たったこれだけ!!ダサい人脱出法。ほどほどのオシャレさんになる方法

現役ショップスタッフの鶴田です。

「すっごいオシャレじゃなくていいんだけど、そこそこのオシャレな感じにはなりたい」

そんな人も多いんじゃないですかね?

とびきりオシャレってなると、それなりに時間とお金をかけないとたどり着けませんが...。

「そこそこのオシャレさ」ならば、すぐ出来てしまうものです。

ポイントは3つ。

この3つを押さえておけば、あっという間に出現率12.5%くらい、つまり10人に1人くらいのオシャレさんになれてしまいます。

100人に一人、1000人に一人くらいのオシャレさん...となるとちょっと気が遠くなるかもしれませんが、これ位ならできそうでしょ?

わずか3つの簡単テクニックで、そこそこのオシャレさんになれてしまう方法を大公開します。

今回のファッションにも応用できるビジネス書はコレ!!

当ブログ。

「見た目も中身のカッコいい日本人を増やす」という目的の元、良質なビジネス書の中からファッションにも応用できる知見をピックアップして解説、実際にファッション論に落とし込んでいます。

平たく言うと、記事の前半はビジネス書の要約・レビュー。

後半は前半の内容を応用したファッション解説となっております。

今回の「出現率12.5%」、「だいたい10人に一人くらいのオシャレさん」になる。この切り口は、藤原和博 著「藤原和博の必ず食える1%になる方法」から。

本著では、まずは100人に1人の人材になる方法を解説しています。

そして100人に1人になったら、次の分野で100人に1人に。

そうすると「100人に1人」×「100人に1人」で「1万人に1人」の人材に。

さらに別の分野で「100人に1人」になれば「100万人に1人」の人材になれる。

という「レア度の掛け算」を推奨しています。

ちなみ本著を引用する形で同じ提言をホリエモンやキングコング西野亮廣さんも提唱しています。

この理論をファッション論にまで発展させているのが下の記事。興味ある方は読んでみてください。

オシャレは3つのテイストをかけあわせろ!ホリエモンから学ぶオシャレ術

つまり「レア度の掛け算」。この理論の第一人者は藤原和博氏ということですね。

このブログも「ファッション指南」×「本の要約・レビュー」というちょっとレアな内容。

で、こんな話をすると「100人に1人ですら難しそう...」と思う人もいるでしょう。

実は、これも「レア度の掛け算」で到達することが可能なのです。

イメージとしては2の7乗。つまり「2人に1人」のレア度を7回かけ合わせると128分の1のレア度を誇る人になれる...ということ。

「10人に1人」のレア度なら、もっと簡単。2の3乗で到達できてしまいます。

職場でも「職場で自分しか出来ない特技」を身に着けるのではなく、「2人に1人くらいの人が出来ること」を何個もかけ合わせることで、職場での自分の価値をあげることが出来る...というのが本書。

本著でも「毎月1冊本を読む」とか「パチンコしない」とか「電車でスマホゲームしない」とか非常に簡単なスキルの組み合わせから始めることを提案しています。

さらに詳しい内容はぜひ本著をお読みください。

ここまでが前半。

「藤原和博の必ず食える1%になる方法」の要約でした。

ここから先は本著の内容をファッションに応用した着こなし指南。

「2人に1人がやっていそうなオシャレテクニック」を7回かけ合わせれば「100人に1人のオシャレさん」になることが出来るわけですが...7回ってオシャレ初心者にはちょっと気後れしてしまう回数なはず。

そこでまずは「10人に1人のオシャレさん」を目指しましょう。

「10人に1人のオシャレさん」なら2の3乗。3つのオシャレテクニックを実践すれば、ほぼ達成可能。

10人に1人...大体「ちょっとした合コンや飲み会」で1番オシャレな人といったところでしょうか。

2人に1人くらいがやっているような簡単なオシャレテクニックを3つ組み合わせるだけで、「飲み会で1番オシャレな男性」くらいになら簡単になれてしまうのです。

では、具体的3つのテクニックを紹介しますね。

オンファッション、オフファッションにも共通して使えるテクニックになっております。

 

テクニック①袖・裾を捲くったらチェック。襟の裏がチェックの服を着ない

「機能美」なんて言葉があるように機能性を優先したことによって生まれるデザインは自然な装飾性を感じさせます。

 

例えばミリタリーブルゾンに代表されるようなポケットがたくさんついた軍服。

photo by https://kurumani.com/?cat=178

 

どれも軍人が実戦において手ブラでたくさんの装備を身に着けられるようにしたデザイン。

 

これだけポケットがたくさん付いていながらも、ゴチャゴチャしたデザインに感じないのはデザインに機能性=意味があるから。

 

 

これとは逆に「意味のないデザイン」は途端に安っぽく・子供っぽくなってしまいがち。

代表的なのがカジュアルシーンにおける「裾をまくったらチェック柄」のパンツやシャツ。

Photo by http://image.rakuten.co.jp/h-zenmall/cabinet/bottoms12/7663100047a.jp

ビジネスシーンにおける「襟の裏チェック」とか「襟が二重になっている」とか「ボタンを留める糸がカラフル」といったデザインのシャツですね。

ダサいシャツ
photo by https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41APWMruYzL.jpg

これらのデザインには実用性は一切ありません。

デザインに意味が無いがゆえに「安っぽい」「子供っぽい」印象を感じさせてしまいます。

実用性のない意味のないデザインが施されているアイテムは身に着けない。

これが「10人に1人のオシャレさん」になるためのテクニック①.

