいぶ、同じコートでも温度調節&春の季節感の演出が出来ます。

 

 

ライナー付きコートなら、春までの着回しもカンタン

冬にライナー付きのコートを買った人は、とってもカンタンに、コートを春まで延命することが出来ます。

 

なんたってライナーを外すだけ。

3シーズン使えるコートの特徴
photo by https://www.british-made.jp/topics/lavenham/201901100029937

 

上で解説した着こなしも合わせて実践すれば、冬物コートでもかなり春らしくなります。

 

スプリングコートと冬物のコートの違いはいくつかありますが。ライナー付きの冬物のコートとスプリングコートの違いは、「ライナーのありなし」が一番の違い。

 

つまり、冬物のライナー付きのコートも、ライナーを外してしまえば、実は「ほぼスプリングコート」なのです。

 

しかもライアー付きのコートは、表側の生地はたいてい綿素材か化学繊維素材。

オシャレなステンカラーのポイント
photo by http://www.uniqlo.com/jp/store/feature/uq/uniqlou-teaser/men/

 

冬物感満載のウールコートと比べると...。生地感がだいぶ軽やかなのが、画像からも伝わるはず。う~ん、でも画像だとちょっと伝わりにくいかな(^-^;

ピーコート
photo by http://www.district.jp/information/2017/10/scye-pea-2017.html

 

表生地の「冬物感」がそこまで強くないので、ライナーを外して温度調節させしてあげれば、春まで延命しても「無理して冬物着ている感」は、そこまで出ません。

 

 

と、言うわけで冬物のコートも着こなしや選び方(綿や化繊素材・ライナー付きのコートを選んでおく)次第で、スプリングコート代わりに使えるわけです。

 

コスパは、「買った金額÷使った回数」したときに1回使うあたりいかに安くなっているか...が重要になってきます。

 

コスパを重視するならば、秋冬に買ったコートを春まで延命させて、3シーズン着るのが賢い選択...ですが。

 

自分が着ている冬物のコートとお店に並んでいるスプリングコートを比べてみてください。

 

ユニクロでもGUでもセレクトショップでもお店はどこでも構いません。1度比べてみてください。

 

着こなしで春っぽさを演出しても、

ライナーを外して、スプリングコートに近づけても

やっぱりスプリングコートの方が春らしくて、手持ちのコートの方が冬っぽく見えてしまうのを感じるでしょう。

 

あくまで「コート単体」での話となると、冬物のコートの場合、3月前後の陽気に対して、なんとな~く季節感が出ないのです。

 

 

「季節感」はオシャレの大切なポイント

「季節感なんて...。別に寒かったり、暑かったりしなければ気にしないよ」

 

どんなにオシャレなTシャツスタイルでも、真冬にそれをすれば、変な人。

どんなにオシャレにダウンを着こなしても、真夏にそれをすればギョッとされてしまう。

 

それは極端な例として...。

 

ファッションにおいて、「TPO」は、大切な要素。TPOに合っていないと、どんなにステキなオシャレでも評価はされません。

 

季節だって立派なTPOです。

 

上で、

スプリングコートと冬物のコートの違いはいくつかありますが。ライナー付きの冬物のコートとスプリングコートの違いは、「ライナーのありなし」が一番の違い。

と解説しましたが、実は他にも違いがあります。

 

それは「色」。

 

色は一番季節感を表現しやすい要素。

 

夏に明るい色を着れば、日差しの強い陽気にマッチするし。

秋にくすんだ色を着れば、紅葉の季節にピッタリ...そんな具合ですね。

 

同じ紺色でも、冬物のコートは黒に近い紺色が多くて、スプリングコートは、同じ紺でも少し明るめ。

 

同じく、ベージュでも冬物の方が暗くて、スプリングコートの方が明るめの色遣いをするブランドがほとんど。

 

似たような色でも、実は冬物と春物では色の明るさが異なるのです。

 

