ミニマリスト必見。小物は7点あれば仕事も休日もオシャレに暮らせる[2018年春夏]

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ミニマリストならこの小物7点

現役販売員の鶴田です。

 

 

前回の洋服編に加えて、今回はグッズ編。洋服の10点と合わせて17点の洋服があれば、仕事も休日もとびきりオシャレに過ごすことが出来るのです。

 

洋服編はこちらの記事を読んでみてください。

 

もちろん革靴だったら何でもいい...というわけでなく、オンオフ兼用するためには選び方にはちょっとしたコツがあるんですね。

 

革靴

今回の小物のラインナップの中でも革靴はオンオフ兼用で使う重要アイテムです。

 

使う回数を考えると革靴は2足は必要なアイテム。1日歩くと片足辺りコップ一杯分の汗をかくものです。革靴を1足しか持っていないとその汗を乾かすことなく靴を履き続けることになってしまいます。

 

においも気になるところですが、汗がソールに染み込んでしまい靴の寿命を急激に短くしてしまうんですね。2足をローテーションで履くことで汗を乾かす時間を作り靴を清潔に長く使うことが出来ます。

 

 

革靴は

茶色>黒の順でカジュアル

つま先ポッテリ>つま先シャープの順でカジュアル。ちなみにつま先尖がりは論外。

外羽根>内羽根の順でカジュアル

 

オンオフ兼用で使うためには、革靴にカジュアルな要素を取り入れる必要があります。...が、あんまりカジュアルに寄せすぎると今度は仕事に使えないんですよね。

 

 

色を黒にすることでビジネスで使える程度のフォーマルさを担保しつつ、シルエット・ディティールを「つま先ポッテリ・外羽根」にしてカジュアル度を加えることでオンオフ兼用にすることで出来るのです。

 

プレーントゥ

photo by http://paper-paper.ocnk.net/data/paper-paper/product/alden/AD9590.jpg

 

スニーカー

高級革靴の中には「スニーカーより歩きやすい」なんて謳っているものもありますが...あんなの嘘。高級靴も何足か所有してますが、スニーカーの方が明らかに歩きやすい。

 

シチュエーション的に革靴だと歩きにくい、キメすぎになってしまう...なんてこともあるでしょう。わたしだったら子供の運動会・公園にお散歩・妻とアパレルショップのハシゴデートなんかは歩きやすいスニーカーが最適だったりしますね。

 

1足はスニーカーがあったほうが、日常の色々なシチュエーションに対応しやすいのです

 

スニーカーはカジュアルゆえにどうしても子供っぽく見えてしまう。革靴的な特徴を持つスニーカーを選ぶことで大人っぽくスニーカーを着こなすことが出来るんです。スニーカーゆえにカジュアルはもちろん、革靴的な特徴を併せ持つレザースニーカーはスーツスタイルにも合っちゃうんですね。

スーツ似合うスニーカー

photo by https://otokomaeken.com/wp-content/uploads/2016/09/2-men-formal-dresses-for-2017-1-1.jpg

 

「スーツにスニーカーなんて...」

 

実はスーツにスニーカーはスポーツ庁が健康促進のために推奨しているスタイルなんです。クールビズと同じで数年後には当たり前になっているかもしれませんね。

 

スーツにスニーカースタイルについて詳しくはこちらの記事を読んでみてください。

 

ネクタイ

ネクタイは3本は持っていたいですね。2本だと交互に使いまわす形になります。どのネクタイをするか迷うことはないけど、気分によって選べる自由も欲しいものです。となると3本持つのが「迷わず気分で選べる」最適本数。

 

 

 

ストール

ネクタイは着こなしに立体感を演出し、男らしい頼りがいのある印象を作ってくれます。

 

...でも、カジュアルでネクタイをするとどうしても「オシャレやってます」感が出てしまいますね。色気のある大人は素敵ですが、「オシャレやってます。ドヤ!」と色気づいた大人は品がないものです。

 

必然性のあるアイテムは身に着けても「ドヤ感」が出にくい。肌寒い季節にストールを巻くのは、理に適っていますよね?ストールは自然にさりげなく、着こなしに立体感を加えてくれるのです。

 

試しに適当なコーディネートで構いません、鏡の前で適当に首回りに何か巻いてみてください。巻く前と比べて、な~んとなく様になっているのを実感するでしょう。

 

 

 

ボリュームや柄に加えて、色で「装飾性」を演出するのも一つですね。

 

「柄物に色物...なんか難しそう」なんて思うかもしれませんが、色合わせ・柄合わせの手法はネクタイと一緒なんです。

 

 

 

むしろ難易度はネクタイよりも低いのがストール。ストールはネクタイよりも面積が大きいアイテムです。面積が大きいからこそインナーの見える分量が少なくなってくれるんですね。

 

ミニマリストならこの小物7点

photo by http://www.district.jp/blog/2018/02/post-1535.html

 

インナーがほとんど見えないから、インナーの色や柄を気にしなくていいのがストールの使いやすいところですね。気にするのはアウターとの色・柄合わせだけ。上のツイートの法則を参考にすればすごく簡単にコーディネート出来ちゃいます。

 

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