【ウォームビズ】ニット?ベスト?ジャケットの下に何を着るのが正解?ウォームビズのインナー解説

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
トムブラウン

現役販売員の鶴田です。

 

ウォームビズのインナー選びの秘訣は「スリーピース風」です。

「ニット」や「ベスト」等、デザイン別メリット・デメリット解説。

 

オシャレに防寒できる必見の内容ですよ。

 

 

究極のウォームビズは「スリーピース」...だけどデメリットもアリ

もっともオシャレなウォームビズスタイルは「スリーピーススタイル」です。

 

スリーピースは、スーツと同じ生地で出来たベストを合わせたスタイル。

スリーピース王道着回し

phot by https://otokomaeken.com/wp-content/uploads/2016/04/tumblr_mtostcxsEx1rsrango1_1280-682×1024.jpg

 

画像を見ればわかりますが、スリーピーススタイルは、腰の位置を隠してくれる着こなし。胴長短足のわれわれ日本人にとっては、短足を目立たなくしてくれるありがたい着こなしなんですね。

 

スーツの着こなしにおいて、もっとも大切なのは、「立体感」・「高級感」・「統一感」の3つの感。詳しくはスーツをオシャレに着こなすために必要なのは、立体感、高級感、統一感の「3つの感」ご覧ください。

 

この「3つの感」を、すべて作ることが出来るのがスリーピーススタイル。

 

ベストを重ね着することで、着こなしに奥行きが生まれて「立体感」を演出します。

男性服の中で最も上質な素材が使われることが多いのがスーツ。通常のスーツスタイル(ツーピーススタイル)よりもベストの分、生地を多く纏うので「高級感」を醸し出す。

ベストは、当然スーツと同じ生地なわけですから、着こなしからは「統一感」を感じる。

 

こんな感じで、スリーピーススタイルは

  • 短足カバ—効果
  • スーツの着こなしで重要な「3つの感」を演出する

の2つのメリットを持つ、究極のウォームビズ。

 

 

...なんですが、実はデメリットもあるわけです。

 

スリーピースのデメリット①防寒力は低め

スリーピーススタイルの、ベストは当然スーツと同じ生地。

 

フランネルやツイードのような、起毛感の強い生地や厚手の生地ならいいとして...。

フランネル

photo by http://www.fukudatailor.jp/mg_fukuda/canonico071.jpg

ハリスツイード

photo by http://www.freaksstore.com/blog/kashiwasm/assets_c/2014/12/%EF%BC%91%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%84%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%89%E3%80%80%E7%94%9F%E5%9C%B0-thumb-500×500-104165.jpg

 

通常のツルッとしたスーツ生地の場合、ベストを着たところで、極端に防寒力が上がるわけではありません。

 

もちろん、

  • 防寒しすぎると、電車など屋内で、のぼせちゃう
  • 暑がり

なんて人には、良いのかもしれませんが...。

 

寒い地域の住んでいる人・寒がりな人にとっては、心もとないのがスーツ生地のベストのデメリット。

 

スリーピースのデメリット②カジュアルで兼用しにくい

当サイトのコンセプトは、「スーツは男性が最もオシャレに見える服だから、カジュアルでもスーツを着よう!」というもの。

 

「休日にスーツなんて変でしょ?」なんて人はぜひ、休日もスーツ?カジュアルスタイルをオシャレにする方法を読んでみてください。

 

で、どうせ休日もスーツを着るなら、オンオフ兼用できるものが良いよね?という切り口で当サイトは、アイテムレビューや着こなし指南をしているわけです。

 

「スリーピースのベストのベストも休日に使おう!」てなった時に、着回ししにくいのが、ベストのデメリット。

 

夏場によく見かけるTシャツにベストのコーディネートは、どうしても「オシャレに興味を持ちだした大学生」感が出てしまったり...。女性には、「木こりみたい」なんて揶揄されてしまうような、実は女性受けもあんまりよくない着こなし。

