少ない服でもオシャレは出来る!!わずか10着で仕事も休日もオシャレに過ごす方法

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現役販売員の鶴田です。

 

服を減らして、オシャレをするコツは3つです。年間通じてわずか10着の服でオシャレが出来てしまう方法を解説。

 

服を減らしたい人・服にお金をかけれない人、必見です。

 

 

わずか10着のオシャレワードローブの作り方

ミニマリストにとって、ワードローブを10着まで絞り込むのが理想かつ究極だそうです。

 

少し前に話題になった、「フランス人は10着しか服を持たない」の影響もあるのでしょう。ちなみにこの本、なかなかの良著。質素なんだけど上質な生活が送りたい!!なんて人には、ヒントが盛りだくさんの本ですね。古本屋に行けば、安く買えるんじゃないかな?ぜひ目を通してみてください。

オシャレになるヒントが見つかる本

phot by https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E4%BA%BA%E3%81%AF10%E7%9D%80%E3%81%97%E3%81%8B%E6%9C%8D%E3%82%92%E6%8C%81%E3%81%9F%E3%81%AA%E3%81%84&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwiN_rnFrpjcAhUKULwKHUbbB1IQ_AUICigB&biw=1366&bih=635#imgrc=M2EMFW_YdfckWM:

 

年間を通じて10着だけの服でオシャレに過ごしましょう!なんて言われたら、「そんなの無理」と思う人も多いでしょう。出来たとしても、「オシャレ」かというと...。微妙なラインナップになってしまう人が多いのが事実。

 

でも、これがちょっとしたコツを押さえれば、簡単にできちゃうんですよ。

 

10着まで、服を減らすことが出来たら

  • 部屋が散らからずキレイ
  • 洋服代の節約
  • 高級服を買っても、おサイフの負担が少ない
  • 服の手入れがしやすい
  • 衣替えが要らない
  • コーディネートで悩まない

なんてメリット盛りだくさん。

 

今回は、「フランス人は10着しか服を持たない」にならって

  • スーツ・セットアップは上下で1着
  • ニットやシャツの下に着るTシャツ=アンダーウェアはノーカウント

の計算で、トータル10着のワードローブ作りのコツを解説します。

 

 

作り方①オンオフ兼用の服がメイン

服の数を減らすコツは、「○○用の服」を作らないことです。

 

仕事用・休日用・部屋着用・ちょっと近所用・雨の日用・お出かけ用・ちょっとしたパーティー用などなど...といった感じですね。

 

ほとんどの人は、仕事用と休日用で服を分けて、買っています。これが服が増えてしまう&コーディネートに悩む原因。すべての服を、オンオフ兼用にすれば、服の数は驚くくらい少なくなります。

 

オンオフ兼用服がおすすめの理由は、「服の数を減らす」だけではありません。

 

仕事用の服=スーツの人が多いはず。

 

スーツは男性が最も素敵に見える服です。

  • 胸が開いたジャケットのVゾーンは、胸板を厚く見せてくれる
  • 縦に長さのある襟は、身長を高く見せてくれる
  • 上下同じ生地で、体型を縦にすっきり見せてくれる
  • ジャケットの長めの着丈は、腰の位置を隠して短足をごまかしてくれる
  • 足の凸凹を拾わないシルエットは、足をすっきり見せてくれる
  • スラックスのセンタープレスは、足をまっすぐにすらりと見せてくれる

スーツには、こんなたくさんのスタイルアップ効果があるのです。

 

こんなにスタイルアップ効果のある服を仕事用にするのは、もったいない。スーツをオンオフ兼用、つまり休日も着ることで、休日も簡単にオシャレになることが出来ます。

guおすすめセットアップ

photo by http://www.gu-global.com/jp/lookbook/pc/style/17207001

 

ここまでを整理すると、オンオフ兼用の服のメリットは

  1. 服の数が減る
  2. スーツを休日も着ることで、簡単にオシャレになれる

ということですね。

 

仕事スタイル=スーツスタイルに使われる服は

  1. スーツ・セットアップ
  2. シャツ
  3. ニット
  4. コート
  5. シャツの下に着る肌着

といったところ。

 

この5つのアイテムを、すべて「オンオフ兼用で使えるか?」という基準で選んでみてください。驚くほど服が減りますよ。

 

オンオフ兼用服の選び方は、当サイトの「オンオフ兼用アイテム&ファッション」のカテゴリーを読んでみてください。

 

 

作り方②通年・3シーズン使える服が基本

夏だけ、冬だけのような1シーズンしか着れない服も、クローゼットがごちゃごちゃしてしまう原因。

 

とはいえ、厄介なのが夏服。夏に長袖を着るわけにはいかないし、着るたびに洗わないといけないから、どうしても半袖の服は数が必要ですよね。

 

そこで有効活用したいのが「下着」。下着は1年中着ますよね?。下着として着ているTシャツを、1枚でも着れるモノで選べば、夏場の服を減らすことが出来ます。ふだんは、下着として着て、夏になったら1枚で着ればいいわけですからね。詳しくは無地のTシャツは「黒」が最強説!一枚でも着れて、シャツの下に着ても透けないで解説しています。

 

冬場のコートも、ライナーの着脱が出来るコートを選べば、秋・冬・春の3シーズンまで寿命を延ばすことが出来ますね。

 

夏場や冬場に着る服を買う時は、「ほかの季節も着れるか」を意識してみましょう。

 

作り方③「1パターンでオッケー」の気持ちを持つ

最後はメンタル的な話。

 

服が少なくなれば、当然コーディネートのバリエーションも減ります。でも、これでいいんです!!

 

そりゃ、「仕事コーディネート」・「休日コーディネート」など、最低限のTPO別コーディネートは必要です。

 

でも同じTPOなのに何パターンもバリエーションが必要ですか?

 

バリエーションがあると、お気に入りコーデ・2番目に好きなコーデ・ワーストコーデなど順位がついてしまうもの。わざわざ、2番目に素敵見えるコーデ・たいしてステキに見えないコーデを着る必要はないはず。

 

TPO毎に、あなたが1番ステキに見えるコーディネートだけで十分。1パターンでいいんです。

 

「1パターンでもいい」・「一番ステキに見えるものだけ着たい」

 

そんな気持ちを持つことも、洋服の数を減らしつつ、オシャレになるコツなのです。

 

 

「心構えも選び方もわかったけど、コーディネートはどうするの?」

 

オンオフ兼用の服のベースは「スーツスタイル」。コーディネートによっては、どうしても仕事っぽく見えてしまうものです。

 

近々、オンオフ兼用服を使ったコーディネート解説を行います。楽しみにお待ちいただければ幸いです。

 

今回はここまで。最後まで読んでいただきありがとうございます。

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