ジャケット&スラックス(セットアップスーツ)

スーツの襟(ラペル)の種類と体型別に似合うラペルの形を解説

ワイドラペル

現役スーツ販売員の鶴田です。

 

おかげさまでこのブログも当記事で90記事目。そういえばスーツのディティールといった基礎知識を解説していませんでした。「世の男性すべてをオシャレにする」というコンセプトの当ブログ...にもかかわらず、超基本をおろそかにしてしまった。私としたことが(-_-;)

 

ディティールの名前が分かったところでオシャレになれるか...というとそんなわけでもなく。とはいえ、知識が増えることでオシャレの理解度が上がるのも事実。

 

せっかくなので数あるスーツのディティールの中でスーツの顔とも言えるラペルの種類を「このラペルはこんな体型の人に似合いますよ~」という形で解説していきます。

 

格安でオーダースーツが作れ、誰でもスーツのディティールを自分で決められるようになった今。自分に似合うディティールを知ることで数倍オシャレなスーツを手に入れられるようになります。 続きを読む

手持ちの服だけでスーツスタイルが10倍オシャレになる方法

「損している人が多すぎる」

 

現役スーツ販売員の鶴田です。

 

仕事柄ついつ街行く人のファッション診断をしてしまうのが私の悪い癖。心の声が聞こえようものなら、ボコボコにされてしまうんじゃないかという辛口診断を脳内でしております苦笑

 

とにかく損している人が多すぎる...というのが(勝手に)ファッション診断をしていて思う事。ここだけ直せば2倍、いや10倍かっこよくなるのに...という人がわんさか。

 

別に新しい服を買う必要なんてありません。手持ちの服のココとココを直すだけで見違えるくらいかっこよくなる...そんなオシャレの秘伝を解説します。 続きを読む

似合うスーツを見つける秘訣はスーツの手触りにあり!

スーパー表記

現役販売員の鶴田です。

誰しも似合う服と似合わない服はあるもの。

 

「ファッションはやっぱり顔とスタイルか...」なんて心配は必要なし。似合わないのは顔やルックスのせいではありません。かわいい小型犬にはリボンの首輪が似合う。獰猛な大型犬にはごつい首輪が似合う。これはすべての人が共通認識できる感覚。

 

人間も同様に誰しも生まれながらにして似合う服というのものが必ず存在します。あなたはまだ自分の「似合う法則」を見つけていないだけ。そんな「似合う」のヒントは手触りにある...今回はそんな話です。 続きを読む

オーダースーツ万能論に待った。オーダーのデメリットを解説

現役販売員の鶴田です。

ニュースサイトを見ているとちょいちょい見かけるオーダースーツの広告。いわゆる広告記事ってやつです。

 

市場でもオーダースーツを強化しているブランドやショップも数知れず。私の勤務するブランドもパターンオーダーにここ数年注力しています。雑誌を見ても「今はオーダーがオシャレ」と言わんばかりにオーダースーツ賛歌の記事をよく見かけます。

 

全ての物事においてメリットとデメリットは表裏一体。オーダースーツのメリットばかり持ち上げられて、デメリットが明示されていないのが今のファッション業界。今回はオーダースーツのデメリットを解説します。 続きを読む

ヒョロガリ必見。細い人が最高に似合うスーツスタイルを解説

THOMBROWNE-SUITS

現役スーツ販売員の鶴田です。

 

スーツにおけるオシャレとは「リッチでマッチョでスマートな男性像」を表現すること...というのが当ブログでの大原則。細身で華奢な人いわゆるヒョロガリな人が「マッチョ」を表現するのは至難の業。

 

そう。ヒョロガリはスーツが似合いにくいのです。そういう私も176センチ60キロのヒョロガリ体型。

 

そんな私が検証に検証を重ねたヒョロガリでも似合うスーツの着こなしを伝授する...今回はそんな話です。 続きを読む

体型別似合うトレンド素材を使ったスラックスを解説

コーデュロイ

現役スーツ販売員の鶴田です。

以前解説したスーツトレンドに続いて今回はジャケパンの肝となるスラックス編です。

 

誰しも「流行りモノなのにオレには似合わない...ファッションはやっぱり顔か( ノД`)シクシク…」という経験はあるはず。似合わない原因は体型と素材の相性が悪いのが一因なのです。

 

今回は体型に応じたトレンド素材の取り入れ方を解説します。 続きを読む

スーツはなぜ高い?コスパの高いスーツの選び方

洗えるセットアップ

現役スーツ販売員の鶴田です。

 

スーツって高いと思いませんか?妥協に妥協を重ねても絶対に1万円はかかる。そもそも安物のスーツ自体、探すのも意外と苦労するもの。探す手間を考えると比較的探しやすい3万円前後の価格帯のスーツを利用する人も多いのでは?

 

1着当たり3万円ですよ?仕事でしか使えない服、しかも1着着たら2~3日休ませないといけない服(でないと急速に痛んでしまいます)。非常にコスパが悪いと思いませんか?

 

今回はスーツってそもそも、なんでそんなに高いのか?そしてコストパフォーマンスの高いスーツの選び方を解説します。 続きを読む