「オシャレ過ぎてオレには無理だ」という感覚の正体とは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
UA-ビジュアル

現役スーツ販売員の鶴田です。

 

オシャレな服やコーディネートを試着したときに「俺にはオシャレすぎだー...無難なのにしよ。」っていう経験ありませんか?

 

この「オシャレすぎる」という感覚。オシャレをすることに踏み切れない大きなハードルですよね。このハードルを飛び越えることが出来ずついつい無難な物をいつもチョイス。その先に待っているのはいつまでも変わらない自分です。

 

このブログで提唱しているオシャレロジックはお金もセンスもルックスも必要としません。何もいらないのであればこんなハードル、早々に乗り越えてオシャレになったほうが残りの人生有意義なもの。

 

服って生きている限り買わなければいけませんからね。どうせ買わなければいけないのならオシャレなほうが賢いと思いません?オシャレになれば自信がつきます。自身がつけば行動が変わります。ビジネスで思い切った提案が出来たり。異性に声をかけることが出来たり。行動が変われば人生が変わります。もちろんいい方向に。

 

何度も言いますが、オシャレにお金もセンスもルックスもいりません。服は買わなければいけません。だったら人生を好転させる最も気軽な方法である「オシャレ」をしてみませんか?

 

今回は「オシャレすぎる」の感覚を乗り越える方法を解説します。

 

「オシャレすぎる」という感覚の正体は不安

コンビニにタキシードなどTPOにマッチしていないケースは別として、そもそも「オシャレすぎる」なんていう感覚は幻想です。「俺オシャレすぎて困っているんだよ~」なんて人に会ったことありますか?

 
人間とは変化を恐れるもの。人体そのものが心拍数なり体温なり、一定が良しとするもの。本能的に変化することへの拒否反応が自分自身にリミッターを設けてしまう。これが「オシャレすぎる」という感覚の正体。

 
ようはオシャレをするのが不安なのです。

 

オシャレに対する不安の克服方法

人間は必要性を感じればとことん欲する生き物。

 

薄給サラリーマンが1等宝くじに当たったら「大金過ぎる」なんて思いませんよね?

視聴率が喉から手が出るほど欲しいテレビマンが「視聴率が高すぎる」なんて思いませんよね?

早くも目的地に着きたい人が新幹線を「速すぎる」なんて思いませんよね?

 

あなた自身にオシャレになる必要性を作ることが「オシャレすぎる」というハードルを飛び越える方法です。

 

手っ取り早いのが「俺は今日からオシャレになるぜ!」と宣言してしまう事。LINEグループで宣言するもよし、インスタで宣言してコーデをアップするも良し。強制的にオシャレにならざるを得ない環境を作ってしまうのです。

 

「そんなの恥ずかしくて言えねえよ」...ではこの方法はどうでしょう?

 

自撮りしてみる。

 

いつものコーディネートを自撮りしてみてください。...撮った画像を見てどう思いますか?自分の画像を見るのが恥ずかしいなら指で顔を隠してもオッケーです。

 

どうですか?

そこに仕事が出来るビジネスマンの自分はいますか?

彼女が出来そうな自分はいますか?

オシャレなお父さんの自分はいますか?

 

見慣れてるいつものコーディネート。鏡越しにその姿を見ても、なんとも思わないもの。「まあ、オレはこんなもんかなあ」って感じでしょう。ところが画像で見てみると嫌なほど客観視できてしまうのが不思議。

 

「オレのファッションちょっとやばいかも...」なんて思えたらシメたもの。

 

あなたにとってオシャレは必要な要素になります。もう「オシャレすぎる」なんて躊躇している暇はありません。

 

「オシャレすぎる」のほとんどは見慣れないだけ

髪を切って「ちょっと切りすぎたかな」って思っても2~3日すれば違和感もなくなってくるのが常。オシャレもこれと一緒。

 

「オシャレな自分」に見慣れないだけで、オシャレそのものが似合ってないわけではありません。試しにGUでこのコーディネートまんまに着替えてみてください。グレンチェックという柄のジャケットとパンツのセットアップに黒無地のカットソーの組み合わせ。GUだったら接客してきませんから、気軽に試着出来ますよ。

guおすすめセットアップ

photo by http://www.gu-global.com/jp/lookbook/pc/style/17207001

「セットアップなんてレベル高すぎ...」そう思うでしょ?大丈夫、大丈夫。試着したら、ここでもう一回写メを取ってみましょう。自分の画像を見るのが恥ずかしいなら指で顔を隠してもオッケーです。さっき撮ったいつもの服装の時と比べてみてください。

 

意外と悪くないでしょ?むしろ今のほうが圧倒的にオシャレ。

 

客観視してみると自分が思っているほど「オシャレすぎる」ということはありません。オシャレなんてそんなものです。洋服屋の僕がいうのもなんですが、たかが服です。そんなに気を張らずに楽しんでください。

 

たかが服ですが、服は一番手軽に自信をつけることが出来るツールです。自信は地位や名声からも生まれますが、一朝一夕で地位や名声を築くことは出来ません。でも服だったら着替えるだけ。

 

オシャレをしたときの高揚感にも似た自信。あなたにも感じていただきたい。

 

オシャレをするのに立ちはだかるいくつものハードル。お金、センス、ルックス、時間。このブログがそんなハードル全部取り除きます。

 

試しに当ブログ、SuitLaboの記事を読んでから洋服を買いに行ってみてください。ユニクロやGU、無印だってかまいません。「オシャレになっていく自分」を実感できことをお約束します。

 

まとめ
  1. 「オシャレすぎる」の正体は不安
  2. 不安を取り除くには環境づくり。思い切って「オシャレになる」と宣言してみましょう。
  3. 不安を取り除くには、客観視することも一つの方法。自撮りを活用してみましょう。

 

 

PS

最後まで読んでくれた方限定の特典をご用意していますページ下部をご覧ください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。