ユニクロの「ブロックテックステンカラーコート」でも、冬物のベージュは少し暗い色づかいで。

冬のコートとスプリングコートの違い
photo by https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/409338-35

 

春物は、同じ「ブロックテックステンカラーコート」のベージュでも少し明るめの配色。

冬のコートとスプリングコートの違い
photo by https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/414363-69

 

冬物の少し暗いベージュの方が、冬っぽさを感じさえるし、明るいベージュの方が春らしい雰囲気を感じさせます。

 

「季節感を感じさせる着こなしがしたい!」

「冬物のコートには飽きちゃったけど、まだコート無しはしんどい」

 

そんな人は、冬物のコートからスプリングコートに衣替えをするのがオススメですね。

 

逆に、

「冬物のコートは高かったから、なるべくたくさん着て元を取りたい」

「服にお金をかけれないから、2着もコートを買えない」

 

そういう方は、オシャレの為とは言え、無理してスプリングコートを揃える必要はないと思います。

 

冬物のコートだって、上で解説したように着こなしや冬物のコートの選び方を工夫すれば、いくらでも季節感を演出することはできますからね。

 

ここで伝えたいのは、「季節感ってオシャレをするうえでとっても大事ですよ~」ってこと。

 

で、季節感を演出するうえで、

  • 「春物を購入する」もよし
  • 選び方や着こなしで着まわすもよし

手段や方法をいくらでもありますよ~という話です。

 

とはいえ、

「ウールのコートしか持ってないから、さすがに春まで着まわせない」

「ダウンのコートしかないから、着こなしを少し変えたくらいじゃ暑くてしょうがない」

「スプリングコートに買い替えたいけど、そんなにお金をかけれない」

という人もいるでしょう。

 

ここからは、そんな人に向けたコスパの高いスプリングコートの選び方指南でございます。

 

 

スプリングコートは着れる時期が短い、コスパ✖アウター

スプリングコートは、とりわけ着れる季節が短いアイテムです。

 

3月から着初めて、4月の中旬くらいまで...といったところでしょう。

 

その期間わずか2か月弱。

 

コートが要らない暖かい日もあるでしょうから、実際に着る回数は期間以上に少ないはず。

 

服のコスパは、「買った金額÷使った回数」で1回着るあたりいかに安くなるか...で測ることが出来ます。

 

となると、着る期間でとても短いスプリングコートは、どうしても使う回数が少なく、コスパが悪くなってしまう。

 

もちろん、オシャレはコスパがすべてではありません。

 

それに季節に合った着こなしをしたときの高揚感は、コスパでは測れない価値があるのも事実。

 

でもどうせだったら、少しでも効率よくオシャレをしたい...と思うのは私だけではないはず。

 

実は、選び方のポイントを押さえれば、コスパの悪いスプリングコートでも、コスパをグッと引き上げることが出来るのです。

 

 

スプリングコートのコスパをあげるなら、オンオフ兼用は必須

着れる季節が短い=着る回数が少ないから、どうしてもスプリングコートのコストパフォーマンスは下がってしまいます。

 

ならば、着る回数を増やせば、スプリングコートのコスパは上がるわけです。

 

スプリングコートの特性上、どうしても「着る季節」を長くすることはできません。

 

となれば、着れるシチューエーションを増やすことが、スプリングコートの「着る回数」を増やす唯一の手段。

 

そう、当サイトおなじみの「オンオフ兼用」です。

 

スプリングコートを仕事専用で着てしまうと、着る機会が少なくなって、コスパが悪くなってしまう。

 

オンオフ兼用出来るスプリングコートを選べば、着る回数が増え(実は、着れる期間も伸びる)コスパは約2倍まで跳ね上がるのです。

 

 

オンオフ兼用のスプリングコートの選び方

オンオフ兼用スプリングコートの条件は3つ

 

  1. 色かデザインのどちらかは、「カジュアル」テイスト
  2. 袖まくりオッケーな薄手素材
  3. 着丈は短いほうが、ライフスタイルにも対応しやすい

 