ベストの着こなしNGパターン

photo by http://ord.yahoo.co.jp/o/image/RV=1/RE=1539843136/RH=b3JkLnlhaG9vLmNvLmpw/RB=/RU=aHR0cDovL21lbnMtZmFzaGlvbi5ibG9nLmpwL2FyY2hpdmVzLzIxNTE3NjguaHRtbA–/RS=%5EADBmu5aE1bwQ1imtL7eEu3RUmeCF3A-;_ylc=X3IDMgRmc3QDMD9yPTE3MCZsPXJpBGlkeAMwBG9pZANBTmQ5R2NTamx4VmRPZG9WNmNHNnRNYlRFUkZENTg2dXhOTkxWRjE2VzNsNTk1djNTd2ZnTWkwM3NaNkNSZ2MEcAM0NEs0NDRPc0lPYWNxT09Cay5PQ2lnLS0EcG9zAzE3MARzZWMDc2h3BHNsawNyaQ–

 

冬場にインナーで着るにしても、上で解説したように、防寒力がスゴイ高いわけでもなく...。

 

それにベストをインナーで着るときは、当然ベストの前のボタンは閉めますよね?その方が、せっかくの重ね着を見せれるし、お腹も暖かい。

 

前のボタンを閉めると、V字のスペース(Vゾーン)が生まれるわけですが...。ネクタイをしないカジュアルシーンでは、何も装飾のないVゾーンがどうしても寂しく見えてしまいます。詳しくは、ジャケットの前のボタン。開けるのがオシャレ?閉めたほうがオシャレ?でも解説しています。

ベストのNGコーディネート

photo by http://ord.yahoo.co.jp/o/image/RV=1/RE=1540193754/RH=b3JkLnlhaG9vLmNvLmpw/RB=/RU=aHR0cHM6Ly9wbWFsbC5ncG9pbnQuY28uanAvZy1yYW5raW5nL3JhbmtpbmcucGhwP3RoZW1laWQ9Mjc3OTY-/RS=%5EADBw9ulBfHi2DuuX3mIJBuGNVoXRhk-;_ylc=X3IDMgRmc3QDMD9yPTUwJmw9cmkEaWR4AzAEb2lkA0FOZDlHY1FrcDZtSG9PSnVDeTVjUlo3YWh0YlBtRUo2S21xdGRKcEVqVW8zeWo2VWZzcWo4RFRhY3hxNFJSdVVIdwRwAzQ0SzQ0NE9zNDRDQTQ0T2g0NE96NDRLNgRwb3MDNTAEc2VjA3NodwRzbGsDcmk-

 

もちろん、オシャレにベストを着る方法もありますが。アウターとして着るにしても、インナーとして使うにしても、オシャレに着るには少し難度が高いのがスーツのベスト。

 

ウォームビズに使えて

  • 防寒力
  • オンオフ兼用しやすい

という2点においてはスーツのベストよりも、ニットの方が、実は優れているのです。

 

 

防寒力は、ニットに軍配!スーツと同じ色のニットで、スリーピース風

スーツの生地も、ニットも基本的には、どちらもウール素材。

 

ですが、ニットの方がモコモコと毛足が長い。

ハイゲージニット

photo by http://pds.exblog.jp/pds/1/200905/04/81/b0139281_16585383.jpg

 

この長い繊維の中に、体温で暖められた空気を捕まえておくことが出来るので、ニットの方が暖かいのです。

 

スーツベストよりも暖かいセーターを、スリーピース並みにオシャレに見せる方法は、「スーツと同系色を選んで、合わせる」こと。

カーディガンはスーツを劇的にオシャレに見せる便利アイテム

photo by https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%88%E3%83%A0%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%80%80%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%84%E3%80%80%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AC%E3%83%B3&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwiZsYSxuc3ZAhUD5bwKHayqBjQQ_AUICigB&biw=1821&bih=868#imgrc=noH85taM3c5oJM:

 

スーツと同系色のニットを合わせると、上半身と下半身の境目が曖昧になり、腰の位置がわかりにくくなります。つまり、スリーピース同様の足長効果があるということ。

 

しかも

  • スーツに重ね着することで、奥行きが生まれ「立体感」
  • スーツと同系色だから、「統一感」
  • 艶のあるハイゲージセーターを選べば、「高級感」

スーツの着こなしで大切な「3つの感」を、スーツベスト同様すべて表現してくれるのが、「スーツと同系色」のニット。

 

ちなみに格安で、艶のあるハイゲージニットなら、ユニクロのメリノウールカーディガンがおすすめです。詳しくはUNIQLOのエクストラファインメリノウールセーターレビュー!ロンTやスウェットより100倍オシャレ&大人っぽくなれるのです。で解説しています

 

 

ニットはVネック?クルーネック?カーディガン?ベスト?どれが良いの?

