服の買い時っていつなの?オシャレでお金をかけない買い物術

現役ショップスタッフの鶴田です。

買った服を着倒す・味わい尽くすには、買うタイミングが重要になってきます。

ポイントはずばり「買ったそのシーズン中にたくさん着る」「週一回着れるかな?というタイミングで買う」。

この2つ。

同じ買い物でもお得に感じることが出来る買い物術講座です。

 

基本は「買った金額÷使った回数」

服が安いか、高いかは購入価格では決まりません。

 

「買った金額÷使った回数」つまり1回使う辺りいくらになるか...というのが服が高かったのか、安かったのかを決める指標になります。

この辺は、当サイトでも何度も言っていることなのでご存知の方も多いかと思います。

買ったそのシーズンの内にたくさん着よう

「買った金額÷使った回数」した時、つまり1回使う辺りいくらになるか...というのが高いか安いかの指標です。

「使った回数」に関して、もっと細かく言うと...。

「着た時に高揚感を感じる状態で何回使ったか?」というのも非常に重要。

高級品でもファストファッションでも、新しい服を着るときってなんだかテンションが上がるというか、高揚感を感じるでしょ?

ファッションって、醍醐味ってそこだと思うんです。

で、その高揚感を感じられるのって、「買ったそのシーズン」の時が1番感じられるものです。

去年買った服で、今年着た時の方が高揚感を感じる・テンションが上がる...なんて経験はまずないはず。

そりゃ、長く使うことで愛着がわく...なんていうことはあるでしょう。

それも素晴らしいことですし、それもファッションの醍醐味ですが、高揚感とはまた違った感情ですよね。

高揚感、テンションが上がる感覚は、「新しい服」でないと、感じあることはなかなか難しいのです。

つまり、買ったそのシーズン中にたくさん着れるものを買いましょう...という話。

「今シーズンは少ししか着れないけど、秋にも(来年も)着れるし...」なんて買い物はダメダメ!!

新しい服特有の「テンションが上がる」「高揚感を感じる」を感じられるのは、買ったシーズンのみです。

高揚感を感じられなかった服は、愛着もわきにくいものです。

愛着がない服を来年も着るかというと...。

買ったシーズン中に
着る→テンションが上がる→テンションが上がるからまた着る→たくさん着たから愛着もわく→愛着があるから来年も着る
というのが「買った金額÷使った回数」つまりお金をかけないオシャレ術の好サイクルなのです。

 

 

夏物を買うベストタイミング

5月のこの時期。

今買って、「今シーズン中にたくさん着れる服」と言えば夏物。

「買った金額÷使った回数」プラス「着た時の高揚感」的アプローチで考えると、買うべきは夏物になるわけですが...。

とはいえ、まだ肌寒い日もありますよね。

「これから暑くなるのはわかるけど、夏物には触手が伸びない...」

なんていう人も多いでしょう。

そこで、夏物を買うべきタイミングを伝授します。

それは「気温が高ければ、今週1回くらいは着れんじゃね?」という時に夏物を買い始めましょう。

季節ものを買うタイミングは、早すぎも遅すぎもNG。

あまりに早すぎると、買った時と実際に着る時とで、気分が変わってしまって全然着なかった...なんていうパターンもあります。

「まだ当分着ないけど...」のタイミングでは早すぎるのです。

逆に遅いと、良品が売り切れになってしまっていることも多く、選択肢の幅も狭いし、質も悪い。残っている

「気温的に毎日着れそう」では、やや遅い。「セールまで待とう」では、完全に遅いですね。

「(気温的に)今週1回くらい着れるかな?」のタイミングなら、買う時と実際に着る時とで時差も少なく、気分も変わりにくい。

たいていの人は「毎日着れそう」くらいのタイミングで動き出すので、「1回くらい着れるかな?」ならば良品もまだ残っていて、選択肢の質も幅も広いのです。

というわけで、私はショートパンツを今週購入しました(笑)

天気予報では、週末は夏日。長袖トップスと組み合わせれば、1回くらいは着れるはず!