条件①・③を押さえることで着る回数を増やすことが出来ます。

 

条件②を押さえれば、通常4月くらいまでしか着れないスプリングコートも、5月くらいまで、つまり1か月は延命することが出来ます。

 

では、詳しく解説していきますね。

 

 

その① 色かデザインのどちらかは、「カジュアル」テイスト

服は、大きく分けて

  • 素材
  • デザイン

の3つの要素に分類できます。

 

スプリングコートの場合は、季節柄どうしても素材が限定されるので、重要なのはデザインと色。

 

例えば、ビジネスコートの代表格である「ステンカラーコート」。

オシャレなステンカラーのポイント
photo by http://www.uniqlo.com/jp/store/feature/uq/uniqlou-teaser/men/

 

色は暗ければ、暗いほどフォーマルな印象を感じさせます。とりわけ黒・紺・グレーはフォーマル度の高い色。

 

「ビジネス」のイメージが強い「ステンカラーコート」の場合、フォーマル度の高い暗い色を選ぶと、カジュアルで着た時にどうしても「仕事帰り」っぽくなってしまいます。

ステンカラーをオシャレに見せるワンポイント
photo by http://blog.uktsc.com/data/original/0/14/c4a8462eac5f92ac5dad1d1d8f88b7b6b1ae6045.jpg?1417245973

 

ビジネスっぽいデザインの場合は、ベージュなどの明るい色のものを選ぶと、適度にカジュアル感が生まれます。休日でも着回ししやすくなりますよ。

ビッグサイズステンカラー
photo by http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/p/penta0602/20151211/20151211084057.jpg

 

今度は逆に、カジュアルなデザインのスプリングコート。

 

例えばこんな感じ。

仕事でもカジュアルでも使えるコート
photo by http://ord.yahoo.co.jp/o/image/RV=1/RE=1541403675/RH=b3JkLnlhaG9vLmNvLmpw/RB=/RU=aHR0cHM6Ly9ibG9nLmdvby5uZS5qcC9ib3lzbWFya2V0L2UvY2MyODYzZTk4MjFjZjYzOGE0NGI3OWY0NWFkYzgzNjg-/RS=%5EADBPZfS2.FnoygtOKn7SEKKB0dwHg4-;_ylc=X3IDMgRmc3QDMD9yPTgmbD1yaQRpZHgDMARvaWQDQU5kOUdjUzBETmZOUzY0bGtNTWl4Q2FNcERVZnppU1ZWWFUzSmU1eHNKMUUwa0Q0LTlIZmtQaElJcG1hWGYxTQRwAzQ0T1E0NE9XNDRLaTQ0TzhJT09DdWVPRHZPT0RoQS0tBHBvcwMyOARzZWMDc2h3BHNsawNyaQ–

 

カジュアルなデザインで、色まで明るいカジュアルな色だと、職場では浮いてしまいがち。最悪、上司や同僚から指摘されてしまう...なんてこともあるかも。

 

カジュアルなデザインのスプリングコートは、暗い色を選んでフォーマル度をあげましょう。職場で安心して着れるコートになることでしょう。

 

上の画像と比べてみてください。色がごくわずかですが、暗くなることで随分きっちりした印象になるのがわかることでしょう。

コスパ最高のコートの一つはバブアー
photo by http://ord.yahoo.co.jp/o/image/RV=1/RE=1541403727/RH=b3JkLnlhaG9vLmNvLmpw/RB=/RU=aHR0cDovL2xpdGVyLW1lbnMuY29tL2JhcmJvdXItdXNvbm8tc2Vuc291LTIwMTcwMTE5/RS=%5EADBDF.v31DjEAYbpsz4FJSEJA3ZOWE-;_ylc=X3IDMgRmc3QDMD9yPTY1Jmw9cmkEaWR4AzAEb2lkA0FOZDlHY1RYYzJZSDdWa0hJaDAxaFhkbDZzVTBQMEFhUHU3N0tuWGM4ekZsR2NWZVMxZjhIVllESEpJZlo5blcEcAM0NE9RNDRPVzQ0S2k0NE84SU9PQ3VlT0R2T09EaEEtLQRwb3MDNjUEc2VjA3NodwRzbGsDcmk-