「ニットって言っても、Vネックとか、丸首とか色々あるよね?」

「おすすめのニットのデザインは何?」

 

そんな疑問に「スーツラボ」ならではの、オンオフ兼用で使う場合のメリット・デメリット解説でお答えします。。

 

 

Vネックのメリット ネクタイの収まりが良い

Vネックは、プルオーバー(かぶって着るトップス)の中で、もっともビジネス使いしやすいフォルム。

 

何が使いやすいかって、それは「ネクタイの収まり」具合。

 

こんな風に、適度に空いた首周りは、ネクタイを潰すことなく、すっきり見せてくれます。

Vネック&ネクタイ

photo by http://kurumani.com/wp-content/uploads/2013/01/IMG_0491-2.jpg

 

ネクタイを見せるために適度のスペースがある。これがVネックセーターのメリットですね。

 

 

Vネックのデメリット カジュアルでは、ダウントレンド

ビジネスシーンでは重宝するVネックも、カジュアルシーンでの使い勝手の悪さはデメリット。

 

Tシャツ同様、ニットの首周りのデザインには、トレンドがありますが...。今は丸首がトレンドの周期。

photo by http://ord.yahoo.co.jp/o/image/RV=1/RE=1540194639/RH=b3JkLnlhaG9vLmNvLmpw/RB=/RU=aHR0cHM6Ly9vdG9rb21hZWtlbi5jb20vbWVuc2Zhc2hpb24vNTEzNg–/RS=%5EADBK_HyTcElw8_wDM3iu7KGYG.nDFk-;_ylc=X3IDMgRmc3QDMD9yPTUmbD1yaQRpZHgDMARvaWQDQU5kOUdjUS1qUTFzZ2J4TmxUWjhYZ2xnWFNScmVZTW1vLTc5YWJmZlJiMWJwMk9acTlvdmpFeHd2VjV6b1g4BHADNDRPTDQ0T0Q0NE9JSU9hMXQuV2tsdU9DdWVPRGl1T0RnLk9EbC5PQWdPT0NyLk9EcS5PRHZPT0RqZU9EZy5PQ3J3LS0EcG9zAzUEc2VjA3NodwRzbGsDcmk-

 

Vネックは、カジュアル使いにおいて、少し古臭い印象を感じさせてしまうのがデメリット。

 

Vネック派の方は、クルーネックのトレンドに合わせて、浅めのVネックを選ぶと、古臭い印象を緩和できます。

 

 

クルーネックのメリット カジュアルでの使いまわしやすさ

クルーネックのメリット・デメリットは、Vネックの逆。

 

カジュアル使いにおいて、トレンドにフィットしてくれるのが、クルーネックの良さですね。

photo by http://ord.yahoo.co.jp/o/image/RV=1/RE=1540194639/RH=b3JkLnlhaG9vLmNvLmpw/RB=/RU=aHR0cHM6Ly9vdG9rb21hZWtlbi5jb20vbWVuc2Zhc2hpb24vNTEzNg–/RS=%5EADBK_HyTcElw8_wDM3iu7KGYG.nDFk-;_ylc=X3IDMgRmc3QDMD9yPTUmbD1yaQRpZHgDMARvaWQDQU5kOUdjUS1qUTFzZ2J4TmxUWjhYZ2xnWFNScmVZTW1vLTc5YWJmZlJiMWJwMk9acTlvdmpFeHd2VjV6b1g4BHADNDRPTDQ0T0Q0NE9JSU9hMXQuV2tsdU9DdWVPRGl1T0RnLk9EbC5PQWdPT0NyLk9EcS5PRHZPT0RqZU9EZy5PQ3J3LS0EcG9zAzUEc2VjA3NodwRzbGsDcmk-

 

 

クルーネックのデメリット ネクタイの収まりが悪い

Tシャツでもなんでもいいので、丸首のトップスをシャツタイの上に着てみてください。

 

