堅い職場の人でもOK!初心者でも簡単にスーツをオシャレに着る方法

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初心者にも出来る簡単でオシャレなスーツの着こなし

現役販売員の鶴田です。

 

今日は誰でも簡単に「3つの感」の統一感を作る方法を解説します。「3つの感」については参考記事メンズスーツをオシャレに着る方法は「3つの感」に気を配るだけ!

 

補足で無地>柄の順でフォーマルですね。

 

つまり無地・ストライプ・小紋柄・ドット柄・ペイズリー>チェック柄という事ですね。

 

ちなみにネクタイの色はシルバー>紺&グレー>それ以外色、の順でフォーマル。暗い色>明るい色の順でフォーマルなんです。

 

 

 

上のツイートは言ってみれば、スーツ・シャツ・ネクタイ・革靴のフォーマル度早見表みたいなもんです。

 

フォーマル度を揃えると「統一感」が生まれて、スーツの着こなしが一気に知的に見える

 

職場の雰囲気との「統一感」もオシャレの秘訣

どんなにアイテム同士のフォーマル度が揃っていても、職場の雰囲気に合っていなければマナー違反ですよね。

 

「統一感」は服同士の統一感だけでなく、TPOとの「統一感」も大事なのです。

 

上のツイートでは

○○>△△>××の順でフォーマルとか☆☆>■■の順でフォーマルという書き方をしていますが、△△と☆☆を組み合わせるとビジネスにはちょうどいいフォーマル感で統一することが出来ます。

 

例えば△△と☆☆に当てはまるのは…

 

スーツの場合

  • 紺&グレー
  • 濃い色
  • 無地かストライプ柄
  • ツルツルした素材

 

ネクタイの場合

  • 紺&グレー
  • 暗い色
  • 柄は無地・ストライプ・ペーズリー・小紋
  • ツルツルした素材

 

シャツの場合

  • 白地のストライプか、青地の無地かストライプ

 

革靴の場合

  • 色は黒
  • 紐有り
  • 内羽根

 

内羽根っていいのは靴の紐を通すパーツが本体と一体型になっているつくり。

内羽根

photo by https://otokomaeken.com/wp-content/uploads/2016/09/41XDJl8uq8L.jpg

 

外羽根は紐を通すパーツが外付けになったつくり。

外羽根

photo by http://maglay.net/wp-content/uploads/2012/10/30fb0922b35eda0e7cd2153b9db3b356-300×300.jpg

 

で、話は戻って上に書いてあることが△△・☆☆に当てはまります。

 

☆☆・△△をまとめたコーディネートがこんな感じ。

初心者にも出来る簡単でオシャレなスーツの着こなし

photo by http://livedoor.blogimg.jp/takuya12022002/imgs/c/8/c86598de.jpg

 

真面目でオシャレですよね?

 

スーツは柄が弱ければ弱いほどフォーマルになります。

 

「この柄はうちの職場じゃ着れねーよ」という人は、スーツのストライプを弱くすれば、この雰囲気を再現しつつ職場に合った着こなしが出来るようになります。

 

フォーマルのルールを決めるのはだれ?

なんで☆☆・△△の組み合わせがビジネスでちょうどいいかというと…「偉い人がそうしていたから」なんです。

 

「エッ。適当すぎじゃね?」って思いますよね。

 

スーツはもともと権力者の服。権力者の着方がぜ~ったい的な正解なんです。

 

スーツの歴史における「偉い人」っていうのはイギリス貴族やアメリカのエリートサラリーマンのこと。彼らが「公務」や「仕事」の時に☆☆・△△を使ったコーディネートをしていたから、上のコーディネートは仕事にぴったりなんです。

ちなみに昔は「仕事は都市でするもの」でした。仕事スタイル=都会的なスタイル。そんな歴史もあって△△・☆☆のコーディネートは「タウンスタイル」なんてスーツの世界では言われるので覚えておくといいと思います。

 

まずは自宅のクローゼットの中に「タウン」なアイテムがあるかチェック。で、タウンアイテムでコーディネートを組んでみてください。驚くくらい知的で真面目なコーディネートになるのを実感するでしょう。

 

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