Vゾーンって何?Vゾーンをオシャレに見せるコーディネート術

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ツルツル素材同士のVゾーン

現役販売員の鶴田です。

 

Vゾーンは「統一感」と「寂しく見せない」ことがポイントです。

実はドレスだけでなく、カジュアルにも存在するVゾーン。


オンもオフも、オシャレしたい人必見の内容です。

 

 

Vゾーンとは、V字に開いた胸の開き

テーラードジャケットの前のボタンを閉じると、胸の開きがV字になります。これがVゾーン。

ツルツル素材同士のVゾーン

phto by http://www.asahi.com/fashion/column/images/TKY201008040149.jpg

 

一般的には、V字の開きのことだけでなく、「スーツ・シャツ・ネクタイの組み合わせ」のこともVゾーンと呼びますね。

 

このVゾーン。逆三角に開くことで、男性の胸板を厚く見せてくれます。男らしい頼りがいのあるイメージを作ってくれるんです。

 

 

人間、カラダのパーツでまず最初に見えるのが、「顔」。顔が一番目立つわけです。その「顔」の近くにあるパーツは、当然目立つ。

 

つまり顔の近くである「胸回り」=Vゾーンは目立つ...ということ。

 

目立つがゆえにVゾーンさえ、オシャレにコーディネートで着れば、スーツを7~8割方オシャレに着こなしているも同然。

 

Vゾーンをオシャレに着こなすためのポイントは「統一感」と「立体感」の2つ。この2つは、当サイトでさんざん解説してきましたが...。未見の方は、スーツをオシャレに着こなすために必要なのは、立体感、高級感、統一感の「3つの感」を、本記事の前に読んでみてください。より理解が深まりますよ。

 

 

シャツとネクタイとスーツ=Vゾーンのコーディネート術

とにもかくも、Vゾーンに大切なのは、「立体感」と「統一感」。これさえ押さえれば、自力でオシャレなVゾーンを作ることが出来ます。

 

「そもそも何を統一すればいいの?」

 

スーツもシャツもネクタイも、

  1. 素材

の3つの要素に分解することが出来ます。

 

この3つの要素をすべて「統一」すれば、良いのです。

 

 

色の合わせ方

まずは色の「統一感」・「立体感」の出し方。

 

 

その前に、色合わせの大原則...これを覚えちゃいましょう。この大原則を守りつつ、色の「統一感」・「立体感」を出していくとVゾーンをオシャレにコーディネートできます。

 

その大原則は「使う色は3色まで」ということ。

 

色づかいは

  • 多ければ、多いほどカジュアル
  • 少なければ、少ないほどフォーマル

に見えます。

 

大人がオフィシャルなシチュエーションで着るのが「スーツ」。オフィシャルな場に合ったフォーマルさをキープできるのが「3色まで」ということですね。

 

「なんか難しそうだな...」

 

そんな人はVゾーンを1色で統一したコーディネートがオススメ。

 

スーツが紺だったら、シャツもネクタイも青系で「統一」しましょう。

 

ここで注意なのが、「色の明るさ」。色の明るさまで、「統一」してしまうと、スーツ・シャツ・ネクタイの境目が曖昧になってしまって、「立体感」がなくなってしまいます。

 

いわゆる、のっぺりした感じになってしまうんですね。

 

全身を1色で統一するときは「明るさ」をアイテムごとに変えましょう。スーツが紺なら、ネクタイはブルー、シャツは水色...といった感じですね。

ツルツル素材同士のVゾーン

phto by http://www.asahi.com/fashion/column/images/TKY201008040149.jpg

 

色の系統は、揃えて「統一感」。色の明るさを変えて、奥行きを感じさせ「立体感」を作る。これが1色コーデ=ワントーンコーディネートのコツ。

 

次は2~3色の色を使う場合。

 

スーツ・シャツ・ネクタイの境目がはっきりとわかり「立体感」がありますが、色の系統が違う分、「統一感」はありません。

Vゾーン

photo by https://www.hankyu-dept.co.jp/hkhsfile/uploadfile/20131028150441_19353924.JPG

