オシャレは3つのテイストをかけあわせろ!ホリエモンから学ぶオシャレ術

現役ショップスタッフの鶴田です。

 

私の趣味は読書。

 

読むのはビジネス書や自己啓発系が多いかな。

 

スキルアップの為に読む…というわけでもなくて単純に読んでいて楽しから読む感じですね。

最近はホリエモンとかキングコングの西野亮廣さんの著書を読むのが楽しみ。

キングコングの西野亮廣さんって世間的には「最近テレビで見なくなった芸人さん」って認識だと思いますが、実はすごい成果を上げている人なんですよ。

 

で、彼らの著書の内容は私の目標である「日本人男性のファッションレベルの底上げをする」を達成するために大いに参考にさせてもらっています。

 

 

彼らの著書を読んで感じるのが「この考え方ってオシャレにも応用できるよな〜」ということ。

 

私の妻も「ファッションは人生そのもの」というコンセプトでサイト運営していますが、まさにそれ。

 

実はオシャレで培った知識は人生にも応用できるし、その逆もしかり…ということ。

 

オシャレは苦手・興味がない。

 

でもビジネス書とか自己啓発が絡むなら、ちょっと読んでみようかな?

 

そんな貴方に贈るのが今回の記事でございます。

 

肩書を3つ以上作れ!!

ホリエモンもキンコン西野さんも著書で指南しているのが、「肩書は3つ以上持て!!」ということ。

 

コレをどういう事か解説すると…。

 

一つの仕事に1万時間費やすと才能の有無は問わず「100人に1人」の希少価値を持った人間になれるそうですね。

 

1万時間は1日6時間費やしたとして約4年半。

 

私はショップスタッフ一筋10年ですから、少なくとも「100人に1人の希少性を持つ洋服のプロ」には間違いなく到達していることでしょう。

 

サラリーマンなりなんなり、何かしらの職業を数年ほど勤め上げている人は大抵100人に1人の希少性をもっていることになります。

 

でも、ここから先は茨の道。

 

一つの肩書の中で「1000人に1人」「一万人に1人」の希少性を持つのは至難の業です。 

 

私なんかよりも服に詳しい人なんてザラにいますからね。

 

そこで3つの肩書。

 

一つの肩書で「100人に1人」になれたら、別の肩書に一万時間投下して、そこでさらに「100人に1人」の人材になる。

 

そして2つの肩書をかけ合わせたスキルを発揮すれば「一万人に1人」の希少性を持つことができる。

 

私の場合は一万時間を投下したわけではないですが「ショップスタッフ×ブロガー」という具合ですね。

 

実際ショップスタッフ並に服に詳しくて、ブログをやっている人って「1万人に1人」くらいじゃないかな?

 

「1万人に1人」の希少性を持ったら、さらに他の肩書に一万時間投下すると…1万×100=「百万人に1人」の希少性を持つことができる。

 

と、言うのがホリエモンやキンコン西野さんが著書で述べている内容。

ちなみに本記事も「ファッション」×「長文コンテンツ」×「ビジネス書書評」という3つの要素からなる記事。

珍しい切り口でしょ?

3つのテイストをかけ合わせると希少性を獲得できる。

実はコレ。オシャレも一緒なのです。

 

3つのテイストをかけあわせろ!!

ファッションにおいて「オシャレ」という評価を獲得するためには差別化が至上命題となっております。

 

だって人と違うから人と違う評価を受けるわけであって、みんなと一緒なら「普通」という評価しか受けないのですよ。

 

だから差別化が重要。

 

差別化を言い替えると「希少性」。

 

オシャレと評価される為にはない「希少性」が必要となってきます。

 

そしてファッションには「アメカジ」とか「スポーツ」とか「ヒップホップ」とか色々なテイストが存在します。

 

ここまで解説すれば、もう気付いたはず。

 

そう。

 

ファッションも3つのテイストをかけ合わせれば、「希少性」を獲得することが出来るのです。

 

例えば「アメカジ」。

 

アメリカのカジュアルスタイルを起源に持つ着こなしのことですね。アメリカンカジュアルだからアメカジ。

 

Tシャツorチェックのシャツにジーンズにスニーカーというスタイルが夏のアメカジだと一般的なコーディネート。

photo by https://logi-lab.com/daggy-coordinate

 

 

多様な肩書・職業と違って、ファッションのテイストの数は、たかが知れています。

 

1つのテイストあたりの希少性は職業・肩書なんかよりもずっと低く、アメカジの希少性は、せいぜい「10人に1人 」といったところでしょう。

 

ザ・普通ですね。

 

別にアメカジをディスっているわけじゃありませんよ。アメカジはあくまで一例。

 

で、アメカジ1テイストでは、あまりに希少性が低すぎて「オシャレ」という評価は得られづらい。

 

そこでテイストをもう一つ掛け合わせる。

 

例えば「ドレス」。ビジネスウェア・フォーマルウェアを起源に持つテイストですね。

これをアメカジにかけ合わせる。

 