 

オンオフ兼用スプリングコートは、

  1. フォーマルなデザインなら、明るい色
  2. カジュアルなデザインなら、暗い色(できれば黒・紺・グレー)

で、職場にも休日でも着れるようにバランスを取りましょう。

 

 

その② 袖まくりオッケーな薄手素材

スプリングコートは、3月から4月中旬の2か月弱しか着れないアイテム。

 

だからこそ、オンオフ兼用でたくさん着ましょうよ...という話なのですが。

 

せっかくだったら初夏くらいまで着たいですよね?

 

そこで重要になってくるのが「袖まくり」できるデザイン。

 

袖をまくることが出来れば、対応できる気温の幅が広がり、より長い期間スプリングコートを着ることが出来ます。

 

「袖まくりが出来るデザインってどんなデザインなの?」

 

インナーに例えるとわかりやすいですが...。

 

カーディガンのように、袖にリブが付いていると、袖を巻くっても、袖が落ちてきにくい。

カーディガンの正しい着方
photo by http://ord.yahoo.co.jp/o/image/RV=1/RE=1540196890/RH=b3JkLnlhaG9vLmNvLmpw/RB=/RU=aHR0cHM6Ly96ZXJva2FyYWhhemltZXJ1LmhhdGVuYWJsb2cuY29tL2VudHJ5LzIwMTcvMDIvMjgvMTAzNDQ5/RS=%5EADBmV4D3J1qDE6N5gMgIXLeBoQN2.o-;_ylc=X3IDMgRmc3QDMD9yPTImbD1yaQRpZHgDMARvaWQDQU5kOUdjUkpDZ3ZuX3JITVhyUTQxNWZFV1BRZHVQSUpvaHlLNDBvdmhnOG5ocU92UTNzbFpFeFpYbkhVbFV3cARwAzQ0S3I0NE84NDRPSDQ0S2o0NEtzNDRPeklPYTF0LldrbHVPQ3VlT0RpdU9EZy5PRGwuT0FnT09Eb2VPRHMuT0N1Zy0tBHBvcwMyMgRzZWMDc2h3BHNsawNyaQ–

 

 

もしくは、シャツのように「カフス」が付いたデザインも、クルクルと生地を折りやすいので、袖まくりがしやすいデザインですね。

日本人ならシャツのボタンを開けるのは2個まで
photo by https://www.google.co.jp/search?q=%E6%A0%97%E9%87%8E%E5%AE%8F%E6%96%87&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwiRseKPqbvbAhXFUrwKHTWkDC4Q_AUICigB#imgrc=J_MNHtGkF_7ttM:

 

もちろん、スーツの上に着るときに袖まくりは出来ませんが...。カジュアルシーンにおいては、袖まくりをすることで、通常4月までしか着れないスプリングコートが、初夏くらいまで着まわすことが出来るようになります。

 

スプリングコートは、袖先に「リブ」か「カフス」が付いたデザイン。

 

ぜひ覚えてみてください。

 

 

その③ 着丈は短いほうが、アクティブな休日も対応可能

着丈は長ければ、長いほうがフォーマルな印象を感じさせます。

 

スーツを例にしてみると...。

 

最もフォーマル度の高いスーツである、「モーニングコート」。通常のスーツよりも着丈が長い作りになっていることからも、着丈が長い=フォーマルの図式は明らかですね。

モーニングコート
phot by https://www.azuma-dress.co.jp/upload/collection/guest_img/30/resize_m30_236_n1SRw04p.jpg

 

