「骨格診断」って何?本当に当たるの?骨格診断士の妻にインタビューしてみた。

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「骨格診断」って知っていますか?女性ファッション誌では雑誌まるまる一冊特集が組まれていたり、専門書籍も数多く出版されていたり。ちょっとしたブームになっている

ファッション理論なんですね。

 

骨格診断は女性の間でじわりじわり認知度が高まってきて、そろそろメンズファッションにも波及するのでは...というのが今年あたりかな?

 

そんなわけで「つるじゅん」としてアメブロで骨格診断ブログを運営するうちの妻に骨格診断のことを色々聞いてみました。

 

夫「というわけで、さっそくなんだけどそもそも骨格診断って何?」

 

妻「自分に何が似合うか見当をつけるための理論って感じかな」

 

夫「具体的には?」

 

妻「似合う洋服って、人それぞれ違うよね?なんでかっていうと筋肉とか脂肪の量や骨の密度・大きさが人によって違うからなんだよ」

 

妻「洋服っていろんな素材からできているように、人も3つの要素(筋肉・脂肪・骨)の違いによっていろんな質感があって、質感によって相性の良い素材とか相性がいいデザインがあるんだよね」

 

夫「じゃあ、体型の違いを大まかに3タイプに分類したのが骨格診断ってことだよね?」

 

妻「そう捉えて間違いはないけど...でもさっきも言ったように筋肉・脂肪・骨どれが一番際立っているかで、3タイプに分けるから”筋肉の強いストレートタイプです”と言われても骨の要素も実は強く感じる人もいるし、2つのタイプが混ざっている人もいるし」

 

妻「筋肉・脂肪・骨の割合を円グラフにしたときに、”ギリギリ筋肉が一番多い人”もいれば”明らかに筋肉が目立つ人”もいるし」

 

夫「一口に3タイプって言っても”ギリギリこのタイプ”って人もいるし、”明らかにこのタイプ”って人もいるわけね」

 

夫「同じ骨格でも、”ギリギリの人””明らかにの人”とでは質感が違うから似合うものも違う...という事だよね」

 

妻「そうそう!だから”3タイプに分類するのが骨格診断”っていうのは間違っていると思うんだよね」

 

夫「確かに!骨格診断の関連本は“自分がどのタイプかわからない”とかさ、”〇〇タイプなのに○○タイプの着こなしが似合わない”ってレビューも多いよね」

 

妻「だから”あなたは〇〇タイプです”っていう診断をするんじゃなくて、例えば”あなたの上半身は○○タイプと△△タイプの両方の要素があるから、二つの骨格タイプの着こなしの要素をミックスしましょう”って診断をしないと精度が低くなるんだよね」

 

夫「で、さらに”○○タイプの要素が強いから、○○タイプの着こなしの要素をちょっと強めましょう”...と診断するわけね」

 

夫「となると3タイプ分けに留まらないパーソナルな診断が必要になってくるよね?」

 

妻「なんでもいいって人は別だけど...それを必要とする人はね!」と言って急いで保育園のお迎えに行く妻

 

夫「え~。妻不在ですが...まとめると骨格診断は3タイプに分類するだけでは精度が低い。高い精度を求めるなら個人診断だったり、複数タイプの着こなしを自分流にミックスすることが必須...という事ですね。」

 

というわけで、パーソナルな診断が必要な方は妻が無料診断をしていますので、どうぞご相談ください。宣伝も兼ねた骨格診断のインタビューでした(笑)

ameblo.jp

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