ショップスタッフが必ずやっているカンタン着こなしテクニック3選...のうち残り2つを解説

現役ショップスタッフの鶴田です。

今回は連載シリーズの第三回。

第一回はオシャレになるコツはとにかくマネすること。

オシャレになるコツは「パクって、パクって、パクりまくる」こと

ちなみにホリエモンこと堀江貴文氏も「パクって、パクって、パクりまくる」事を自著で語っています。

その理論がファッションにも応用出来る事をツイートしたところ、ホリエモンからリツイートしていただき反響をいただいています。

 

ビジネス論や教養ってファッションにも応用できるのですよ。

マネすることの重要性を語った回となっております。

第二回はオシャレさんの代名詞「ショップスタッフ」が必ず実践してる、かつマネしやすい簡単テクニックを3つ解説……するはずでしたが、時間の都合(出勤時間が迫ってきたので…^^;)でそのうち1つだけを解説した回でした。

 

ショップスタッフが必ずやっているカンタン着こなしテクニック3選...のうち一つを解説

今回は残り2つのテクニック解説。

果たして鶴田は時間内に2つのテクニックの解説記事を執筆し終えることができるのか?

この冒頭の文章は子供の保育園の登園時間・自分の出勤時間前の数分の空き時間中に執筆している次第でございます。

ビバ兼業主夫&複業サラリーマン(笑)

 

簡単にマネできるショップスタッフの着こなしテクニック②ノー〜ハーフクッション

パンツの裾が靴や足の甲にあたって、クシュッとなっている状態を「クッション」と言います。

photo by https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1286344577

クッション=シワ。

クッションが強すぎると、どうしてもラフな印象を感じさせてしまいます。

ラフな印象自体は決して悪いものでは、ありませんが…。

男性が最もかっこよく見えるコーディネートはスーツです。

綺麗なスラックス丈
phot by https://ten-navi.com/hacks/wp-content/uploads/2015/03/973c1087d4560aee40942765b86ee8221.jpg

結婚式・パーティーなど「キメ」のシチュエーションで必ずスーツを着用することからも、それは理解できるはず。

タキシード
phot by http://thegents.tokyo/wp-content/uploads/2016/01/s_THEGENTS-TUXEDO-IMAGE-4.jpg

最も格好良く見えるなら、普段からスーツを着ちゃえばいいんじゃね?という発想に至るのは当然の事。

カジュアルシーンでも「スーツ」もしくは「スーツスタイルの特徴」を着こなしに盛り込むことで、オシャレ度は格段に上がるのです。

photo by https://www.fashion-press.net/collections/4663

 

そこでパンツのクッション。

スーツスタイルはシワを嫌います。

カジュアルシーンではシワ加工のシャツなんてモノもありますが、ドレスシーンにおいてシャツのシワを「ダラしなさ」しか感じませんよね?

スーツスタイルにシワはご法度なのです。

カジュアルシーンにおいても、パンツのクッションは裾が全く弛まないノークッション。

もしくは軽くたるむ程度のハーフクッションに抑えると、着こなしに「スーツスタイルの特徴=シワのない着こなし」を取り入れることができます。

photo by http://ord.yahoo.co.jp/o/image/RV=1/RE=1540194639/RH=b3JkLnlhaG9vLmNvLmpw/RB=/RU=aHR0cHM6Ly9vdG9rb21hZWtlbi5jb20vbWVuc2Zhc2hpb24vNTEzNg–/RS=%5EADBK_HyTcElw8_wDM3iu7KGYG.nDFk-;_ylc=X3IDMgRmc3QDMD9yPTUmbD1yaQRpZHgDMARvaWQDQU5kOUdjUS1qUTFzZ2J4TmxUWjhYZ2xnWFNScmVZTW1vLTc5YWJmZlJiMWJwMk9acTlvdmpFeHd2VjV6b1g4BHADNDRPTDQ0T0Q0NE9JSU9hMXQuV2tsdU9DdWVPRGl1T0RnLk9EbC5PQWdPT0NyLk9EcS5PRHZPT0RqZU9EZy5PQ3J3LS0EcG9zAzUEc2VjA3NodwRzbGsDcmk-

男性が最もオシャレに見えるスーツスタイルの力をカジュアルシーンにも応用出来る…というわけ。

私の肌感では、10人中9人はダルダルのパンツ丈。だいたい2〜3クッション位になっている人が多いかな〜。

つまり、パンツ丈をハーフ〜ノークッションにするだけで「10人中1人」しか実践出来てない着こなしテクニックを体得出来てしまいます。

たったこれだけですが、周りと差別化を測ることができる事でしょう。

連載2回目で解説した「長袖トップスの袖まくり」も意識的にやっている人は、やっぱり10人に1人くらいかな。

この2つを同時に実践すれば「10人に1人」×「10人に1人」で「100人に1人」しか体得出来ていない着こなしテクニックを身につけられる…と言うこと。

オシャレは「モノ選び」×「着こなし」で決まるので、もの選びも重要ですが…。

昨日の自分よりもオシャレになるには
何も買い足させずにただでオシャレになるには
簡単な着こなしテクニックを複数掛け合わせるのが近道なのです。

ちなみに裾上げって基本的に店員さんがしてくれますよね?