着用出来た時はレビュー記事をアップしますね。

夏しか履けないショートパンツ。

夏しか履けないがゆえに、使う回数はどうしても少なくなってしまいます。

「買った回数÷使った回数」で考えると、本来手を出さないほうが賢いアイテムですが...。

実はある条件を満たすと、使う頻度をググっと上げることが出来るのです。

その条件を満たす良品ショートパンツレビューを予定しております。お楽しみに!

と、若干宣伝になってしまいましたが、当記事まだ続きます。

今、春物を買うなら薄手長袖シャツ

まだ肌寒い5月。

夏物を買ったほうが賢いのはわかるけど、春物を買い替えないと、ローテーションが回らない...というケースもあるでしょう。

夏はもう間近、でも春物が足りない...。

そんな時に買い足しても、損しないのが薄手の長袖シャツ。

別に特別なシャツではなくて、

  • デザインは、ベーシックなデザインのシャツでオッケー
  • 生地も薄手といっても、ベーシックなワイシャツくらいな生地感で十分

いわゆる普通の長袖シャツのことです。

洗いざらしシャツ
photo by https://gqjapan.jp/uploads/conv/2011/03/saito.jpg

 

シャツに使われる生地は、カットソーなどと比べると圧倒的にストレッチ性の弱い生地が使われます。

ゆえに運動量を確保するために、カットソーよりもユトリのあるシルエットで作られています。

つまり風通しが良い。

風通しが良いから、袖をまくって前のボタンを空ければ夏も着れる。

日本人ならシャツのボタンを開けるのは2個まで
photo by https://www.google.co.jp/search?q=%E6%A0%97%E9%87%8E%E5%AE%8F%E6%96%87&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwiRseKPqbvbAhXFUrwKHTWkDC4Q_AUICigB#imgrc=J_MNHtGkF_7ttM:

 

ショートパンツと合わせれば、真夏の猛暑でもオッケー!

短パンに合わせるトップスは、ドレスシャツがおすすめ
photo by https://www.google.co.jp/search?biw=1366&bih=586&tbm=isch&sa=1&ei=oW5VW5vCDYGr0gTB5IOoDQ&q=%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%84+%E3%80%80%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%84%E3%80%80%E6%B5%B7%E5%A4%96%E3%82%B9%E3%83%8A%E3%83%83%E3%83%97&oq=%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%84+%E3%80%80%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%84%E3%80%80%E6%B5%B7%E5%A4%96%E3%82%B9%E3%83%8A%E3%83%83%E3%83%97&gs_l=img.3…38798.48549.0.49179.23.23.0.0.0.0.333.2905.0j14j2j2.18.0….0…1c.1j4.64.img..7.0.0….0.RH-DBNvnla0#imgrc=uUVGQUUpEvep2M:

 

実は「ショートパンツに長袖のシャツを袖まくり」は、ファッション的に非常に好バランスなのですが、その辺はまた別の機会に詳しく解説しますね。

で、話を戻して、薄手の長袖シャツ。

通気性が高いがゆえに、袖をまくれば夏もオッケー。もちろん長袖だから、春もオッケー。

春物でありながら、夏場も着れる...「買った金額÷使った回数」プラス「買ったそのシーズンにどれだけ着れるか」的な目線で考えると好コスパアイテムなのが、薄手の長袖シャツなのです。

とはいえ、カジュアルアイテムとしての長袖シャツは、春物。

ショップでは、夏物がメインになって、春物の良品は売り切れている...なんてケースもぼちぼち。

良~く吟味して買うのをおすすめいたします。

またまた、宣伝になりますが...。実は私も、先日長袖のシャツを購入しましたが、これが大当たり。

こちらも近々ブログでレビューしますね。楽しみにお待ちいただければ、幸いです

今回はここまで。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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