色彩知識不要。オシャレなVゾーンは全部同じ色で作る

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グレーワントーン

「紺色のスーツに赤いネクタイは合うかな?」

「グレーのスーツに紺だと地味かな?」

「新しいネクタイを買ったけど何に合わせればいい分からない」

 

いつも迷うコーディネートの色の組み合わせ。

オシャレな色の組み合わせは同じ色の明るさ違いで作る簡単にオシャレになれます。

 

もうその日のコーディネートを迷う必要はありません。

 

色の同士の相性はどうやって決まるのか

色の相性の良し・悪しを判断するヒントになるものはたくさんあります。

例えば自然の風景。

自然

photo by http://www.chibacity-ta.or.jp/wp-content/uploads/2015/07/koyo01.jpg

マニアックなものだと虫。

蝶

photo by https://i2.wp.com/soyat-info.com/wp-content/uploads/2015/11/20110901122209-953900207.jpg?resize=300%2C213

自然界の風景や生き物。

芸術の域に達した写真や絵画には、色の違和感はなく、すべての色が美しく調和しています

 

一流のデザイナーやスタイリストが色遣いのインスピレーションを風景や絵画から受けることは珍しくありません。

 

自然界に存在する色彩が美しい風景の一つが虹。

雨上がりの空に浮かぶ虹を見て、思わずスマホを取り出した経験があなたにもあるはず。

 

虹の色の並び方はいつも一定です。
必ず上から「赤→橙→黄→緑→青→藍→紫」の順です。
 この7色のグラデーションを環にして色の相性を導き出したのが「色相環」です。
 色相環では隣同士の「近似色」と向かい合った「補色」が相性のいい色とされます。

 

色相環

photo byhttp://livedoor.blogimg.jp/wakaill/imgs/0/2/025ee7c9.jpg

 

オシャレな色使いは同じ色で作るのが簡単

「簡単に言うけどそれ難しいんだよ」といういるで人もいるでしょう。

自然の風景をスーツという全く違う物に落とし込むのは難しいもの。

 

思い切ってスーツ・シャツ・タイを全て同じ色でそろえるのが簡単なのです。

ちょっとくらい明るさが違っても気にする必要はありません。

微妙な色のグラデーションが立体感を作り、胸板を厚く見せ「マッチョ」要素を作ってくれます。

 

色相環でいうところの補色ではなく近似色。

紺なら紺。グレーならグレーのみで色を組み合わせることにより、統一感が生まれ「スマート」要素を作ることが出来ます。

 

「スマート」要素とは当ブログで提唱するスーツ3大要素の「マッチョ」「リッチ」「スマート」の一つ。

スーツにおけるオシャレとは「財力と引き締まった肉体、知性を併せ持つ男性像」を着こなしで表現すること。

 

この男性像を財力=「リッチ」要素。

引き締まった肉体=「マッチョ」要素。

知性=「スマート」要素の3つに分けたのがスーツ3大要素。

このサイトに始めて来た方はこの記事を。

今まで感覚的に語られてきたスーツの着こなしが、たった5分で読める内容で論理的に語られています。

論理的に解説することで再現性が生まれ、誰でもオシャレになることが可能になります。

→初めてこのブログに来た方へ。オシャレの必須3要素とは?

 

紺のスーツに青いシャツ、紺のネクタイで簡単にオシャレに

試しにあなたが持っている紺のスーツに、青いシャツ、紺のネクタイを合わせてみてください。

スーツファッション

phot by BEAMS shop blog

 

青一色の組み合わせなのに、色どりの美しさに驚くはず。

グレーのスーツでも思い切って全部グレーにしてみてください。

グレーのネクタイがなければ黒、グレーのシャツがなかったら白でも構いません。

グレーワントーン

photo by https://otokomaeken.com/wp-content/uploads/2016/04/5095905878_602b72d17a_b.jpg

夏物の最後の買い足しに。秋物の先買いに。

スーツやクールビズのスラックスと同じ色のアイテムを揃えて色遣いが綺麗な着こなしをしてみてください。

 

まとめ
  1. 綺麗な色遣いのヒントは自然の風景や名画
  2. 同じ色で全身を揃えるのと簡単にオシャレな色遣いに
  3. 多少の明るさ違いは気にしないで、紺のスーツならオール紺。グレースーツならオールグレー。

 

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