 

こんな時は、色の明るさを揃えて「統一感」を作りましょう。

 

上の画像の場合

  • スーツは暗い紺
  • ネクタイは暗い茶色
  • シャツは白地ですが、ストライプの色は暗めの青

すべて色の明るさを暗くして、「統一感」を作っています。

 

 

この辺でいったんまとめます。

 

  1. 色の数は3色まで
  2. 色の系統を揃えたら、色の明るさを変える
  3. 色の系統が違うなら、明るさを揃える

 

色の合わせ方は、この3つを覚えれば間違いないでしょう。

 

 

素材の合わせ方

上の通り、色を合わせても「いまいちオシャレに見えないんだよな~」という人も多いでしょう。

 

これって実は、素材や柄があっていないのが原因なんです。

 

冬になると、スーツやネクタイの素材のバリエーションが増える時期。まずは素材の合わせ方を覚えましょう。

 

これはチョー簡単。

 

ツルツル・ツヤツヤな素材は、ツルツル・ツヤツヤ同士。

ツルツル素材同士のVゾーン

phto by http://www.asahi.com/fashion/column/images/TKY201008040149.jpg

 

ザラザラ・ゴソゴソした素材は、ザラザラ・ゴソゴソした素材同士を合わせればいいだけ。

Vゾーン

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ザラザラ・ゴソゴソした素材は、基本的に

  • コットン・麻
  • ツイード・フランネル

つまり、季節素材がほとんど。

 

通年素材は、基本ツルツル・ツヤツヤ素材。まずはツルツル・ツヤツヤのコーディネートを実践してみましょう。

 

 

柄の合わせ方

「柄と柄って一緒に合わせてもいいの?」

 

こんな質問を良くされますが...。「統一感」・「立体感」さえあれば、全く問題ありません。

 

しかも、今のトレンドは「英国調」。イギリスをルーツに持つアイテムや、コーディネートの総称ですが...。「英国的コーディネート」は、比較的、柄が多く使われコーディネート。英国王室のチャールズ皇太子だって、スーツとネクタイをストライプ×ストライプといった感じに、柄を多用したコーディネートをしています。

チャールズ皇太子

photo by https://rr.img.naver.jp/mig?src=http%3A%2F%2Fimgcc.naver.jp%2Fkaze%2Fmission%2FUSER%2F20121112%2F17%2F196567%2F2%2F251x381xc1a90db59fd47d0a7f71bf78.jpg%2F300%2F600&twidth=300&theight=600&qlt=80&res_format=jpg&op=r

 

つまり柄×柄のコーディネートをした方が、現代的なオシャレなコーディネートになる...ということ。

 

柄×柄のコーディネートを成功させるコツは二つ。

  1. 同じ柄は、柄の大きさを変える
  2. 違う柄は、柄の大きさを揃える

 

まずは、「同じ柄は、柄の大きさを変える」について。

 

例えばストライプ×ストライプのコーディネート。

 

同じような幅・太さのストライプを合わすと、どうしてものっぺりしてしまい、「立体感」が出ません。場合によっては、「パジャマみたい」なって言われてしまうことも...。

 

柄が同じ分、「統一感」は十分にある。柄の大きさを変えて、「立体感」を作りましょう。

ストライプオンストライプ

photo by https://www.tundra-online.com/blog/wp-content/uploads/2015/10/02a-2.jpg

 

次は「違う柄は、柄の大きさを揃える」について。ストライプのシャツにドットのネクタイ...みたいな感じですね。

 

柄が違う分、メリハリがあって「立体感」は十分。あとは統一感を出すだけ。

 

柄の大きさを揃えて、「統一感」を作りましょう。画像のコーディネートは細いストライプに、細かい小紋柄を合わせたコーディネート。柄の種類が違っても、小さい柄同士でまとめているので「統一感」を感じるはず。

