賢い服の買い方のコツ。定価の時に早めに買うのが実はお得。

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わが家は夫婦揃って「現役アパレル店員」。妻もブログをやっているんですね。今回、妻が書いた記事がわが家のファッション感を見事に表現していました。

プチプラコーデの違和感。|ファッションとは生き方そのもの:embed:cite]

 

「お金はないけど、オシャレもしたいし良い服も着たい」なんて人には間違いなく共感&参考にしてもらえる価値観です。

 

基本的には上の妻が書いた記事を読んでくれれば男女関係なく、参考になると思いますが。「プチプラの買い時」っていうのは男女でちょっと違うんですね。

 

女性である妻は「とことん安くなって底値の時」が買い時と言っています。

 

メンズファッションの場合「底値」で買うのはちょっと危険。

 

女性は「欲しいものをより安く」的な価値観の人が多いのに対して、男性は「欲しければ高くても買う」的な価値観が多いのが僕の肌感覚。

 

女性は良い物でも安くなるまで待つ。だからセール品でも良いモノが残っている。

 

男性は良い物なら高くても買う。だからセール品は「ほとんどの人が良いと思わなかった服」と言う事。

 

紳士服のセール品は婦人服と違って「ダサい」事がほとんどなんです。

 

実際、紳士服のセール売上は年々縮小気味。皆さん感覚的にセール品の魅力のなさを感じ取っているんですね。

 

節約のためにせっかく安く買ったのに、ほとんどのセール品はあなたをダサくしてしまう。それでは気分も上がらない。

 

服だって投資です。ダサいし、気分も上がらない服に果たして投資を回収出来るだけの価値があるのでしょうか?

 

 「いつ買う」のが賢いのか?

 

それは定価の時。

 

とはいえ、定価は高い。高いからこそ早く買う。

 

春物なら2,3月。夏物なら4,5月、秋なら7,8月、冬なら9,10月といったところですね。

 

男性は「良い物は高くても買う」。だから良い服は売り切れるのも早い。早めに揃えておけば、魅力的な服が売り切れる前に買えます。

 

早めに揃えてあるから、季節初めからその服をたくさん着ることができます。

 

たくさん着れば「買った金額÷着た回数」つまり一回の着用辺りの金額は安くなります。

 

来年着ようと思えば、たくさん着れるかもしれませんが…。来年の自分の気分なんて誰もわかりません。

 

今買った服を確実に気分良く着れるのは今だけです。投資が回収出来るかどうかは「今年何回着たか?」が鍵なんですね。

 

このへんは妻のブログに書いてあるので詳しくはそちらを読んでみてください。

 

良い服を定価で早く買っておけば、

良い服故に着ると気分が良くなる

早く買っておけば、一回辺りの着用金額は安くなる。

 

定価という高い投資でも十分投資を回収出来るんですね。

 

セール時期しか服屋を覗かない、服屋に行ってもセールコーナーしか見ない。

 

そんな人はUNIQLOでもguでも構いません。定価の服をじっくり眺めてください。

 

「いい服いっぱいあるなぁ」と実感できるはず。

「高いな…」と感じたら、今年何回着れるか、一回辺りいくらが計算してみてください。

 

意外とセール品よりも一回辺り安いものですよ。

 

で、我が家がどうして、この価値観にたどり着いたのか?

 

実はスタイリストの地曳いく子さんの著書「服を買うなら、捨てなさい」、数年前に話題になった「フランス人は10着しか服を着ない」の影響なんですね〜。

 

前者はほとんどの人が「当たり前」だと思っていたオシャレの常識を良い意味でぶち壊してくれる良著です。

 

後者は厳選された服だけを持つ素晴らしさを教えてくれる1冊ですね。

 

基本女性向けに書かれていますがオシャレテクニック…というよりはオシャレになる為の考え方についての本ですので男性でも充分参考になる内容ですね。

 

服を買うなら、捨てなさい (宝島社文庫)

服を買うなら、捨てなさい (宝島社文庫)

 

 

 

フランス人は10着しか服を持たない (だいわ文庫 D 351-1)

フランス人は10着しか服を持たない (だいわ文庫 D 351-1)

 
フランス人は10着しか服を持たない ファイナル・レッスン 「凜とした魅力」がすべてを変える

フランス人は10着しか服を持たない ファイナル・レッスン 「凜とした魅力」がすべてを変える

 
フランス人は10着しか服を持たない2 (だいわ文庫)

フランス人は10着しか服を持たない2 (だいわ文庫)

 

 

 

ぜひ読んでみてください。

 

今回はそんな感じで!最期まで読んでいただきありがとうございます。

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