トップスが、ネクタイを覆ってしまって不格好になってしまうのに気づくはず。

ウォームビズに合うニットのデザイン解説

photo by http://ord.yahoo.co.jp/o/image/RV=1/RE=1540195165/RH=b3JkLnlhaG9vLmNvLmpw/RB=/RU=aHR0cHM6Ly96YWJvdS5vcmcvMjAxMy8xMS8wMy8xMDQxNTQv/RS=%5EADBnyPimoLvZowtJLFBB.Lk0H_hVe0-;_ylc=X3IDMgRmc3QDMD9yPTE3Jmw9cmkEaWR4AzAEb2lkA0FOZDlHY1JDNU1aZER3RHZfd29YN012T05SbFVNR0tZMGJUSzFlWm5xeHlGRFVJY2VlRmFNa205X0NyRDNBBHADNDRLdjQ0T3I0NE84NDRPTjQ0T0Q0NEt2SU9PRGplT0NyLk9Ddi5PQ3BBLS0EcG9zAzE3BHNlYwNzaHcEc2xrA3Jp

 

ネクタイスタイルと相性が悪いのが、クルーネックセーターのデメリットですね。

 

「クルーネックで、ネクタイの収まりをよくする方法はないの?」

 

クルーネックにネクタイを合わせるときは、ネクタイの結び目をグッと、セーターの外に引っ張り出してあげるのがオススメ。

 

こうすると、ネクタイがしっかり顔を出して窮屈感を感じさせません。

 

ただ、これってすぐにネクタイが引っ込んじゃって、ネクタイが埋もれちゃうんですよね~(^-^;

 

気づいたときに、その都度ネクタイ引っ張り出してあげないといけないのが、ちょっと手間だったりします。

 

 

カーディガン&ベストのメリット 着やすさはナンバーワン

着やすさは、カーディガンやベストがトップ。

 

カーディガンは前開きだから、脱いだり着たりがしやすく、温度調節がラクチン。

ベストは袖がない分、ジャケットを上に着ても、窮屈感がなく、重ね着がしやすい。

 

しかも、カーディガンもベストも基本はVネック。ネクタイの上に着用しても、ネクタイの収まりが良い。モコモコしないわけです。

トムブラウンカーディガン

photo by https://www.thombrowne.com/jp/shopping/v-4bar-12226542

 

脱いだり、着たり。重ね着しても、ネクタイをしてもモコモコしないのが、カーディガンやベストのメリットですね。

 

 

カーディガン&ベストのデメリット カジュアルで着回ししにくい

メリットだけ聞くと、カーディガンやベストの「最強説」が出てきそうですが...。実はデメリットもあります。

 

それがカジュアルでの使い勝手。とりわけインナーにカットソーを着た時ですね。

 

カーディガンやベストは基本Vネック。襟無しトップスであるカットソーを着ると、Vゾーンが寂しげに見えてしまうのがデメリットです。

カーディガンのオシャレな着方

photo by http://ord.yahoo.co.jp/o/image/RV=1/RE=1540196889/RH=b3JkLnlhaG9vLmNvLmpw/RB=/RU=aHR0cDovL2Zhc2hpb250cmVuZHMudG9reW8vbWVucy1jYXJkaWdhbg–/RS=%5EADB2a5916kYuTDBMG_x9kCEglNyNGc-;_ylc=X3IDMgRmc3QDMD9yPTE3Jmw9cmkEaWR4AzAEb2lkA0FOZDlHY1JJb1Q1d01FZGZKZER4X3ZJc3prUjJZbVRlX0tJeUlBMzNLU3hwenZOb1VjeVVtM0pWNXFRMnctMARwAzQ0S3I0NE84NDRPSDQ0S2o0NEtzNDRPeklPYTF0LldrbHVPQ3VlT0RpdU9EZy5PRGwuT0FnT09Eb2VPRHMuT0N1Zy0tBHBvcwMxNwRzZWMDc2h3BHNsawNyaQ–

 

外国人モデルを使っても、「2流の通販サイト」感が漂うのは、Vゾーンの寂しさが理由の一つ。

 

カーディガンの場合は、前を開ければ、Vゾーンがなくなり、寂しさはなくなりますが...。コートやブルゾンのインナーで着る場合は、前は閉じますからね。寒くなるこれから、前を閉めた時にサマにならないのは致命傷ですよね?