もちろん、実用性のないデザインのすべてがダメ...ということではなく。

上質な素材を使って、意味のないデザイン特有の安っぽさを払拭してあげれば、アリ。

例えば、トムブラウンのシャツなんて代表的な例ですね。

photo by https://www.buyma.com/item/27252959/

実用面では何の意味のない「トリコロールカラー」のテープが施されていますが、安っぽさは皆無。

それもそのはず。こちらシャツにもかかわらずお値段4万円越え(^-^;

素材の高級感が「意味のないデザイン」の安っぽさを払拭しているのです。

手頃なお値段の服の場合は、「意味のないデザイン」が施されたアイテムには手を出さないほうが良いでしょう。

 

 

テクニック②パンツの股下は、すっきりハーフクッション~ノークッション

街行く人のパンツの長さをチェックしてみてください。

パンツの裾がクシュクシュになっている人がほとんどなのが分かるはず。

photo by https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1286344577
長すぎるスラックス
phot by https://ten-navi.com/hacks/wp-content/uploads/2015/03/973c1087d4560aee40942765b86ee8221.jpg

裾のたるみは足が曲がって見え、短足に見えてしまいます。

それに弛み=シワはどうしても不衛生な印象を与えてしまいます。

オシャレの基本は清潔感。

ときどき「足が短いから、裾は長めにして」なんて注文する方もいますが、逆効果。却って足が短くなってしまいますし、着こなしの清潔感も損なってしまいます。

試しに今履いているパンツの裾を「弛まなくなるまで」短くめくってみてください。

足のラインが驚くくらいすっきり見えるのに気づくことでしょう。

目安はハーフクッション~ノークッション。

クッションとは裾のたるみの事。

全く弛まない長さが「ノークッション」。軽~く弛むのが「ハーフクッション」ということになりますね。

これ位の長さにすると、足が真っすぐと見え足長な印象を作ってくれます。

綺麗なスラックス丈
phot by https://ten-navi.com/hacks/wp-content/uploads/2015/03/973c1087d4560aee40942765b86ee8221.jpg
大人が選ぶべきデニム
photo by https://www.google.co.jp/search?biw=1821&bih=868&tbm=isch&sa=1&ei=F6KTWrjlB4H88gX0nZrYDw&q=%E3%83%87%E3%83%8B%E3%83%A0&oq=%E3%83%87%E3%83%8B%E3%83%A0&gs_l=psy-ab.3..0l8.36065.42957.0.43414.8.8.0.0.0.0.208.1183.0j5j1.6.0….0…1c.1.64.psy-ab..2.6.1180…0i13k1j0i7i30k1.0.toICfmRi8lk#imgrc=dq9IHZn0cAzWSM:

10人に1人のオシャレさんになるための「簡単テクニックその②」は、パンツの裾はノークッション~ハーフクッションにする...でございます。

テクニック③シンプルな靴を履く

靴のテクニック①と同様に「意味のないデザイン」を選ぶと良いでしょう。

ビジネスシーンにおいては、「無駄に」つま先が長い革靴。

細身のスーツに合わない革靴
photo by https://image.rakuten.co.jp/hworks/cabinet/001/024/item-30474.jpg

 

カジュアルシーンにおいては「無駄に」カラフルでゴチャゴチャしたなスニーカーを履いてしまいがち。

ハイテクスニーカー
photo by http://img.u-note.me/note/uploadimage/1433665308655.jpg

「意味のないデザイン」ゆえにどうしても着こなしが安っぽくなってしまいがちです。

無駄のないシンプルなデザインを選ぶのが「10人に1人のオシャレさん」になるコツですね。

ビジネスシーンならつま先が尖りすぎてない靴。だいたい下の画像くらいが許容範囲マックスですかね。

シャープなトゥ
photo by http://shoes-box.net/file/parts/I0000930/c90c167f3c2d58cd37ab63b54e9edbd4.jpg

カジュアルシーンならコンバースの「ジャックパーセル」や「オールスター」。アディダスのスタンスミスなどいわゆるローテクスニーカーがスニーカー類の中では最もシンプルなデザイン。

photo by https://shop.converse.co.jp/shop/g/g32260581210/

 

ゴチャゴチャしたデザインのカラフルなスニーカーも「キメキメの着こなしをスニーカーの安っぽさで崩す」という使い方をすればアリ。

photo by https://www.webuomo.jp/fashion/25185/

要は使い方なので、下のようなスニーカーは絶対にダメ...というわけではありません。

ハイテクスニーカー
photo by http://img.u-note.me/note/uploadimage/1433665308655.jpg

ただ「10人に1人のオシャレさん」になるなら、シンプルな靴を選んだほうが近道...という話ですね。

上記3つのテクニックはどれも非常に簡単なモノ。

簡単ゆえに単独では「それをやってもたいしてオシャレになれないでしょ?」なんて思ってしまいがちですが...。

そこで「レア度の掛け算」です。

一つ辺りは、2人に1人くらいはやっていそうな簡単すぎて効果の薄そうなテクニックですが、3つかけ合わせると2の3乗。

「約10人に1人のオシャレさん」つまりちょっとした飲み会や合コンで一番オシャレな人になれるのです。

「レア度の掛け算」、ぜひ試してみてください。

今回はここまで。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

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