ストライプオンドット

photo by https://www.google.co.jp/search?biw=1438&bih=685&tbm=isch&sa=1&ei=D9b_WZGHGYi00ASt557gCA&q=%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%97%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%84%E3%80%80%E3%83%89%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%BF%E3%82%A4&oq=%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%97%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%84%E3%80%80%E3%83%89%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%BF%E3%82%A4&gs_l=psy-ab.3…160750.166362.0.167335.18.17.1.0.0.0.268.2191.0j11j2.13.0….0…1.1j4.64.psy-ab..5.8.1469…0j0i30k1j0i24k1j0i4k1.0.GImuYukz_vk#imgrc=gPDbzi8g7EmZVM:

 

 

雰囲気も合わせよう

洋服屋さんで服を眺めると

「このスーツは真面目そうな雰囲気だな」

「このネクタイは、少し砕けた感じだな」

など。アイテム単体の雰囲気を感じるはず。

 

 

つまり、コーディネートの時はアイテムの雰囲気も揃えて、「統一感」を出しましょう...という話。

 

マジメな雰囲気なスーツには、まじめシャツ・ネクタイ。

ちょっと砕けた雰囲気のスーツなら、シャツ・ネクタイも同じような雰囲気の物を。といった感じ。

 

とはいえ、「雰囲気」なんて感覚的なモノ。もうちょっと論理的な目安が欲しいところ。

 

 

そこで簡単な目安をここでは、紹介しますね。

 

 

 

まずは色。

 

色は

  1. 黒・紺・グレー・白・青がフォーマル。それ以外はカジュアル。
  2. 色は暗いほうがフォーマル。明るい方がカジュアル

 

マジメな雰囲気を感じる暗い紺のスーツなら、カジュアルな雰囲気のパープルのストライプシャツよりも、マジメな雰囲気の紺のストライプのシャツの方が、雰囲気が揃う...ということ。

 

次に柄。

 

柄は

  • 無地・ストライプ・ドット・ペイズリー・小紋柄がフォーマル
  • チェックなど、他の柄はカジュアル
  • 柄は小さいほうがフォーマル。柄は大きいほうがカジュアル

です。

 

つまりストライプのシャツなら、チェックのネクタイよりも、ドットのネクタイの方が雰囲気が揃う...ということ。

 

最後は素材。

 

素材は

  • ツルツル・ツヤツヤした素材がフォーマル
  • ザラザラ・ゴソゴソした素材がカジュアル

です。

 

 

これを総合して、どんな職場でも再現性が高いコーディネートだとこんな感じ。

ツルツル素材同士のVゾーン

phto by http://www.asahi.com/fashion/column/images/TKY201008040149.jpg

 

色は全て紺~青系で統一してフォーマルな雰囲気

柄の無地・ストライプ・小紋とすべてフォーマル柄で統一

素材もすべてツルツル・ツヤツヤ素材でフォーマル仕様

 

色・柄・素材をすべてフォーマルテイストで「統一感」を作っています。すべてフォーマルな雰囲気のアイテムでまとめているから、コーディネート全体の雰囲気も当然マジメ。全職場で再現できるコーディネートのはず。

 

Vゾーンのコーディネートは

  1. 素材
  2. 雰囲気

の4つを統一してみてください。

 

「いまいちコーディネートがあか抜けない」という人はコーディネートを、この目線確認を。上の4つのどれかの「統一感」が欠けているのに気づくはず。

 

 

実はカジュアルファッションにもVゾーンがある

Vゾーンというと、スーツのコーディネートを連想しますが...。実はカジュアルにもVゾーンがあります。

 

実はこっちの話をしたくて、今回の記事を執筆しました(^-^;

 

 

テーラードジャケットに、カーディガン、ジレ(スーツ生地のベスト)など、胸の開きがV字のアウター・羽織モノ。前のボタンを閉じるとVゾーンが現れます。

 

この時のインナーの組み合わせによっては、胸回りがとっても寂しく見えてしまうのです。

 

 

襟無し×襟無しは寂しく見えがち

カーディガンorジレ×Tシャツのような襟無し×襟無しのコーディネート。

カーディガンのオシャレな着方

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ベストのNGコーディネート

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もしくは、テーラードジャケット×カットソーのような襟に高さのないアウター×襟無しインナーのコーディネート。