Tシャツとスニーカーがアメカジで、スラックスとジャケットがドレスですね。

セットアップを小物でさらにオシャレにする方法
photo by http://ord.yahoo.co.jp/o/image/RV=1/RE=1538999210/RH=b3JkLnlhaG9vLmNvLmpw/RB=/RU=aHR0cDovL21lbnNkcmlwLmNvbS9mYXNoaW9uL3NldHVwbWVucw–/RS=%5EADBcPR7F8b4VvrNETDtObijyJ3adK0-;_ylc=X3IDMgRmc3QDMD9yPTExJmw9cmkEaWR4AzAEb2lkA0FOZDlHY1F5YUE4bUZfcmJNOExRUk8zZDZiLTZEVWI5MHRadFdWU05VV0lvZUtiMnFPMDFVY0FmWUtaNE1tTQRwAzQ0Szc0NE9ENDRPSTQ0S2k0NE9ENDRPWElPT0NzLk9Edk9PRGguT0FnT09Eb2VPRHMuT0N1Zy0tBHBvcwMxMQRzZWMDc2h3BHNsawNyaQ–

 

「アメカジ」×「ドレス」のテイストミックスコーディネート。

 

仮にお互いのテイストが「10人に1人」の希少性だったとしても、かけ合わせれば「100人に1人」の希少性までランクアップ。

 

ファッションにおける100人に1人ってかなりレア=オシャレですよ。

100人に1人って「同窓会で一番オシャレ」「学年で一番オシャレ」「オフィスで一番オシャレ」「パパ友で一番オシャレ」こんな規模感。

 

かなりオシャレでしょ。

 

では、さらにもう一つ「モード」のテイストを掛け合わせてみましょう。

 

例えば、こんな感じ。

photo by https://www.fashion-press.net/collections/4663

 

スーツが「ドレス」。

ゆったりとしたシルエットは「モード」。

Tシャツやスニーカーが「アメカジ」ですね。

 

かなりオシャレでしょ?

 

1つのテイストは、ちょっと少なめに見積もったとしても「10人に1人」の希少性。

 

これを3つかけ合わせると、「10人に1人」の3乗だから、すくなくとも「1000人に1人」の希少性を獲得できます。

 

「1000人に1人」となると

・学校で一番オシャレ

・オフィスビル全体で一番オシャレ

位の規模感。

もう振り返られるレベルのオシャレさんの仲間入りですよ。

 

オシャレになりたいなら、「オシャレ」という評価を得たければ、3つのテイストをかけ合わせるといいでしょう。

ファッションの良いところは職業と違って、1万時間を投下しなくてもいいところ。

着ちゃえば、それでオッケー!!

それだけで、「1000人の1人」になれるんだから実行しないほうが損というものです。

 

「ドレス」テイストはマスト!あとの2つのテイストは自由

上述しましたが、

ファッションにおいて「オシャレ」という評価を獲得するためには差別化が至上命題となっております。

差別化を言い替えると「希少性」。

オシャレと評価される為にはない「希少性」が必要となってきます。

 

とはいえデタラメな差別化は評価されません。

 

町中で「パジャマ」は差別化出来るけど、オシャレではありませんよね?

正しい方向性・評価される差別化のコツ。

それはテイストの一つに必ず「ドレス」テイストを加えること。

「ドレス」テイスト...平たく言うとスーツです。

スーツは「男性が最もステキに見える服」。

タキシード
phot by http://thegents.tokyo/wp-content/uploads/2016/01/s_THEGENTS-TUXEDO-IMAGE-4.jpg
ニックウースターのダークスーツ
photo by https://i.pinimg.com/originals/95/5b/8e/955b8e79e07d0ded50b3c14b4d5667c3.jpg

「明日はキメてきてね!」なんて言われれば必ずと言っていいほどスーツを着ていきますよね?

女性に「男性の1番ステキに見えるファッションは?」と聞けば、大抵「スーツ」という返事が返ってきます。

男女関係なく、無意識に「ステキ」「オシャレ」と感じさせるのが「スーツ」なのです。

「スーツ」を軸に添えて、そこに2つのテイストをさらにかけ合わせることで、かなり少なく見積もっても「1000人に1人」希少性...つまり「1000人の中で1番オシャレ」な存在に慣れるのです。

ねっ?

良質なビジネス論はファッションにも応用できるのです。

私は逆かな?

ファッションで培った知見を日常生活にも応用して、「兼業主夫」×「ショップスタッフ」×「ファッションブロガー」という独自の幸せを築くことが出来たのです。

アッ!!

今気づいたけど、「兼業主夫」×「ショップスタッフ」×「ファッションブロガー」も3つの肩書のミックスだわ(笑)

まあ、それはさておき...。

今後は見た目だけでなく中身もかっこよくなれるコンテンツをお届けしていきますのでよろしくお願いいたします。

最後まで読んできただきありがとうございます。