骨格診断とかパーソナルカラー診断ってどうなの?という話

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

現役販売員の鶴田です。

 

当ブログでも人気企画なのが骨格診断をベースにした「体型別似合う」ファッション解説。でも骨格診断や同じく「似合う」術であるパーソナルカラー診断も

「着るものが制限される」

「着たい服を着ればいいんだよ」

と否定派も多いのです。

 

骨格診断やパーソナルカラーは「似合わない服」を制限・排除するメソッドと思われがちです。

 

 

 

骨格診断も一緒ですね。

 

「あなたはトレンチコートが似合いません」というのが骨格診断ではなくて...。

 

「あなたがトレンチコートが似合わないのは、重厚感のせいですよ。」

「トレンチコートを着たい時は軽くてヒラヒラした素材ならあなたにも似合いますよ」

と似合わない理由を明確にして、着たいものを似合うモノにしてくれるのが正しい骨格診断なのです。

 

...とはいえ、ここまでの診断を自己診断でするのは困難。

 

骨格診断なら3タイプ。パーソナルカラーなら4タイプの中で「自分はどれかな?」くらいの診断をするのが自己診断では関の山。

 

 

骨格診断的にはわたしはウェーブタイプ。細いパンツが似合う骨格タイプ...なんだけど昔から細いパンツを履いても全然スタイルよく見えない 苦笑

 

体のバランスを考慮すると他の骨格タイプの要素も持っているわたし。それを踏まえて「柔らかいひらひら揺れるワイドパンツ」を履くと優雅に見えるというのが個人診断の結果。昔からワイドパンツ好きだった自分にとってこの診断は非常に納得。3タイプの自己診断では絶対にたどり着けない結果ですね

 

 

だから、プロの診断を受けるべきなんですが診断士の腕にもぶっちゃけ当たりはずれがある。診断に納得がいかなくて、何回もいろんな診断士の診断を受けている...なんて人もいるくらいなのです。

 

 

骨格診断もパーソナルカラー診断も「腕のいいプロ」に診断をしてもらってからこそ、真価を発揮するものなのです。

 

自分の感覚を信じてみましょう

「診断受けるのはちょっと...」なんて人はもっと自分の感覚を信じてみましょう。あなたの「似合う」・「似合わない」の感覚って意外と鋭いし、当たってますよ。

 

そもそも万人の「似合っている」「素敵に見える」という感覚を言語化・体系化したのが骨格診断やパーソナルカラー診断。言語化や体系化出来ていなくとも、「似合っている・似合っていない」の感覚は誰しもが持っていて、それは正解なのです。

 

 

 

 

プロの診断を受けないんだったら、かじった程度のパーソナルカラーや骨格診断知識なんてあてにしないことですね。自分の感覚を信じて「気持ちが上がる服かどうか」に集中して鏡を見たほうがよっぽど似合うモノは見つかるのです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。