セットアップを小物で、さらにオシャレに見せる方法

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これは、胸回りにポイントがないor少ないため、どうしても寂しく見えてしまう。こんな時、寂しさの解消法は3つ。

 

寂しさ解消法①ボタンを開けてVゾーンをなくす

Vゾーンは、V字に開いた胸回りのデザインのアイテムの、前ボタンを閉じた時に現れます。

 

だったら、前を閉じなければ、Vゾーンは出来ない。Vゾーンが、そもそもないから、胸回りの寂しさを感じない。

 

インナーに襟のないトップスを合わせるときは、前のボタンを開けてあげると、寂しく見えません。

カーディガンの正しい着方

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guおすすめセットアップ

photo by http://www.gu-global.com/jp/lookbook/pc/style/17207001

 

「なんか寂しい気がする」

 

そう思ったら、フロントのボタンを開けてみましょう。こんな些細なことですが、印象がガラッと変わるのに気づくはず。

 

 

寂しさ解消法②襟に高さのあるアイテムを合わせる

寂しく見えるなら、寂しく見えないように何かを足すのも、一つの手。

 

襟がないor低くくて、Vゾーンが寂しく見えるなら、高さのある襟をインナーに入れてみましょう。

 

例えば、テーラードジャケットにシャツ。シャツは、襟もあるし、カットソーに比べて襟に高さもある。画像では、ジャケットの上に着ているコートも高さのある襟を合わせています。

大人っぽいオシャレのコツ

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もう一つ例を出すと...テーラードジャケットにタートルネック。タートルネックも襟に高さがあるので、寂しく見えません。

ジャケットに合わせるべきおすすめインナー

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寂しく見えるときは、シャツやタートルネックなど、襟付きインナーもしくは、襟に高さのあるインナーを合わせる。これもVゾーンの寂しさ解消法。

 

寂しく見えるときは、ぜひ試してみてください。

 

 

寂しさ解消法③胸回りに目線が集まらないようにする

カジュアルシーンで、Vゾーンが寂しきみえるときは、

  1. 前のボタンを開ける
  2. 襟もの・襟に高さのあるトップスを合わせる

この2つが、寂しさ解消法ですが...。

 

「寒いから、前のボタンは閉じたい」

「襟アリのインナーの気分じゃない...」

 

こんな時もあるでしょう。

 

ちなみにテーラードジャケットの場合は、前のボタンは閉じたほうがスタイル良く見えます。詳しくはジャケットの前のボタン。開けるのがオシャレ?閉めたほうがオシャレ?で解説しています。

 

 

で、「前は閉じたい」「襟アリのインナーは嫌だ」。そんな時は、寂しい胸回りが目立たないように、視線を他の場所に誘導してしまうのも一つの手。

 

例えば、ジャケットの胸ポケットにチーフを差す。

 

チーフを指で隠してみてください。結構寂しく見えるでしょ。

 

チーフがあるだけで視線がチーフに誘導され、胸回りの寂しさが気にならないのがわかるはず。

 

他には...。体で一番目立つパーツは顔回り。そこにサングラスや帽子で装飾を重ねるのも、視線誘導としては、正解。胸回りに寂しさを感じさせません。

セットアップを小物でさらにオシャレにする方法

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Vゾーンは

  • ビジネスなら、「色」「柄」「素材」「雰囲気」を統一する
  • カジュアルなら、着こなし単位で寂しく見えないようにする

これが、オシャレに見せるポイントです。

 

特にカジュアルシーンでのVゾーンを意識したことのある人はあまりいないはず。しかも、カジュアルVゾーンの指南しているコンテンツ自体、世の中にはほとんどありません。

 

だからこそ、ちょっと意識しただけで周りと差がつくオシャレが出来ます。

 

ボタンを開ける・小物を1点加えるだけで激変しますので、ぜひ試してみてください。

 

今回はここまで。最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

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