時短オシャレ術【ビジネスファッション編】時間は最も大切な財産だ!!

現役ショップスタッフの鶴田です。

前回の時短オシャレ術【カジュアル編】に続き、今回は時短オシャレ術のビジネス編。

カジュアル=休日以上に時間がないのがビジネス=平日の朝。

そんな朝も最速でオシャレ&簡単なオシャレテクニックの解説回です。

前回記事をまだ読んでいない方は興味があれば、こちらもどうぞ。

忙しい朝もこれでオッケー!超時短オシャレ術。【カジュアルファッション編】

 

 

困ったときはワントーンコーディネートが最速

前回記事は「セットアップこそ最強の時短オシャレ術」という趣旨でしたが、あくまでそれはカジュアルシーンでの話。

セットアップ要はスーツです。

スーツを着るのが一般的に当たり前であるビジネスシーン。

スーツを着るのは当たり前。時短術でもなければオシャレ術でもありません。

スーツを着るのが当たり前となると、差をつけるのはコーディネート。つまり着こなしにあります。

パッと組み合わせてオシャレに見える鉄板コーディネートの法則こそビジネスシーンにおける時短オシャレ術…となってくるわけです。

クールビズが終わる10〜11月になると、ネクタイをする事も増えてくるでしょう。

このネクタイが非常に曲者。

シャツ・スーツとの相性を考えてコーディネートしなければならない訳で、忙しい朝にこれは非常に面倒くさいし、時間がかかる。

そこでワントーンコーディネート。

読んで字のごとく全身を1つの色味のコーディネートで作る着こなしですね。

周りに差をつける青いシャツの選び方
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上はワントーンコーディネートの一例。

スーツとネクタイはネイビー。シャツはサックスブルー。全身を青のトーン(=ワントーン)でまとめたコーディネート。

全てを同じ系統の色で揃えたわけですから、色の相性が悪い...なんてわけがありません。

小難しいカラーコーディネート理論なんて覚える必要も何にもない簡単コーディネートがワントーンコーディネートですね。

加えて、スーツスタイルにおいて全身を1系統の色でまとめるのは非常に有効なオシャレ術。

スーツ...と聞くとどんなイメージが湧きますか?

色々と浮かぶと思いますが、「大人っぽい」なんてフレーズが浮かぶ人が多いでしょう。

スーツは”大人の男性”がオフィシャルな場で着用する服。「大人っぽい」というイメージが浮かぶのは当然の事。

大人っぽさとコーディネートに使用する色の数は密接な関係があります。

コーディネートに使う色の数は<色数が多ければ多いほど、子供っぽく><色の数が少なければ少ないほど大人っぽい>という法則があります。

子供服の配色ともっとも大人っぽい服装の一つである”タキシード”を比較すると、簡単にその法則を理解できるでしょう。

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タキシード
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色の数が増えるとスーツ本来の大人っぽさが損なわれてしまう。「スーツの配色は3色まで」なんて様々な媒体で指南されていますが、理由はコレ。

言い方を変えると、3色までだったらスーツの大人っぽさを損なわない...と言うわけですが。

異なる3色をキレイにコーディネートするなんて指南の業。

でも1色(1トーン)ならば簡単。

同じ色ですからね。色の相性が悪いなんてわけはない。相性が良いし、同じ色味でまとめるだけだから簡単。

出勤前の忙しい朝はワンカラー(ワントーン)コーディネート。ぜひ試してみてください。とっても簡単ですよ。

スーツファッション
phot by BEAMS shop blog

 

イクメンにおすすめ脱ぎ履きラクチンオンオフ兼用シューズ

忙しい朝。

玄関で靴を履くのをもたついてしまうのは大きな時間ロス。

私もときおり出勤前に4歳の長女を保育園に送る...なんてシチュエーションがありますが、保育園って子供と一緒に教室に入って、身支度をしないといけないんですが、靴の脱ぎ履きが非常にめんどくさいし、大きな時間ロスになってしまう。

かといって出勤前だからスリッポンのスニーカーやらサンダルを履くわけにもいかず...(^-^;

そこでおすすめなのがローファー。

ビットローファー
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革靴だからスーツとの相性もバッチリ。スリッポンだから脱ぎ履きもカンタン。

靴の脱ぎ履きで時間を取られたくない。少しでも時間ロスをカットしたい。

そんな人はぜひローファーを。

とはいえ、ローファーは「怠け者」が語源であるように、ひも付きの革靴と比べるとカジュアルな位置づけ。

ジャケパンスタイルならまだしも、「スーツにローファーはちょっと...」という人もいるはず。

色は<明るければ明るいほどカジュアル><暗ければ暗いほどフォーマル>という法則があります。

最もフォーマルなスーツであるタキシードが一番暗い色=黒であること。一般的なビジネスシーンでは明るいベージュのスーツはNGであることからも、この法則は理解できるでしょう。

タキシード
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スカーフは、結婚式の2次会に最適アイテム
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茶色のローファーでは明るいカジュアルな色味がローファー本来のカジュアルさを強調してスーツとのミスマッチを生んでしまう。

リーガルコラボ
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最もフォーマルな色である黒を選ぶことで、ローファーのカジュアル感を緩和して、スーツと合わせてた時の違和感を払拭してくれることでしょう。

ビットローファー
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忙しい出勤前の朝は、ワンカラーコーディネートに黒ローファー。これで時間をかけずオシャレなビジネススタイルを作ることが出来ます。

時間=人生。時間効率を上げて密度の濃い人生を送っていきましょう。

今回はここまで。

最後まで読んでいただきありがとうございます。