お金をかけないオシャレ。浮いたお金で何するの?【鶴田の場合】

 

現役ショップスタッフの鶴田です。

当サイト「お金をかけないオシャレ」をテーマにユニクロやguに留まらず、海外ラグジュアリーブランドや国内デザイナーズブランドまで幅広く「お金をかけずに」取り入れる方法を解説しています。

で、肝心な「浮いたお金で何するの?」というお話が今回の記事の内容。

ちょっとばかし世間のレールと違う道を歩んでいる私ですが、今回はいつものファッション指南と目線を変えまして、「生き方」の話でございます。

 

時間は買えないけど…

私のお金をかけないオシャレの根幹になっているのが「購入金額÷使った回数」という考え方。

たくさん使えば、1回使うあたりの使う辺りの金額は安くなりますよ〜という話ですね。

これを実践すると、ユニクロなどの格安品は、1回使うあたりの数十円程になり、実質タダ位の感覚に(笑)

ウン万円も海外デザイナーズブランドも、1回使うあたりの金額は百円台になり、実質ユニクロに。

お金がないから全身ファストファッション…も楽しいですが、賢く買えばデザイナーズブランドや海外ラグジュアリーブランドのアイテムでたくさん使えば、中長期的目線でお金を掛けずに取り入れられますよ…と言うことですね。

「そんなに”お金をかけない”にこだわってケチだな〜」

私がオシャレにお金をかけない理由。

それは浮いたお金で「時間」を買いたいから。

時は金なり…なんて言いますがほんとにコレ。

どんなお金持ちであっても、
どんなに身分が高い人でも
逆にどんな貧乏人でも
身分の低い人でも1日は24時間。

これは平等。

…なんですが、私は時間を買って増やしています。

具体的に言うと私は現在、会社の育児短時間制度を使って勤務時間を1日2時間短縮しています。

この短縮した2時間で家族との時間や、こうやってブログを執筆する時間を増やして、人生の充実感をアップさせているわけです。

ショップスタッフなんて、
・営業時間は20〜21時までで、基本閉店まで勤務
・土日や祝日は基本出勤
な訳で、普通に勤務していると家族との時間なんて、なかなか取れやしません。

そこで勤務時間を短縮して、ササッと帰って家族との時間・遊びの時間を作ることにしました。

もちろん短縮分の給与はその分、差し引かれてしまうのですが、その補填になっているのが「お金のかからないオシャレ術」。

子供が生まれてからも、しばらくはバンバン高い服を買って、結局そんなに着なかった…なんてこともザラにありましたからね。

いま提唱してる「購入金額÷使った回数」で考えるとコスパの悪いこと、悪いこと(^_^;)

差し引かれている給与の全額分の補填…とまでは行きませんが、「お金のかからないオシャレ術」でだいぶ負担は軽減されています。

実質、お金で時間を買っているわけです。

せっかくの「お金のかからないオシャレ術」ですからね。浮いたお金を有益に使いましょう。

貯金しておいたって、今の金利です。一切増えやしません。使いましょう。

趣味に使うも良し。
食費に使うも良し。
家に使うも良し。

私は上術の通り、時間に使うのがおすすめですね。

 

 

「世間の価値観」ではなく、「自分の価値観」で人生を歩む

上のような話をすると
「男が時短勤務するなんて変だよ」とか「出世に響きそう」なんて言われますが…。

まあ実際に育児短時間勤務している男性は、弊社の全社員中わたしだけだろうし。

今までは副店長でしたが、この働き方を選んだ結果ヒラ社員になっています。

でも、私はコレで全く問題なし。

実は私、同期の中だと一番出世が早かったんです。

ですが、ある時気づいちゃったんです。

「出世の階段を登ったところで、その先に自分の理想の状態」が無いことに気づいたのです。

私の理想の状態とは、子供との時間を楽しみ、妻との時間を楽しみ、服を着ることを楽しみ、大好きな服についてアウトプットする。

これが私の理想の人生。

でも出世の階段を登って待っているのは、土日絶対に休めない環境、休日も店舗から掛かってくる電話、22〜23時台の帰宅。

そして、私が働いている間にかかる育児・家事の妻の負担。

もちろん、それなりの昇給はありますが、あくまでそれなり。

対して旨味はありません。

結果、私はキャリアアップの道を手放し、自分の価値観に沿った幸せを選んだ。そして、その幸せを微力ながら支えてくれているのが「お金をかけないオシャレ」と言うことですね。

本来、価値観は人それぞれのはずなのに、「世間一般の価値観」に無理くり自分の人生を当てはめてしまう人が多いのではないでしょうか?

役職もなく、故にお金もさほど無い私(^_^;)

世間一般の価値観からすれば、「底辺」「貧乏」なのかもしれません。ですが私の価値観からすると、これで幸せなんです。

「世間一般」の価値観に沿って生きたほうが、レールもしっかりと整備され、安心感があることでしょう。

でも、どこか閉塞感を感じるのも事実。

もっと「自分の価値観」に素直になれなくて生きてみてはいかがでしょうか?

「お金がもうちょっとあれば、自分なりの価値観に沿った生き方が出来るのに…」

そんな時に「お金のかからないオシャレ術」がお役に立てば幸いです。

こんな感じで時々、「お金をかけないオシャレ」で浮いたお金の私なりの使い道を執筆してみました。

当記事が好評でしたら、また執筆しますね。お気に召しましたら、ぜひツイッターで拡散をお願いいたします。

今回はここまで。最後まで読んでいただきありがとうございます。