店員さんに「ノークッション(orハーフクッション)でお願いします」と言えば、まず間違えありません。

あと、必ず靴を履いた状態で採寸してもらうこと。

素足の状態で採寸すると靴を履いたときにクッションが強くなってしまいます。

お店においてある試着用の靴じゃなくて、普段からよく履く靴でやってもらうと尚良。 

まとめると
・店員さんにお願いする
・よく履く靴を履いた状態で採寸する
たったこれだけで「10人に1人」しか体現出来ていない着こなしテクニックが手に入るのだから、簡単でしょ?

と、ここまで通勤中の電車の中で書き上げました。

休憩時間と帰りの電車の中で続きを執筆すれば、今日中にアップできちゃうペースだな、これ(笑)

 

簡単にマネできるショップスタッフの着こなしテクニック③小物を使おう!

はい、仕事の休憩時間でございます。

では早速続きのマネできる着こなしテクニック③の解説をしていきましょう。

本連載シリーズで何度も「マネすること」「完コピすること」の大切さを解説してきました。

でも、ついつい自己流のアレンジや省略をしてしまうことが多いものです。

特に小物は面積が小さいゆえに「これは別に良いかな」と省略してしまいがち。

でも小物の役割って重要ですよ。

たとえば、このコーディネート。

セットアップを小物でさらにオシャレにする方法
photo by http://ord.yahoo.co.jp/o/image/RV=1/RE=1538999210/RH=b3JkLnlhaG9vLmNvLmpw/RB=/RU=aHR0cDovL21lbnNkcmlwLmNvbS9mYXNoaW9uL3NldHVwbWVucw–/RS=%5EADBcPR7F8b4VvrNETDtObijyJ3adK0-;_ylc=X3IDMgRmc3QDMD9yPTExJmw9cmkEaWR4AzAEb2lkA0FOZDlHY1F5YUE4bUZfcmJNOExRUk8zZDZiLTZEVWI5MHRadFdWU05VV0lvZUtiMnFPMDFVY0FmWUtaNE1tTQRwAzQ0Szc0NE9ENDRPSTQ0S2k0NE9ENDRPWElPT0NzLk9Edk9PRGguT0FnT09Eb2VPRHMuT0N1Zy0tBHBvcwMxMQRzZWMDc2h3BHNsawNyaQ–

サングラスを省略してしまうと「オシャレだけど、なんか地味」なコーディネートになってしまいます。

サングラスの部分を指で隠すと理解しやすいですよ。

小物を身につける部位は主に手首や顔など体の末端。

末端は視線が止まる部分ゆえに目立ちやすい。

目立つゆえに面積が小さくても着こなしに及ぼす効果は絶大なのです。

小物だからと軽く扱わないで、カッコいいと思うコーディネートを見つけたら小物まで完コピしてみましょう。

とはいえ、「小物とかアクセサリーってなんだか恥ずかしい」と言う人も多いでしょう。

基本的にファッションにおいて、男性は「自然・さりげない」のが良しとされる文化。

逆に女性は「着飾る」文化の色合いが強い。

だから女性はお化粧をする。

最近は男性もメイクをするような風潮もありますが、「バレないように・さりげなく」というのが主軸ですね。

男性は「さり気ないほうが良し」とされる中で、装飾的な意味合いが強い”小物””アクセサリー”が敬遠れるのは理解できます。

逆の捉え方をすると、装飾性があっても実用性が伴っていれば、「さりげなく・自然」に見せることが出来るということ。

例えば、サングラス。

セットアップを小物でさらにオシャレにする方法
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夕方にかけてしまうと実用性よりも装飾性が際立って、「カッコつけ感」が出てしまうもの。

逆に日差しが強い日・日中に使用すれば、日差しよけになるので、実用的=自然な印象に。

レンズの色が薄いものを選べば、曇り時に使っても違和感は少ないでしょう。

ニット帽も少し肌寒い日に使えば、防寒的な意味合いで自然に。

photo by https://www.google.co.jp/search?q=%E9%BB%92+%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%80%80%E6%B5%B7%E5%A4%96%E3%82%B9%E3%83%8A%E3%83%83%E3%83%97&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwinhMW2pb_dAhUC5LwKHb9XDlQQ_AUICigB#imgrc=dnPmUhSDRPrBWM:

 

こういうふうに実用性のある小物を実用性を発揮できるシチュエーションで使ってあげると、さり気ない印象を保ったまま、着こなしに装飾性を加えることができるのです。

ちょっと長くなったので、まとめます。

①オシャレな人のコーディネートを小物使いまで完コピしよう
②実用性のある小物を実用性を発揮できる環境で使えば、小物使いは恥ずかしくない=完コピしやすい

今回はここまで。

帰りの通勤電車の中で今回は最後まで書き上げることができました(笑)

...が、最後の仕上げをしていたら結局翌日のこの時間に(^-^;

とはいえ、無事に残り2つのテクニックについて解説することが出来ました。

最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございます。