オシャレをするのが恥ずかしい人へ。自然なオシャレの仕方

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紺無地ワントーン

オシャレをしたくても、なりたくても、それを阻むのは「恥ずかしさ」。オシャレをして「急にどうしたの?」・「雰囲気違うね」という周りからの一言を想像すると、恥ずかしくて結局いつも通りのコーディネートになってしまいがち。

 

今回は恥ずかしくない初めてのオシャレについて解説します。

 

オシャレをすることが恥ずかしい原因とは?

恥ずかしさを感じる原因は「新品」であるという事。オシャレになりたい人は、新しい服を買ってオシャレになろうとします。人は何かを新しくすると、それが周りの人に受け入れてもらえるかどうか不安になります。その不安が、恥ずかしさを生むのです。

 

子供のころに真っ白な新しいスニーカーが恥ずかしくて、わざと汚したのも、髪型を変えるとどこか恥ずかしいのも「新しいから」。

 

 

とはいえオシャレな服を持っていない人は、当然オシャレになるために服を買わなければいけません。いかに新しい服であることを周りに感じさせずオシャレをするかが、恥ずかしさを感じないためには必要です。

 

定番アイテムで出来るオシャレ

ちょっと変わった服でないとオシャレになれない。こう思っているオシャレ初心者は多いです。ちょっと変わった服を選ぶと、今まで自分が持っていた服との違いが明確になり、「新品」であることがあからさまになります。「新品」感が強くなることにより、周りからの反応が不安になり着ることを躊躇してしまうのです。

 

 

ここで断言します。

 

オシャレになるためにちょっと変わった服はいりません。ベーシックな服でオシャレは十分できます。むしろオシャレ初心者であればあるほどベーシックなアイテムでのオシャレを心がけるべきです。変わった柄を、変わった色を、変わったデザインを選び必要はありません。

 

ベーシックな服であれば、周りはそれが「新品」なのか「前から持っていた服」なのか見分けがつきにくくなり、周りからの反応を恐れる必要はありません。ここまで話すと「ベーシックな服で本当にオシャレが出来るの?」と思っている人もいるはず。

 

紺無地のスーツに青の無地のシャツ、紺の無地のネクタイの定番すぎるこの3アイテムだけでも十分オシャレになれます。

紺無地ワントーン

photo by http://forzastyle.com/mwimgs/6/b/600/img_6b1e4f74d3c0cfdda85129df1794b05a903963.jpg

「どうせ高いの着てるんでしょ?」とまだ信じられない人は、ユニクロの大型店に行ってみてください。意外と知られていませんが、ユニクロの大型店ではスーツとネクタイを取り扱っています。

ユニクロ

photo by http://www.uniqlo.com/jp/store/goods/178547

ユニクロネクタイ

photo by http://www.uniqlo.com/jp/store/goods/192353

僕はユニクロの回し者でも何でもないので買わなくても大丈夫です。試着室で紺の無地のスーツと青い無地のシャツに着替えて、紺の無地のネクタイを合わせてみてください。

 

驚くほど自然なのにグッとオシャレになっているのに気づくはずです。

 

 

オシャレに見える秘密は統一感。定番に定番を合わすことで全体に統一感が生まれ「スマート」要素を作り出します。「スマート」要素とはこのブログで提唱している「リッチ」「マッチョ」「スマート」のスーツ3大要素の一つ。

 

スーツにおけるオシャレとは「財力と筋肉美と知性を併せ持った男性像」を着こなしで表現すること。この男性像を財力=「リッチ」要素、筋肉美=「マッチョ」要素、知性=「スマート」要素の3つに分けて各要素を論理的に誰でも作り出せるように解説するのが本ブログの趣旨。

 

このブログをはじめてみる方はこの記事を。感覚的に語られていたスーツの着こなしを5分で読める内容で論理的に語り、誰でもオシャレになれる方法を解説しています。→初めてこのブログに来た方へ。オシャレの必須3要素とは?

 

コーディネートの計算なくして統一感は生み出せません。計算からなる統一感は知性を感じさせ「スマート」要素を作り出すのです。

 

スーツの歴史を遡るとオンもオフもスーツを着ていた時代があります。当時の人々はスーツを都会で仕事をするための「タウン」スーツと休日は田舎でくつろぐための「カントリー」スーツに分けていました。

 

「タウン」コーディネートは色は黒・グレー・紺。柄は無地・ストライプ・小紋・ペイズリー・ドットで構成されます。ここまでくればお気づきの方も多いでしょう。ビジネスの定番アイテムはすべて「タウン」をルーツにしているのです。

 

タウンルーツの「無地」同じくタウンルーツ「紺」一色ですべてのアイテムを構成することで統一感が生まれます。統一感からはスーツ3大要素の一つ、「スマート」要素を生み出し着こなしを知的にしてくれるます。

 

新品らしさを消す仕上げ

 

定番アイテムを「新品」なのか「前から持っていたのか」を判別する決め手は素材の質感。新品は張りがあり、着古したものはヨレヨレといった具合ですね。着こなしに恥ずかしさをもたらす「新品」感を取り除き、適度に着こんだ雰囲気を出したいところ。

 

そこで使うのが霧吹き。ファブリーズとかでも構いません。

霧吹き

photo by https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51dR8q99coL._SL1000_.jpg

服を着たら、軽くスプレーしてみてください。軽く湿った状態で動くことで着ジワが生まれ「新品」感が弱くなり、着こんだ雰囲気が出てくれます。

 

サイズが合ってないことによるシワはスーツにおいてNGですが、動くことによって出来る着ジワは別。英国の貴族は新しいスーツを自分と同じ体型の召使に着せて、着こんだ雰囲気が出ててから自分が着たり。新品を買ったらスーツでも何でも洗ってから着る著名デザイナーもいます。

 

オシャレをするのが恥ずかしかったら、定番アイテム同士を組み合わせ、霧吹きで着こんだ雰囲気を出す。恥ずかしい思いをすることなく「オシャレな人」というイメージを獲得することが出来ます。

 

まとめ
  1. オシャレが恥ずかしく感じるのは「新品」であること
  2. 定番アイテムでオシャレをすれば「新品」と気づかれにくい
  3. 霧吹きで適度に着ジワを作ることで新品での着込んだ雰囲気に

 

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