カーディガンの正しい着方

photo by http://ord.yahoo.co.jp/o/image/RV=1/RE=1540196890/RH=b3JkLnlhaG9vLmNvLmpw/RB=/RU=aHR0cHM6Ly96ZXJva2FyYWhhemltZXJ1LmhhdGVuYWJsb2cuY29tL2VudHJ5LzIwMTcvMDIvMjgvMTAzNDQ5/RS=%5EADBmV4D3J1qDE6N5gMgIXLeBoQN2.o-;_ylc=X3IDMgRmc3QDMD9yPTImbD1yaQRpZHgDMARvaWQDQU5kOUdjUkpDZ3ZuX3JITVhyUTQxNWZFV1BRZHVQSUpvaHlLNDBvdmhnOG5ocU92UTNzbFpFeFpYbkhVbFV3cARwAzQ0S3I0NE84NDRPSDQ0S2o0NEtzNDRPeklPYTF0LldrbHVPQ3VlT0RpdU9EZy5PRGwuT0FnT09Eb2VPRHMuT0N1Zy0tBHBvcwMyMgRzZWMDc2h3BHNsawNyaQ–

 

中にカットソーなど襟無しのトップスを着た状態&カーディガンの前を閉じた時に、Vゾーンが寂しく見える。

 

それがカーディガンのデメリット...かなり限られた条件の時だけですが(^-^;

 

Vゾーンを寂しく見せたくないときは

  • シャツやモックネック・タートルなど襟のあるインナーを合わせる
  • Vゾーンが狭いカーディガンを合わせる
  • 着こなしで視線誘導して、Vゾーンが目立たないようにする

というのが良いでしょう。

 

「視線誘導ってどうやるの?」という方は、ジャケットの前のボタン。開けるのがオシャレ?閉めたほうがオシャレ?で解説しています。ぜひ読んでみてください。

 

 

個人的には、クルーネックが一番オススメ

「どれもデメリットあるじゃん...」

「結局どれが良いの?」

 

なんて声が聞こえてきそうですね。

 

ぶっちゃけ洋服には、「これさえ着ておけば最強」なんて服はありません。こっちを取れば、あっちが立たない...なんていうのが洋服。洋服に限らず、物事のすべてにおいて、そんなものでしょう。

 

個人的には

  • カジュアル使いにおいてのトレンド感は、欲しい
  • ネクタイに合わすときに、多少手間がかかるのはオッケー
  • カジュアルインナーとしての使い勝手が便利な方が良い

というのが、決定基準。

 

となると、当然ボクが選ぶのは、当然「クルーネックセーター」。

photo by http://ord.yahoo.co.jp/o/image/RV=1/RE=1540194639/RH=b3JkLnlhaG9vLmNvLmpw/RB=/RU=aHR0cHM6Ly9vdG9rb21hZWtlbi5jb20vbWVuc2Zhc2hpb24vNTEzNg–/RS=%5EADBK_HyTcElw8_wDM3iu7KGYG.nDFk-;_ylc=X3IDMgRmc3QDMD9yPTUmbD1yaQRpZHgDMARvaWQDQU5kOUdjUS1qUTFzZ2J4TmxUWjhYZ2xnWFNScmVZTW1vLTc5YWJmZlJiMWJwMk9acTlvdmpFeHd2VjV6b1g4BHADNDRPTDQ0T0Q0NE9JSU9hMXQuV2tsdU9DdWVPRGl1T0RnLk9EbC5PQWdPT0NyLk9EcS5PRHZPT0RqZU9EZy5PQ3J3LS0EcG9zAzUEc2VjA3NodwRzbGsDcmk-

 

こんな風に自分なりの、決定基準を持つのが、洋服選びには大切なのです。メリット・デメリットを把握したうえで自分の価値観に合うものを選ぶのが洋服選びのコツの一つ。

 

ボクの妻のブログで、「服の決定基準」について解説しています。詳しくは、洋服購入時におけるチェック項目を大公開!迷ったときの判断に膨大なチェック項目を持ち、シンプルに今ここ。を生きよう!を読んでみてください。

 

今回はここまで。最後まで読んできただき、ありがとうございます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。


コメントを残す

*