着丈が長いほうがフォーマル、ゆえにビジネス用のコートは着丈が長め。

 

これはこれで、決して悪いことではありませんし、着丈の長いコートは大人っぽくてとっても素敵。

オシャレな黒いステンカラーコート
photo by http://mensbrand.rash.jp/wp-content/uploads/2015/01/3fcdad3fd6919fd77fd06a05b4f583fe.jpg

 

 

なんですが...。長い着丈ってカジュアルシーンにおいては、邪魔になることもちらほら。

 

自転車に乗ったり、子供と公園に出かけてり、車で移動したり、通勤電車で長時間座ったり...なんてシチュエーションの時は長い着丈は邪魔ですよね。

 

実際、わったしが勤務しているブランドのデザイナーは、「散歩」と「車」が大好き。ゆえに長い着丈のアウターは、ほとんど作りません。作ったとしても、あくまでお客様向けで、デザイナー自身が着ることはまずありません。

 

着丈は、ライフスタイルに大きく関係するのです。

 

オンオフ兼用のスプリングコートは、「スーツの上に着た時に、ジャケットがギリギリ隠れる位」の着丈を選ぶと、休日でもシーンを選ばず着ることが出来るでしょう

 

 

noteで具体的なアイテム解説を近日配信

「じゃあ、具体的にどんなアイテムがおすすめなの?」

「手ごろな値段で良いアイテムないのか?」

 

という疑問。

 

ここから先は、有料...とはいえわずか150円での公開です。

 

先に目次だけ公開すると
〇ミリタリージャケットはオンオフ兼用できる万能アウター
〇スプリングコートにもなる万能アウターの選び方
〇選び方その①
〇選び方その②
〇スプリングコートにもなる万能アウターはわずか7000円で手に入る
〇通勤着くらい自由な着こなしでスーツをもっと楽しもう~ミックススタイルの魅力~
〇春は売ってないけど...ダウンベストはスプリングコートにもなる超絶万能アウター
〇オンオフ兼用できるダウンベストの選び方
〇選び方その①
〇選び方その②
〇選び方その③

 

基本的に7~10日ペースで、のんびり更新の当ブログ。1か月分の有料記事をすべて購入してもファッション雑誌よりも安い450~600円。

 

それでいて、ファッション雑誌よりも具体的・数値的・論理的で再現性の高い内容を提供しています。

 

ぶっちゃけ執筆に必要なインプット量やアウトプットの時間・情報の希少性を考えれば採算度外視・超絶サービス価格です。

 

しかも、コメント欄にて当記事内容に関する1問1答形式のQ&A付き。有料だからこそ、あなたがオシャレになるためのサポートは怠りません。

 

とはいえ、有料記事です。

 

無料の記事と違って、その情報に触れることが出来る人は、購入を決意したごくわずかな人のみ。

 

無料記事を見てくれた人のうち1%くらいじゃないかな?この記事を買ってくれるのは。

 

ごくわずかな人しか知りえない情報だからこそ、人と差をつけることが出来ます。

 

みんなも知っているような情報なんて、ただの「当たり前」。

 

みんなが知らない情報だからこそ、価値がある...というものです。

 

想像してみてください。

 

周りの人から、「最近なんだかオシャレだよね」と言われる自分を。

 

身近な人気者のあの人よりもオシャレになっている自分を。

 

そんな未来を手に入れたい方は、ぜひこの先も読んでみてください。

 

洋服屋歴十数年。誰よりも真摯にオシャレに向き合って構築したこの知識には絶対の自信があります。損はさせません。

 

今回は、1万円以下で手に入るオンオフ兼用のスプリングコートの選び方。金額面で優秀なだけでなく、「買った金額÷使った回数」の当サイト的なコスパの考えたとしても非常にコスパに優れた万能アウターを紹介する回でございます。

興味ある方は、こちらのリンクからぜひ。

 

「オンオフ兼用出来るスプリングコートはこれだ!!スプリングコートのアイテム解説編」